SO BAD! BIG TIME! -26ページ目

勝敗は兵家の常

嬉野流を始めて約1年。

この1年で1000局は指したけど、

勝ったり負けたり・・

 

たまに対局前から勝敗を意識し過ぎて

指すのが怖くなるときがある…


将棋ってメルタル大事だよね

 

勝敗は兵家の常


と曹操も言っている。

 

いろんな指し手を練習しよう!


ぐらいの気持ちの方が

いい将棋が指せたりするしね(*^_^*)


御年賀を頂いて

仕事でお世話になっている東京の事務所から

御年賀を頂いた。 とらやの羊羹

小振りだけどずっしりとた高級感。

 

やっぱり老舗の和菓子はそこらの菓子折りとは

全然違った格を感じる。

 

 

昨年の夏、新しくその事務所に入った同世代の方と

仕事後、一緒に食事をすることになった。

 

「〇〇さんって歴史好きですよね?」と聞かれた。

 

自分の中で、どの時代が好きかと聞かれれば、

1582(甲州征伐)~1615年(大坂夏の陣)が

日本史上、最も面白いと思っている。

 

幕末も好きだけど、暗いんだよねー

戦国時代も騙し合いが横行してたのに、

幕末の方が陰湿に感じるのは なぜだろう?

 

「好き武将とか います?

 僕は 長曾我部信親ですけど・・」と言われ

 

げぇー 

いきなり凄いところ、ぶっ込んできた!と思ったが

 

「秀吉の九州征伐で死んだ元親の長男の・・」

 

と答えたら、

 

イッキに打ち解けて 盛り上がりました(^^♪

 

 

本日の将棋は完敗・・

 

 

後でゆっくり振り返ります(;^_^A

将棋漂流記!?

 

やっと動画が完成しました!

 

たった10数秒の動画ですが、

結構複雑で・・

 

結局 素材を集めて、その後は、

動画の達人に ほぼ作ってもらうことに・・・

 

自分、将棋放浪記の大ファンで、

そのOPのパロディとなっています(;^_^A

 

実は、子どもの頃、初めて見た公式戦が、

NHK杯戦の大内延介九段VS真部一男七段でした。

 

真部七段はその容姿と指し回しから

「棋界のプリンス」と紹介され、

子どもながらに憧れを持ったのも束の間、

その真部七段を豪快かつ華麗に撃破した

大内九段は衝撃的で、すっかり大ファンに。

ということで、以来

(20数年の空白の期間はありましたが)

大内一門の先生方には

頑張ってほしいと思ってます。

特に藤森哲也五段は、トークが軽妙で
人柄もよく、動画の内容も分かりやすい!!

 

いつの日かウォーズで初段になったら指導対局
してもらえたら・・ と思ってます。

 

 

でも、正月のうちに公開できて

よかったー!!

 

それではご覧下さい