SO BAD! BIG TIME! -20ページ目

強くなる意味 ~さらば厨ニ病

2月20日をもってプレミアム会員 終了しました。

1日3局も指せば十分なんで。

ところが、それと同時に厨二病のアバターが・・

事務局に問い合わせたら そういうシステムだと。

気にいってただけに凹みました。

ただアバターのために月600円も出せないので

泣く泣く諦めることに ショック

 

で、とりあえず

2級になった。(メカ丸より上!?)

そうなると将棋ウォーズの棋力分布が気になる。

これ、調べた人がいるんですねー すごい!
 

https://nandemoplus.com/shogiwars_occupancy/

 

2級だとほぼ平均値ということか・・

 

ところで明日から真ん中の子が期末試験!

 

塾に行かせる余裕はないので

10日間前から親子で特訓!

 

特訓といっても、英・数を中心に

スタディサプリで勉強、

その後、教科書ワークをする。

横に付いて分からないところを補足

平日は21時から1時間程度。

 

ただ、事前に問題と答えに目を通して

おかないと質問されても答えられない アセアセ

 

目指すは平均点

 

本当は将棋と同じで目先の結果より

実力をつける方が大事なんだが・・

 

そもそも

なぜ勉強するのか?

 
よく言われる「選択肢が増える」だが

どうも腑に落ちてない・・

 

人の役にたつ」ため・・

正しいんだけど 説得力が弱い・・

 

以前、糸井重里氏がほぼ日

将来、子どもには

「あいつ呼ぼうぜ」

と言われるような存在に

育ってほしいと語っていた。

 

 

つまり、遊びでも仕事でも

その人間がそこに存在することで

楽しいし、心地良いということだろう。

 

大いに共鳴したが、最近はそれも

どうかな?と思う。

 

だって人と関わらない人生だって

満足している人もいるだろうから・・

 

深い話はこれぐらいにしておいて、

将棋の話 に戻るけど
 
将棋で、勉強する目的は言わずもがな
強くなるため!

ただ、昇級したら昇級した分、

強くなったら強くなった分、

当たる相手も強い訳で・・

勝った負けたの繰り返し

 

それでも、強くなりたいと思うのは

どうしてなのか?

 

人間の本能なのか・・

 

 

 

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アヒルVS嬉野 ふたたび

昨日は久しぶりの友達(対アヒル)対局。

 

お相手の方、事前に対策をしたという。

自分としてはうれしい限りだけど

棋力は上なんだし、必要ないんじゃ・・

 

で、そこにはアヒルマンさんの動画が・・・

これって親心?ニコ

 

内容としては、以下の図。

これ、嬉野流の基本スタイルで、

ここまできたら、「必勝形」と言っていい

ところが・・・

ここで8六歩を突いたら

劣勢になるという衝撃の内容。

まさに嬉野流破れたり!

 

うーん・・・

 

考えられる打開策として、

6二銀が飛車を狭くしてるので

それを回避するればいいじゃん!と。

 

ところが、これが意外に難しい。

 

試行錯誤の結果、どうにか回避する手順が

見つかったが、果たしてうまくいくか・・うーん

 

 

ところが・・

本番は、それ以前の問題。嬉野流が発動する前に

ボロボロえーん

 

6六銀は真田丸vol.2」でも書いたけど

ただでさえ玉が狭いのに、5筋に飛車を回され

王手という最も嫌なパターン

それだけで心が半分折れました・・

 

序盤が命と思ってる嬉野流で、

こうなってくると棋力の差が顕著に・・

 

あとバランス感覚ないんだよねー

 

という訳でなんとか抵抗してみましたが、

今回も完敗でした・・

 

アヒルの壁は厚い・・

 

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6六銀は真田丸 Vol.2

大河ドラマ、毎回 題字も楽しみにしてます。

昨日から始まった「青天を衝け」

杉本博司さんでしたね。

数年前 MOA美術館のリニューアルを担当して

話題になりました。

 

「真田丸」は左官 挾土秀平氏が担当。

実は、父親も祖父も左官職人。

父は棟梁で 自分が小さいころは

自宅に若い職人さんが住み込みしてた ほっこり

 

そうそう、将棋の話

 

天下の嬉野流、優秀な戦法だけど、

唯一 王様が薄いのがウイークポイントか

 

何人か嬉野使いの棋譜を調べたことあるけど

急戦ではなく、じっくり攻める人や、

対居飛車に対して、▲6六と上がった銀が

▲7六歩~▲7七銀と引く人もいたり・・

同じ嬉野でも人によってスタイルは様々

 

自分の場合、対居飛車で超急戦以外の場合、

5七の銀が4六じゃなくて、6六に出ます。

 

この銀は非常に重要で、

△8六歩打、▲同歩、△同飛、▲8七歩、

  △5六飛を防ぐ。

対棒銀・早繰り銀に対しての牽制

△3一角~△6四角対策

将来、角交換後の△5七角打ちを防ぐ。

 

については、飛車を回られ王手になるのが嫌

なら6九玉と寄ればいいじゃん!ということだけど

その場合、可能性として8筋から攻撃され7八金を

取られたとき王手になるのが嫌。

 

ただ、居玉のままだと2筋攻略の際、

△1五角の王手飛車があるので端歩を突いておく。

 

また△5六飛がいると、いずれ△2六歩と打たれ

こちらの飛車先をストップされる可能性がある。

 
②、④は説明省略
 

について 将来、▲3六歩と突いたときに、

△6六角には▲5五歩、△同歩、▲6五銀で。

 

6六銀でなく4八銀で飛車のコビンを防御しよう

とすると(特に△4四歩型なら)嫌な展開に。

 

ということでこの6六銀は真田丸なんですよー

自分の中では ウシシ


嬉野流
における6六銀真田丸なら

3五銀先鋒 甘寧といったところか・・

 

 

 

以下 甘寧ネタだけど、考えた人 天才?