
披露宴は、楽しい宴であることも大事ですが、「いい親子だなぁ」と感動があることも大きな価値だと思います

「お涙ちょうだい」は確かに今の時代に似合わないかもしれませんが、
花嫁の手紙なども、どんな形であれ、例え形が変わったとしても、大事にされ続けると良いなと思います

iPhoneからの投稿



「手作り感のある結婚式披露宴」というのは、ふたりの思いが伝わり、どんな人柄なのかが見えるという、あくまでもマインド重視のことであって、
汚い字で招待状を書き、趣味程度のケーキを出して、手作りだからと納得してもらおうということはできません
手作りというのは、自分の手で何かを作ってもてなすということだけではないのです
ふたりの思いや気遣いが感じられるという部分に、その人たちらしい温かさが出ることなのだと意識しましょう

ずいぶん早くに結婚した友人で、招待するべきか迷うことがあるのではないでしょうか!?
結婚式に招待された人は、たとえそのあと事情が変わって疎遠になっていたとしても、こちらも招待すべきです
もしも先方が気づまりを感じているのであれば、大人の断り方をしてくるはずです![]()
出席するかしないかを決めるのは、どんな場合でもあなたではなく相手です![]()
「呼ばれると思っていたのに」という失望感を味わうつらさが大きいということを理解しましょう![]()


結婚式の準備中は、気忙しいものです![]()
忙しいのは分かりますが、気楽に行き来できる距離にいる子供から突然招待状を送りつけられたら、親は「他人扱いされた」とショックを受けると思います
実家が遠方で郵送するにしても、事前に電話で連絡を入れるようにしましょう
「こういう招待状にしたんだけど、どうかな?」と、ゲストに郵送する前に渡されるのが一番嬉しいのではないかと思います

また、※披露宴の主賓にも、郵送ではなく手渡しするのがベターです。
※披露宴の主賓とは・・・
披露宴のメインとなるゲストのことです。
新郎新婦が最もお世話になっている方を、新郎新婦それぞれ1人ずつ選びます。
学生時代の恩師や、会社の上司にお願いすることが最も多いです。
結婚式というのは、親にとっては子供の卒業の日でもあります
卒業の日には、親にも「この人には娘の花嫁姿を見てもらいたい」と考える大切なゲストがいます
親が娘の結婚式に呼びたい人は、何かあったときに、きっと娘の力になってくれると、絶大な信頼を置かれている方なのです
両親が長年かけて築いてきた「人の縁」という貴重な財産を、
たった3時間で自分のものにできるなんてこんなにラッキーなことはありません
オトナ度の高い花嫁は「本当は親友と友人だけを招待したかった」と思っていても、両親に招待希望者がいるなら、喜んで受け入れることができる人です
「招待客は30~40名程度にしてアットホームな雰囲気に」
という要望を良く耳にします。
ゼクシィなどでも良く、少人数ウェディング=アットホームなどと書かれているのを目にします。
確かにそれも素敵な披露宴ですが、
もしも招待したい人がたくさんいるのに、アットホームにしたいからと言って人数を減らすのだとしたら、もう一度考えてみては?と思います
招待客が100人でもアットホームな披露宴は可能です
人数が多くても演出の方法次第で、全員からひとことコメントをいただくことや、各テーブルを回ることも不可能ではありません。
本当のアットホームとは人数の多い少ないに関わらず、会場全体に一体感が生まれるような、そんな披露宴だと思います
招待する、しないの線引きが難しい・・・と悩むぐらいなら、迷わず全員招待してください![]()
たくさんの拍手をもらうというのは幸福なこと![]()
たくさんの拍手をもらってほしいと思います![]()
挙式当日のお父さまは、実はとっても孤独と聞きます
けれど、例えば花嫁さんと、常日頃から二人でバージン・ロードを歩く練習をしていたとしたら、
小さなことから気分を盛り上げることが出来ます
花嫁さんにしても、お父さまと腕を組んだ経験など、恐らくあまりないでしょうから、これはかけがえのない思い出になるはずです
ささいなことですが、
愛娘にお嫁に行かれるお父さまの寂しさを汲み取って、出来る限りの気遣いをしてあげてください☆☆
結婚準備を進めていく中で、
「自分たちで決めていいわよ」と言われたとき、
「ありがとう。でもいろいろ心配もあるから、決めていきながら時々は相談するね。料理の試食会にも付き合ってほしいの。お願いできる?」と言える、そんな社会性を身につけられるポイントが、この時期にはたくさんあります![]()
結婚準備は、そうそうスケジュール通りにはいきません![]()
それを理解して、応用の効く柔軟性を、自分のものにしてほしいと思います![]()
![]()
相手の親にも自分の親にも甘えすぎず、
無視もせず、
時には頼りにしているふりを見せる、
物事を決断する前には意見を仰ぐ、
そんな気遣いができる二人になれたら良いですね![]()
子供の結婚に親もプレッシャーを感じているということを、忘れないでいてあげてください![]()
婚約時代の女性がすることで一番見苦しいのは、
第三者の前で彼を小馬鹿にしたような態度をとることだと思います
照れもあってのことなのでしょうが、さげすむような態度は好感が持てません
気配りのできる女性は、それだけで美しく見えます
相手に対する尊敬の気持ちは、どんな場面でも忘れないようにしたいものですね
最近は結婚式の準備に、積極的に参加する男性も増えてきましたが、
こういうことが苦手な男性は変わらず多いようです。
そんな彼に結婚式の相談をしても「分からないから君に任せるよ」という答えばかりが返ってきて「本当に結婚する気があるの?」と喧嘩になってしまうカップルもいるようです
多くの男性にとって「結婚する」ということと「結婚する」ということは、まったくの別物です
男性は結婚式を結婚生活のスタートラインとして捉え、
女性はこれまで描いてきた結婚への夢のゴールとして結婚式を求めがちです
そんな結婚式に対する「温度差」を理解すると彼の態度に悩むこともなくなると思います![]()