「7つの習慣」の前説から。

〜問題の見方を
「インサイド・アウト」に変える〜


他人の言動を見て
「それ違う!」と
つい口に出してしまうことがある。
でも、本当は相手の方が
正しいのかもしれない…。

自分の内側(インサイド)である
考え方、人格、動機などが
原則にあっているか気をつけ
行動を変えることによって
結果を引き寄せるようとする
意識が大切…と
「7つの習慣」に書かれています。



これを子どもの遊びに
置き換えると

見方を変えることができる
遊びだと思いました。



そんな玩具のひとつ…

ウッドスロープ


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私は、電車を走らせるものしか
知らなかったのですが
今は、いろいろあるようです。





こんなものを転がします。

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種類によって
転がるスピードが違います。


早かったり、遅かったり。

子どもは、続けて玩具を
置いたりすることもあります。

遅いものの後ろに早いものを置いて
途中で止まってしまったり。

車型を前輪タイヤだけ置いて走らせたり…。

転がりそうもない別の玩具を
置いてみたり…。

大人が思いもしないことをして
遊んでいます。



スピード、形、大きさ、色の違いなど
感じられる玩具だと思います。

0〜2歳児が
長時間、遊んでいます。

3〜5歳児も
時々、手にして転がる様子を
見ています。





幼児(3〜6歳)は
自分で組み立てられる
ウッドブロックスロープ
より楽しめると思います。


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これは、自分で
いろいろな方向に組み立てられ
高さや長さなども考えながら遊べます。


子どもたちは、
遊びの中で
いろいろな違いを発見し
物の見方を学んでいくだなと
思います。




他にも、まだまだ
見方を変える遊びがあるので
紹介していきますね。