3年に一度の「認知機能検査」を受けた。

私は高齢者の運転講習だと理解しているが正式には「認知機能検査」なのだ。

検査には5つの質問がある。

問題用紙1には答えがわからなくても自信が無くても良いので思ったとおりに記入してください、とある。

もっとも難題は16種類の絵をどれだけ覚えられるかという問題である。

昆虫・動物・野菜・台所用品というように4つの絵が描かれている。

覚えておいてください、と言ってすぐに別の講座に入る。

何分ほど経ったろうか。

「先ほどの絵を思い出してください」といって用紙が配られる。

必死になって思い出そうとするが・・・・・・困ったことに思い出せないカードがある。

それでも、16問中12~13思い出したろうか?

 

終了後結果を知らされた。

A.・B・CランクのBランク。

「記憶力・判断力が少し低くなっています。」とあった。

 

春の訪れ 

後ろの山は白く雪を頂く比良山

一面黄色の菜の花 (令和二年)

 

毎日、新聞は熱心に読み、テレビもよく見る。できるだけ外の空気を吸い、歩くことにしているが文字通り老化は進んでいるのだ。

誰にでもあるようだが過去のことは記憶に残るが、直前のことには脳があまり働かないようだと思うことにした。 

 

今年はスキー場に出かけることは1度もなく春を迎えそうだ。

私たちに最もなじみのスキー場は長野県志賀高原や山形県蔵王スキー場。コースはすべて頭の中にあり迷うことはないだろうが、

全国で自粛を呼び掛けている。出かけるのにはちょっと勇気がいる。

 

 

  昨年の秋

  野沢温泉スキー場

 

 

上二枚の写真は 日本スキー博物館内で

 

シーズンを前にして新たにゴンドラリフトの工事中だった。

大勢のスキー客でにぎわうだろうと・・・ながめていたが・・・