今日も雨 ゆっくりした時間が流れる。

 

テレビはパラリンピックの様子が映し出されている。

地元の選手の力の籠った姿が観客の熱い声援(拍手)を受けてる。

妻の友人の花やスポーツをともにした人である。

このお二人は 東京2020オリンピックの聖火ランナーに選ばれて地元を走られた。

若い頃から社会活動に熱心に取り組まれてきたと妻の自慢の友

人。自分の好きな分野でずーと続けてこられたし、今後も続ける強い意欲の持ち主と聞く。

妻は沿道の応援はこの時期残念ながら控えてしまったことを少し後悔している様子である。

花の友人宅に数人が集まり、トーチを持たせていただきその重さに感動したという。

また、ご近所の方やお孫さんの作られた応援メッセージの華やかなプラカード風のものなど、ひととき聖火ランナーの感慨を味わったと。

もうひとりの友人は近くの幼稚園や子供のスポーツ団体に出向き体験団をお話しされ、やはり子どもがトーチを持つ体験をさせてあげられた。

社会活動やボランティア活動にずーーと関わり、今後も目標に向かって頑張ろうとされる意気込みは力強いものを感じるとのこと。

 

今後のこと?を我が家なりに考えると、来シーズンは元気でゲレンデに立てるだろうか? 

新緑の山並みや公園のお花など鑑賞する機会が与えられるだろうか。

願うばかりである。

 

           志賀高原のゴンドラの中から見る雪景色