人は知らず知らずに迷惑を掛けているものですね。
先日、車を運転していると対向車線からユンボを載せたトレーラーが走ってきました。
で、
トレーラーから飛び石が2つ!
カッツンとε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
クソ〜やられたぁ
あっという間の出来事で、フロントガラスに 鼻クソ程のキズ二カ所
急いでドライブレコーダーの録画を観ると、トレーラーのすれ違い様に、カッツンの音が綺麗に入っていました。
お〜証拠はあるぜぇと 鼻息荒くしたは良いが・・・
お世話になってるディラーの担当さんから
こういうケースはドライバーが気付いてないから、知らないの一点張りの泣き寝入りですよ〜と
確かに荷台から小石が落ちても分かりませんわね・・・ドライバーさんは真逆、対向車線のフロントガラスにキズを付けたなど、露ほどにも気付いてませんよねっ
で、自分も知らず知らずに他人様に迷惑をかけていた事があるのだと、気付かされました。
そこで、思い出しました。話は多少ずれますが
母上より 母上が子供の頃に田んぼの稲刈が終わると
田んぼの周りを小さな太鼓を叩いて大人が歩いてたそうです、母上が何をしてるか聴いてみたところ
“田植えや稲刈をしてて、知らず知らずに小さな虫とかを踏んで殺してしまったかも知れないから、その虫供養をしてるんだよ”
なんとも素晴らしい風習だと思いませんか?
それと、顕幽表裏先生も仰っていました。 げーご供養も同じ様な風習です。 げーごはカエルですね。
カタチや名前は違えども日本には、日本人には素晴らしい風習がありますね‼️
この事を 自分の襟を正すキッカケにしたいと思います。