先日、母上が黄昏時に鼻唄で、しょうじょうじのたぬきばやしを歌っていました。
小さい頃から聴いていた母上の唄

んっ⁉️ あれ?
ぽんぽこぽんの すっぽんぽん♬

んっ❓

コレ童謡だよね?

童謡で すっぽんぽんは無いだろう?と ふと思いました。

「あれ?母上 童謡の歌詞で すっぽんぽんは おかしいでしょ?」

母上「いや〇〇(母上の妹)も、そう歌ってるから 間違いねえ‼️」

今は便利な世の中であ〜る
ソッコーでネットで検索!

間違いを正すも、府に落ちてない様子・・・

可哀想に 〇〇さんは翌る日に強制的に母上に たぬきばやしを歌わされるのであ〜る。

ようやく自分が70余年の人生を、その歌詞で歌っていた恥ずかしさに気付くのであ〜る。

その後 母上は童謡を歌う事は無くなり、なぜか宇宙戦艦ヤマトを暫く歌っていました。

多分あまりの恥ずかしさに地球から逃げたかったんだと思います。

なので僕は返歌として あの往年の沢田研二の名曲を歌うのです。

勝手にしやがれ♬ 

チャンチャン