映画「メタモルフォーゼんの縁側」見てきて本当に良かった。
宮本信子さんと芦田愛菜ちゃんの、BL漫画を通じて仲良くなるお話なんですが
①とにかく宮本信子さん演じる、雪おばあちゃまが可愛くて、優しくてお上品でお茶目で、こういう歳のとりかたしたい!!
②愛菜ちゃん演じるうららちゃんも等身大の女子高生を演じていて、まっすぐで素敵です。
③幼馴染の男の子もでてくるんですけど、めっちゃいい子でBL好きなものを馬鹿にしない、応援してくれる。うららちゃんの味方
④イケてる女子も、他の作品とかだと嫌みな感じとかになってますが、ここでは、嫌味をいうわけでも、BLを馬鹿にするでもなく
夢にまっすぐな人、好感もてます。
⑤雪さんの娘さんも、BLに拒否反応するわけでもなく、雪ばあちゃんとうららちゃんに理解して
⑥雪さんの書道教室に来ている親子も、物語にいい味をだしていて。
二人のやりとりが微笑ましいし、全編通してみなさん良いキャラでほっこりする。
ただおばあちゃんが出てくると、つい邪推で嫌な予感がしてハラハラしちゃって(-_-;)
安心してください、ずーっとハッピーです。
だって予告がドキッとするから、どっぷり浸かりきれていないから、もう一度見たい!!
【特徴】
ちょっと油断すると、メンタル凹む、もしくは生理前で凹む
本当は、ブックカフェに行きたかったが、初めての所で勇気でねかった。
【結果】
そういう時は、行きたいけど勇気ないときは、行き慣れた映画で気分をあげよ。
「死刑にいたる病」見たかったけど、今はダークを見るとやばいから、ほっこりにしよ。
明日の私が楽になる。
明日の私を好きになる。
花まる◎