拙著12の物語シリーズ『メディチ家12の物語』(光文社新書)が出版されました。 

 

「ハプスブルク家」「ブルボン家」「ロマノフ家」「イギリス王家」「プロイセン王家」に続く第6弾です。

 

 ハプスブルクの基盤はオーストリア、ブルボンはフランス、ロマノフはロシア、イギリスはイギリス、プロイセンはドイツ、そしてメディチはイタリアです。

 

 さすがに名画ぞろいです。バッツィの首括りスケッチまでダ・ヴィンチが描いているのですから。

 

 ちなみに映画『ハンニバル』では、バッツィの子孫がレクタ―博士によって窓から吊るされていましたね。まだフィレンツェにいらしていない方は、この映画を観るといいかも。いえ、いえ、それより拙著をお読みになってから実際にフィレンツェ旅行に行くのが一番かも。宣伝でした~♪

 

 

☆講演予定

・5月9日(土)カタログハウス(通販生活)主催

・6月27日(土)抗加齢医学会総会 

 

☆拙著一覧

「メディチ家12の物語」(光文社新書)
「印象派で近代を読む」(NHK新書)11刷
「危険な世界史 運命の女篇」(角川文庫) 16刷
「ヴァレンヌ逃亡」(文春文庫)2刷
「名画で読み解く ロマノフ家12の物語」(光文社新書)12刷
「 名画の謎 陰謀の歴史篇」(文藝春秋) 3刷
「残酷な王と悲しみの王妃」(集英社文庫)7刷
「怖い絵」(角川文庫)21刷
「はじめてのルーヴル」(集英社)3刷
「名画の謎 旧約・新約聖書篇」(文藝春秋) 5刷
「怖い絵 死と乙女篇」(角川文庫) 15刷
「危険な世界史 運命の女篇」(角川文庫) 18刷
「危険な世界史 血族結婚篇」(角川文庫)27刷
「怖い絵 泣く女篇」(角川文庫) 22刷
『名画の謎 ギリシャ神話篇』(文藝春秋) 7刷
「印象派で「近代」を読む ~光のモネからゴッホの闇へ~」(NHK新書)9刷
「『怖い絵』で人間を読む 」(NHK出版生活人新書) 19刷
「ブルボン王朝12の物語」(光文社新書)14刷

「ハプスブルク家12の物語」(光文社新書) 32刷

「芸術家たちの秘めた恋 ―メンデルスゾーン、アンデルセンとその時代 (集英社文庫)2刷
「おとなのためのオペラ入門」(講談社+α文庫) 3刷「恐怖と愛の映画102」(文春文庫)
「歴史が語る 恋の嵐」(角川文庫)。11刷
☆翻訳書;ツヴァイク「マリー・アントワネット(上)」(角川文庫)13刷

 

 

 

 

 

性別:
女性
自己紹介:
連載「名画が語る西洋史」(文藝春秋)「メディチ家12の物語」(小説宝石)「お姫さまの真実」(りぼん)...

 

ものすごく笑えるAI作成の漫才を見つけました。

 石破さんと岩屋さんが「チャイナボーイ」というコンビを作り、「C国」ネタのて漫才をしたらどうなるか、というものです。

 笑ったあと、笑っていいのかなと疑問を感じる絶妙さ。ぜひごらんくださいませ。

   ↓

【M-1 決勝ネタ】 チャ〇ナボーイ 「C国」 【漫才】

 

 

☆講演予定

・5月9日(土)カタログハウス(通販生活)主催

・6月27日(土)抗加齢医学会総会 

 

☆拙著一覧

「名画で読む音楽の秘密」「希望の名画」「新 怖い絵」

「西洋絵画のお約束」「ハプスブルク家12の物語」

『印象派で近代を読む』 etc。

 

日曜日の東京は午後から晴れるということで、いつもは夕食後に投票所へ行くのですが、今回は陽の高いうちに行ってきました。

 

 いい感じで雪が残っていて、美しい景色。木々に雪が少し積り、時折りばらっと落ちてくるのも、北国生まれとしては懐かしいような感じです。

 

 投票所は意外と空いていて驚きました。日本の投票率の低さは、諸外国と比べてちょっと異常かも。

 

 投票は国民の貴重な権利だから行きましょう、と学校でもっと習ってもいいのにと思います。私も先生からそんな言葉は聞いたことがありません。と、ここまで書いていて、そういえば私も学生に言わなかった、と今さら遅すぎる猛反省。

 

 

 

☆講演予定

・5月9日(土)カタログハウス(通販生活)主催

・6月27日(土)抗加齢医学会総会 

 

☆拙著一覧

「名画で読む音楽の秘密」「希望の名画」「新 怖い絵」

「西洋絵画のお約束」「ハプスブルク家12の物語」

『印象派で近代を読む』 etc。

 

昨年度のシルバー川柳が発表されました。日本人の自虐ネタと、ほどよいユーモアが冴えて笑えます。

「老犬が 黙って俺の 愚痴を聞く」

「寒くない 優しい妻が 猫に聞く」

「感涙の スピーチ書いたの AI です」

「振り込める 金があるなら 苦労せん」

「道ばたで 休んでいたら 拝まれる」

 

 

☆今年の講演予定

・5月9日(土)2時 横浜パシフィコ カタログハウス(通販生活)主催「名画に隠された人生のドラマ」

・6月27日(土)時間未定 抗加齢医学会総会 関係者のみのご参加です

 

☆拙著一覧

最新刊「名画で読む『音楽の秘密』」(祥伝社)

「希望の名画」(文春新書)

「名画の中で働く人々」集英社文庫)2刷

「虫を描く女」(NHK出版新書)2刷

「フェルメールとオランダ黄金時代」(文春文庫)

「新 怖い絵」(角川文庫)3刷

「西洋絵画のお約束」(中公新書ラクレ) 7刷
「ハプスブルク家12の物語」(光文社新書) 35刷

「ブルボン王朝12の物語」(同上)16刷

「ロマノフ家12の物語」(同上)13刷

「イギリス王家12の物語」(同上)14刷

「プロイセン王家12の物語」(同上)5刷

『画家とモデル』(新潮文庫)2刷
『災厄の絵画史』(日経プレミア新書)2刷

『印象派で近代を読む』(NHK新書)11刷

翻訳 ツヴァイク『マリー・アントワネット(上下)』(角川文庫)etc。

 

 

 

 

 

 

 欧米に比べて日本ではそんなに見かけない盲導犬なので、若いころは誤解していました。もともと犬を飼っていた人が、目が不自由になってからそのままその犬を盲導犬にしたのだと。

 

 でもそんなに甘いものではなかった。よほど賢く大人しく、その上で厳しい訓練期間を経てようやくその難しい仕事につけるわけです。しかもストレスが大きいため、あまり長い期間は難しいようです。

 

 アメリカの盲導犬youtubeをみました。おじいさんと暮らしていた賢い犬が、請われて盲導犬として働くことになったという実話です。

 

 わけもわからず大好きなお爺さんと離され、訓練所に入れられ、その後盲導犬として数年働いたある日、車に乗せられます。また別の家で働くのだろうと思っていた犬は、おとなしく座席に座っています。

 

 やがて周囲の景色が懐かしい色に染まり始めます。犬は窓から首を伸ばし、期待と不安のそぶりをしだします。そしてかつての我が家が見えてきて、お爺さんが泣きながら走ってくるのが見えました。犬は車から飛び出し、お爺さんに向かって突進します。

 

 自分は捨てられたのではなかった、お爺さんも自分と同じように寂しかったのだとわかったのす。

 

 涙なしには見られないyoutubeでした。。。

 

 

☆今年の講演予定

・5月9日(土)2時 横浜 カタログハウス(通販生活)主催「名画に隠された人生のドラマ」

・6月27日(土)時間未定 抗加齢医学会総会 関係者のみの講演です

 

☆拙著一覧

最新刊「名画で読む『音楽の秘密』」(祥伝社)

「希望の名画」(文春新書)

「名画の中で働く人々」集英社文庫)2刷

「虫を描く女」(NHK出版新書)2刷

「フェルメールとオランダ黄金時代」(文春文庫)

「怖い絵のなかのモノ語り」(角川文庫)

「西洋絵画のお約束」(中公新書ラクレ) 7刷
「ハプスブルク家12の物語」(光文社新書) 35刷

「ブルボン王朝12の物語」(同上)16刷

「ロマノフ家12の物語」(同上)13刷

「イギリス王家12の物語」(同上)14刷

「プロイセン王家12の物語」(同上)5刷

『画家とモデル』(新潮文庫)2刷
『災厄の絵画史』(日経プレミア新書)3刷

翻訳 ツヴァイク『マリー・アントワネット』(角川文庫)20刷

etc。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 書斎の窓から児童公園が見下ろせます。木々は裸形となり、寒風も吹いていますが、今も子どもたちは元気いっぱい遊びまわっていています。

 

 いろんな幼稚園や保育園から、保母さん(保父さんも増えています)につきそわれた子供たちも時々集団でやってきて、鬼ごっこやかくれんぼをしています。雪が積もれば雪だるまもできています。

 

 友人から、よくうるさくないね、と言われますが、私は全く平気。むしろ元気のおすそ分けをいただきながら仕事をしている感じかな。それに少子化の昨今、子供は国の宝です。

 

 ただ数年に必ず一人は、勘の強い子がいて、「キー!!!」と凄まじい声を張り上げることがあり、さすがにそれは我慢なりません。あれはどういうことなのかなあ。本人もどうにもならないのでしょうけど。。。

 

 この平和がいつまでも続きますように。

 

 

☆今年の講演予定

・5月9日(土)2時 横浜 カタログハウス(通販生活)主催「名画に隠された人生のドラマ」

・6月27日(土)時間未定 抗加齢医学会総会 関係者のみの講演です

 

☆拙著一覧

最新刊「名画で読む『音楽の秘密』」(祥伝社)

「希望の名画」(文春新書)

「名画の中で働く人々」集英社文庫)2刷

「虫を描く女」(NHK出版新書)2刷

「フェルメールとオランダ黄金時代」(文春文庫)

「怖い絵のなかのモノ語り」(角川文庫)

「西洋絵画のお約束」(中公新書ラクレ) 7刷
「ハプスブルク家12の物語」(光文社新書) 35刷

「ブルボン王朝12の物語」(同上)16刷

「ロマノフ家12の物語」(同上)13刷

「イギリス王家12の物語」(同上)14刷

「プロイセン王家12の物語」(同上)5刷

『画家とモデル』(新潮文庫)2刷
『災厄の絵画史』(日経プレミア新書)3刷

etc。

 

 

 

 

 

 

 

アシモフによればーー

 

・中世には人間に危害を加えた動物は裁判にかけられた。フランスで牛が死刑を宣告されて絞首の後、火炙りにされた。

 

・17世紀のイギリスでは、遺体を包む布は羊毛でなければならないと決められた。羊毛産業育成が目的だった。この法律は150年近く有効で、1814年に廃止された。

 

・1880年代のアメリカ中西部の町で、日曜日にアイスクリームを食べてはいけないという条例が可決された。それを免れるために喫茶店側は頭をひねって抜け道を探し、そこからアイスクリームにシロップをかけたアイス・サンデーが生まれた。

 

 ここからは私的感想。

 アメリカ最大の「阿呆な法律」は「禁酒法」でしょうねえ。この法律のおかげでマフィアに力を与えてしまったのだもの。適度なアルコールは人生の薔薇♪

 

 

☆今年の講演予定

・5月9日(土)2時 横浜 カタログハウス(通販生活)主催「名画に隠された人生のドラマ」

・6月27日(土)時間未定 抗加齢医学会総会 関係者のみの講演です

 

☆拙著一覧

最新刊「名画で読む『音楽の秘密』」(祥伝社)

「希望の名画」(文春新書)

「名画の中で働く人々」(集英社文庫)2刷

「虫を描く女」(NHK出版新書)2刷

「フェルメールとオランダ黄金時代」(文春文庫)

「怖い絵のなかのモノ語り」(角川文庫)

「西洋絵画のお約束」(中公新書ラクレ) 7刷
「ハプスブルク家12の物語」(光文社新書) 35刷

「ブルボン王朝12の物語」(同上)16刷

「ロマノフ家12の物語」(同上)13刷

「イギリス王家12の物語」(同上)14刷

「プロイセン王家12の物語」(同上)5刷

『画家とモデル』(新潮文庫)2刷
『災厄の絵画史』(日経プレミア新書)3刷
etc

 

皆さま、明けましておめでとうございます。どんな三が日をお過ごしでしたか? 

 

 わたしは3つの新連載の準備をせねばと思いつつ、なんだかぐだぐだと過ごしてしまいました。今日から自分にカツを入れなくちゃ。

 

 と思っていたら、あの電撃作戦! さっそく今夜はチャック・ノリスの古い映画『デルタ・フォース』を見る予定。若いころ見て面白かった記憶があり、だいぶ前にDVDを買っていたのでした。

 

 戦争映画はいいけれど、ほんとうの戦争はもちろん御免です。今年は平和で穏やかな年になりますように!!

 

 

☆今年の講演予定

・5月9日(土)2時 横浜 カタログハウス(通販生活)主催「名画に隠された人生のドラマ」

・6月27日(土)時間未定 抗加齢医学会総会 関係者のみの講演です

 

☆拙著一覧

最新刊「名画で読む『音楽の秘密』」(祥伝社)

「希望の名画」(文春新書)

「名画の中で働く人々」(集英社文庫)2刷

「虫を描く女」(NHK出版新書)2刷

「フェルメールとオランダ黄金時代」(文春文庫)

「怖い絵のなかのモノ語り」(角川文庫)

「西洋絵画のお約束」(中公新書ラクレ) 7刷
「ハプスブルク家12の物語」(光文社新書) 35刷

「ブルボン王朝12の物語」(同上)16刷

「ロマノフ家12の物語」(同上)13刷

「イギリス王家12の物語」(同上)14刷

「プロイセン王家12の物語」(同上)5刷

『画家とモデル』(新潮文庫)2刷
『災厄の絵画史』(日経プレミア新書)3刷
etc

 

 

 

 今年も残り少なくなってきましたね。世界は激動中で、政治系ユーチューブを見る時間が長くなってきました。

 

 とはいえ仕事もーーたまに締め切りを守れなかったこともありましたがーー何とか頑張りましたし、小説も読んでおります。

 

 今年最初に読んだのはマイクル・クライトン『大列車強盗』(これでたぶんクライトン作品はほぼ全て読破したと思います)。

 

 そしておそらく今年最後の読書と思うのが、野宮有『殺し屋の営業術』。どちらもすごく面白かった!

 

 『大列車強盗』は、物語部分こそ大したことはありませんが、クライトンらしく歴史的部分が抜群に興味深い。しかもそこにフェイクまで挿入するのだから、油断がなりません。ショーン・コネリー主演で映画化されているのを知り、さっそくDVDで観ました♪

 

 『殺し屋の営業術』は、乱歩賞受賞作(野宮有)。

 

 前半、主人公の営業部員が殺されかけながらも調子のよい営業トークで危機を脱するあたり、『ブレイキングバッド』の弁護士を彷彿とさせます。

 

 後半はコンゲームというか、強敵との騙し騙され合戦でドキドキの連続。お正月休みの読書にぴったりなので、ミステリ好きにお勧めです。

 

 さて、当ブログは今年はこれが最後です。次回は2026年の最初の火曜日ということで、皆様、良いお年を!!

 

☆2026年に2回講演予定。詳細は近づいてからお知らせします。

 

☆拙著一覧

最新刊「名画で読む『音楽の秘密』」(祥伝社)

「希望の名画」(文春新書)

「名画の中で働く人々」(集英社文庫)2刷

「虫を描く女」(NHK出版新書)2刷

「フェルメールとオランダ黄金時代」(文春文庫)

「怖い絵のなかのモノ語り」(角川文庫)

「西洋絵画のお約束」(中公新書ラクレ) 7刷
「ハプスブルク家12の物語」(光文社新書) 35刷

「ブルボン王朝12の物語」(同上)16刷

「ロマノフ家12の物語」(同上)13刷

「イギリス王家12の物語」(同上)14刷

「プロイセン王家12の物語」(同上)5刷

『画家とモデル』(新潮文庫)2刷
『災厄の絵画史』(日経プレミア新書)3刷
etc

 

「昭和100年」というムックを読んで面白かった♪

 

 日本は頑張っていたのだなあ、そして今も頑張っているのだなと誇らしくもなります。その納得の一つは「停電時間世界最短」という事実。これはほんとうにありがたいことです。ヨーロッパの友人の悲惨な停電話を時々聞いていただけに、なお。

 

 それと日本は人間も長寿だけれど、会社も長寿ということ。

 

 世界には創業100年超え企業が約7万5千社あるそうですが、その6割が日本企業の由。それだけでも驚きなのに、なんと日本には、創業1000年超えの企業が11社もあるのですって! さらにその中での最古は創業が飛鳥時代というのだから、びっくりしゃっくりとはこのことですね。すばらしい!

 

 

☆2026年に2回講演予定。詳細は近づいてからお知らせします。

 

☆拙著一覧

最新刊「名画で読む『音楽の秘密』」(祥伝社)

「希望の名画」(文春新書)

「名画の中で働く人々」(集英社文庫)2刷

「虫を描く女」(NHK出版新書)2刷

「フェルメールとオランダ黄金時代」(文春文庫)

「怖い絵のなかのモノ語り」(角川文庫)

「西洋絵画のお約束」(中公新書ラクレ) 7刷
「ハプスブルク家12の物語」(光文社新書) 35刷

「ブルボン王朝12の物語」(同上)16刷

「ロマノフ家12の物語」(同上)13刷

「イギリス王家12の物語」(同上)14刷

「プロイセン王家12の物語」(同上)5刷

 

 


『画家とモデル』(新潮文庫)2刷
『災厄の絵画史』(日経プレミア新書)3刷
『名画の中で働く人々 ー 仕事で学ぶ西洋史』(集英社)3刷
『フェルメールとオランダ黄金時代』(文藝春秋)2刷

etc