朝おじさんにおこされるも信用してなかったら見事に乗り過ごしアルヘシラスの鉄道駅にはこばれる。_(:3 」∠)_

昨日みたカップルの日本人(実はカップルじゃなかったけど)と共に船乗り場まで歩くことに!

7時はまだ真っ暗です
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彼等はチケットを持っているらしいのでここで別れることに。(その後タンジェで何度か遭遇しました)

どうやらここアルヘシラスからは市街地へ遠い新港にしか行かない模様。タリファ(どこだよそれ!!!)からは市街地近くの旧港に着くらしいので言われるがままに(一応考えたよ)そのチケットを購入。


この時8時にタリファ行きバスが出ますと言われたらしいのだけど、昔からエイトとナインの区別が咄嗟につかないのでよくわからないなりにロビーで待機していました(笑)こんな英語力でよく海外まわってるなと自分でも感心します(笑)


ここで余談ですが、フィンランドで化粧水を取り上げられた時に変わりになるかと買ったAVENEWaterがとっても役立ちました!これから海外くるときは持参します。
どう役立ったかというと、夜行バスできたわけで顔も洗えていないわけで。こいつをジャーーーっと吹きかけてタオルでこすればあら不思議!簡易洗顔完了!(笑)

とかなんとかやってたら同じ柄のチケットを持った人がワタワタと外へ行くではないか!!!まさかと思って造顔中だが慌てて外へでる。と、どうやらバスが!!!8時だったんですね!笑


アフリカ大陸からきたらしき人達がわたしを見て『おー!パリスパリス!!』と言ってました。笑

なんやかんやで聞きまくりバスに乗り込み揺られること30分
タリファ!白い街!ビーチ!
アルヘシラスの朝焼け
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船内に無事に乗り込むも何故か入国カードをもらえず時間を食ったり、酔い止めを飲んだにもかかわらず船酔いを起こしたりなかなかだったけどかなり豪華客船です。ヨーロピアンもツアーが多いらしく船内入国審査で『お前1人なのか?』と問われました。


さて!こんにちはアフリカ大陸!!テンション上がります!!
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なんとなく歩いてるとなんとなくおじさんがついて来て最終的にガイド料取られました。(笑)
けれど彼のおかげで念願のミントティー飲んだり、現地人の朝食食べたり、タジンにクスクスとかなり効率よくモロッコグルメを堪能できたので5ユーロは安い勉強代だと思います(^ω^)ちょっと反省。
ミントティー
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タジンにクスクス
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なんもかんもここの食べ物は甘いです。そして一度に大量に食べられない己を恨みます。

ヘナをしてる人が多かったり、声をかけてくる人のノリだったり街の雰囲気や迷路のようなメディナの構造がインドのバラナシにそっくりだと思いました。
時間が許すならバラナシのようにただぼうっと過ごしたい街。
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バラナシの牛と犬はこの街では猫です。


粗方タンジェを散策しミントティーを飲みながら街を眺めていると右から日本語で呼ぶ声が!
ここのミントティーも美味しいです。日本帰ったら作りたいな。

えっと思って振り返るとスイス人の彼女が日本語で話しかけてくれていました。
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すごく日本語のうまい人。長々と話し込みスイスの話とかモロッコ人の目がアラブ人に近い彼女の見た目だと厳しいとかいろいろ話して仲良くなりました。

なかなか満足して16時頃タンジェを後にしタリファ、アルヘシラスを経てマラガに向かいます。

今回学んだことは力もない、言葉すら堪能でないそんな外国人はガツガツいかなきゃダメだってことです。割り進んでいかなきゃタリファ行きの船にも乗れてないしね(笑)ほんとごった返してた。
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日焼け止め塗ってても真っ黒になりそうな地中海の日差し。

バスに乗り込み一路マラガ。
すごく都会的で芸術的な街でした。

明るい人々に騒がしい街。面白いくらいに大輪の花の髪飾りをして歩く女性たち。
想像通りのアンダルシアが待っていました。
いまから小腹が空いたしなにか食べに行ってみようかな。


明日はミハスの白い街に会いに行きます。
あでぃおす!