こんにちは、鳩ころみと申します。

今日は8月10日で「鳩とヤドンの日」です。

 

記念にデジタルでイラストを描いてみました。

線がガタガタに歪んじゃってます。

ペンタブ難しい・・・(-_-;)

 

長年アナログでやってきましたが、いやはやデジタルは想像以上に覚えることが多すぎて

頭が付いていけませんね(^_^;)

 

今日できたことが1週間後には忘れてしまい、調べなおしてまた覚えるといった繰り返しですw

ほんと歳はとりたくありませんねw

 

アナログ中心な生活なのでデジタルは週に数時間触るか触らないか程度・・・・、

1か月以上触らないこともあるので、こりゃ全然上達できないわけです・・(^_^;)

 

ペンタブを購入したきっかけはパソコンのマウスが壊れてしまい、

次はできるだけ手が痛くならない物が欲しくて、色々調べているとペンタブをマウス代わりに使うと痛みが軽減されるとあったからです。

購入特典でペイントアプリのクリップスタジオが3か月無料で付いていたので、色々と遊んでました。

しかし3か月の間に触ったのはほんのわずかで・・あっと言う間に無料期間が過ぎてしまいました~アセアセ

クリスタ(クリップスタジオ)にはWindows版の永久ライセンスがあったので、6月のセール時に買い切りました。

この先も使用頻度は少ないかもですが、画像編集や加工に便利そうなので購入に至りました。

 

デジタルをやってみた感想ですが、アナログと違って思い通りに線が引けない!!!

手元は見ずにモニターだけを見て描くのですが、想像以上に難しいです。

遠隔操作みたいな感じなんです。

アナログで描いた線画をスキャナーで取り込んでデジタルで塗るには

使えそうですが、デジタルで線画を綺麗に描くのは難しそうですね。

でも遠隔操作の線描きは面白い点もあるので、遊びで使っていこうかなと思います。

 

液晶タブレットなら直接画面に描けるので、慣れそうですがあれはかなり目にダメージが来るので

躊躇しています。

調べてみると体を壊して液タブから板タブに戻る人も結構見かけました。

ヨドバシカメラでワコムの最新の液タブを触ってきましたが、画面直視なので目がとても疲れそうです。50万と11万の液タブの描きやすさの違いがわからんかった・・w

 

 

個人的には7月に発売されたWacom MovinkPad 11が描きやすかったです。

アナログに近い感覚で、ペーパーライクフィルムとか貼らんでもそのまま描けそうな感じでした。

 

 

 

 

今使っている板タブ(ペンタブ)でもモニターをずっと見続けるので、普通に疲れます。

昨日は色塗りに3時間ほど使用しましたが、軽い眼痛と頭痛が出ました。

モニターには目の負担を軽減するモニター専用のアクリルカバーと、ブルーライトカットの眼鏡をかけていても疲れます。(-_-;)

アナログと違って疲労感が半端ないです・・

あと、パソコン周りはルーターや機器があるので、電磁波がきついのかも。

 

ただ板タブのメリットは首が痛くなりません。

ずっと前を見て作業できるので、良い姿勢でできます。

あとは画面全体を見れるので、バランスが崩れていないかわかりやすい。

描く時に手やペン先で絵が隠れない。

多くの板タブは比較的安価なので、手が出しやすいといった感じでしょうか?

 

 

今年ワコムからプロ仕様の板タブの新製品が出たので、ヨドバシで触ってきました。

確かに今使っている板タブと比べると描きやすかったです。

今使っている板タブが5500円、同じミディアムサイズでプロ仕様は60000円ぐらいします。

めっちゃ気にはなるのですが、高級品なのにペンのボタンが壊れやすいといったレビューが結構多く、

悩ましいところです(-_-;)

とりあえず今の替え芯が消耗するまで使ってみます。

これが意外と減らないんですよね。

なんかレビューでは芯の消耗が激しいとか見かけるのですが・・。

 

 

 

ヨドバシで700円ぐらいで買ったテンキーボードを左手デバイス化して使っています。

最初はペンとキーボードを使っていましたが、左手デバイスに変えてから効率がかなり上がりました。

これで十分使えます(^_^)

最初から導入しとけば良かったですね。

 

 

付属のペンは細くて滑りやすい材質だったので、フリマでラバーグリップを購入しました。

 

 

 

次回更新は未定です~

読んで下さってありがとうございました。