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今日仕事関係の懇親会でのこと。
隣に座った部長さんが白クマ好きって話でもりあがっていたとき、
参加者の一人が「グアバさんって、クヌートににていない?」と言われた。
クヌートを知らなかったが、
これまで「コリス」とか「チワワ」とか子どもか小動物系が多かったので、
「これからは小動物に例えられたら、クヌートだと言い返してやろう」と答えたところ、
「クヌートって可愛い小さな白クマのことだよ」
と言われた。
家に帰ってググッてみると、
確かに可愛いけど小さな白クマだった。
ガオー!![]()
昨晩ついに11月のマラソンに向けてジョギングを始めたんだけど、フォーム改造するために足をのばしていたところ、若干肉離れになった様子。。こんなんで本番はどれだけ走れるんだろうか。。
職場では某新聞に寄稿する原稿を執筆。3回目でOKがでたので一安心。
仕事でお付き合いのある方から、今度名古屋と博多である演劇へ招待いただいた。ひとりじゃなければ旅行がてら行きたいんだけど残念。。(来年こそいきたいね~!)
最近、ふと昔よく聞いていたThe CranberriesのDreams という曲を思い出してYoutubeで聞いてみた。
なかなかいい歌詞だなあと気付いたのでよければ聞いてみてくださいませ。
グアバ
今日はとっても仲の良いスペイン人の友達(その名はアブリル)と住んでいるアパートの屋上で軽く夕飯を食べた。
最初は飲み物だけ持っていこうという話だったので何も材料を用意していなかったけど、結局せっかくだから何か作って食べようということになって、急きょ日本から持ってきた豆腐でディップを作った。
パックの絹ごし豆腐はよくつぶしてスパイスとクリームチーズを入れるとおいしいディップになります。
アブリルがサラダを作ってくれて、私の豆腐ディップにポテトチップスの代わりに揚げせんべいを添えて屋上で食べました。
お酒は飲みたくなかったので、アブリルの大好きな緑茶を冷やして飲みました。
アブリルはスペイン人には珍しくとても国際的で、ロンドンやベルギーの投資銀行で働いた後、私と同じ大学院に来ています。とっても美人でセレブな雰囲気でロンドンにいた頃は優雅な暮らしをしていたそうですが、、大学院に来てから途上国や開発に興味を持ち始めて、この夏はボリビアでマイクロファイナンス関係のインターンをしていました。
二人で3時間休みなく、開発と貧困削減における女性の役割の大きさについて熱く語りました!笑
大学院に来て与えられた一番の恵みはこういう素晴らしい友達だと思います。授業が始まるとてんやわんやで
あまりゆっくり話す時間も無くなってしまうので、今はここぞとばかりにそいういう時間を大事にしたいと思います。
(でも、常に何か忘れているような焦燥感はあって、本当に心が落ち着く瞬間はあまりないのですが。。もっとゆったりかまえられるようになりたいです。。)
明日、明後日の間にインターンのこととか、教授への連絡とか、家の整理とか色々しなければならなくて、ちゃんとできるか心配ですが、がんばります。
グアバさんもお仕事がんばってくださいね!!!
父と二人で行きつけの温泉でサウナにはいったときのこと。
そこでは天然の塩がおいてあって、
体にこすりつけると余分なものがでるらしく、
みんな塩まみれ?で座っている。
さてしばらくすると父が大きな汗を流しながら、
じっと物思いにふけるとも、
なにかに耐えようとしているともみえる表情をしていた。
ちょうど家族で嬉しいことがあったので、
そのことかしらんと思いながら外で着替えようとしていたとき、
父が、
「いや~、さっき体に塩をぬった手で、おでこの汗をぬぐったら、
塩が目に入っていたいのなんのって」
「それだけじゃなく、蚊にさされたところをかきすぎたみたいで、
塩がしみていたかった」
とつぶやいた。
よく人前で涙をみせたスポーツ選手が、
「目に汗がはいっただけ」と語るのをきいたことがあるが、
父の場合は汗というより、塩そのものだった。
さらに蚊にさされたところをかきすぎてしまう、
いかにも庶民的な父の横顔をみながら、
「傷口に塩をぬるってことわざがあるけど、そのとおりだね」
というと、
「まあね」と答えながら、
タオルで額の汗、いや塩をふき取っていたのだった。