ここ数日、娘を激しく叱ってしまった。

叱る、というより 怒りをぶつけてる。

夏休みのイライラ…

では無いのかも。



私は何にそんなに怒ってるのか



娘の独り占めが私のスイッチを押す。

弟に分けない、少しでも多く大きく欲張る、

こっそり独り占めしようとする。




自分の欲求を素直に無意識に表しては

私にカミナリをもらう。




私は娘にどうしてほしいのか。




人に譲る優しさ、

裏表の無い正直さ、

平等、

公正、




私が私にあるべき姿と決めている枠。




平等という盾に隠した、欲求

私は奪われたくない。




あなたの分はあなたの分。

だから、私の分に手を出さないで。

ね?おんなじだから。

平等だから。




ずっと自分の強欲ぶりを

隠して バレないように 正当化してた。

私はがめつい。

悲しいほど。





奪われたくない、

必死にしがみついて握り込んでるものはなに?

無い 無い 無い 無い

もっと もっと もっと もっと

がめつく、欲張ってるものは?

欲しがっちゃいけないもの?


欲しかったら欲しいって言っていいし

隠す必要なんて無い。

その欲求を隠して

恥ずかしい事だと罪悪感をもつから

いつまでたっても私の元へこない。

だから、もっと もっと 欲しい 欲しい…




大キライな がめつい私を

娘が見せつけてはスイッチを押す。




欲張りな自分も私。

認めて受け入れられたら

きっと、ほんとはもう「ある」ものに

気付けるのかもしれない。

しがみついて握り込んだものを

手放す勇気が持てるのかもしれない。






ご飯に

ほうれん草とわかめとしめじのおみそ汁、

長いものぬか漬けにたたいた梅干し、

めかぶに海苔。



さみしい朝ごはん?

こんなので 私は充分おいしく食べられる。



旦那さん、一口も食べずに行ってしまった。




うん。

朝ごはんを頼まれた訳じゃない。

自分がおいしく食べることに集中。



朝ごはん、ありがとう。

作ってくれて、ありがとう。


気持ちを言葉にするのは難しい。


言葉をそのまま受け取るのも難しい。


言葉の裏を、隠された意味を探ってしまう。


そういう時は、悪い方にしか進まない。


妄想が加速して
はじめの言葉は何処へやら汗





言葉の裏、真意…
そんな物はあっても無くてもどっちでもいい。




その言葉をまっすぐ受け止めよう。


嬉しかったら、嬉しいと


悲しかったら、悲しいと伝えよう。






あなたがいないとさみしい


あなたといれたらうれしい


わたしはしあわせと


言葉にできるまで。