今日、私は久しぶりに“ネギ”を買いました![]()
これだけで「あれ?」と思った人は、私のことをよく知っている人です。笑
なぜなら私は——
ネギとトイレットペーパーを「持ち歩く」のが大の苦手。
ネギは大好き。
トイレットペーパーももちろん必要。
でも、あのフォルムを抱えて歩くときに溢れ出す
“THE・生活感たっぷりの主婦感”がどうしてもイヤ。
(完全なる偏見だと、自覚はしています…!)
そういう人を見てイヤというより
私は、そういう自分を見るのがイヤという視点。
だから昔は、
ネギもトイレットペーパーも“完全に隠れる袋”を持参してスーパーに行っていました。
結婚してからはネットスーパーを使うことが増え、
しばらくこの問題からは解放されていましたが——
今日、急にネギと再会することに。
しかも両手いっぱいにフルーツを買い込んだ帰り道。
「これは無理だ…」と夫に連絡し、
家にほぼ同時に着いた夫に荷物を渡したその瞬間。
夫がひと言。
「ついに‼️(買ったんだね)」
え、なんでそれを分かったの…?
すると夫が、
「昔から言ってたでしょ。
“ネギとトイレットペーパーは持ちたくない”って。
だから、(私)には絶対に持たせないようにしてたんだよ。」
……14年目にして知る、まさかの事実。
冗談みたいだけど、なんだか胸があったかくなる出来事でした。
🌿 ネギの話で気づいた“心のクセ”
今回のネギ事件で、ハッキリしたことがあります。
私はどうやら、
「自分がどう見えるか」にものすごく敏感なタイプだったということ。
ネギを持つ私
トイレットペーパーを抱えて歩く私
を想像したときに、
「なんか“生活感丸出しの主婦”みたいでイヤ…」
と決めつけて、
そのイメージの自分になりたくなくて避けてきた。
ここまでは、ただの“ネギの話”。
でも実は——
同じことがクローゼットの中でも起きていました。
👗 クローゼットでも同じ構造が起きていた
たとえば、こんな服たち。
・もうワクワクしないけれど「高かったから」と残しているワンピース
・今の自分には合ってないのに「痩せたら着るかも」
・“ママっぽく見えるから”“きちんとした奥さんに見えるから”という理由で買ったけれど、本当は好きじゃない服
「こう見られたい私」**と
「こうは見られたくない私」
その揺れの中で選んできた結果。
ネギを避けた私が
“ネギを持つ自分のイメージ”を嫌ったように、
服もまた
“見られ方”で選んでいた。
その結果、
ときめかない服や、
今の自分に合わない服が残り続けて、
クローゼットの重さ = 心の重さ
になっていた、ということ。
🍃 心のクセに気づくと、クローゼットも軽くなる
今年、私は9月から
「ワンピースを手放して、スカーフで暮らす」
という挑戦をしました。
「こう見られたいから着ていた服」を手放していくと、
クローゼットも、自分の心も、同時に軽くなっていく感覚がありました。
今回のネギの出来事も、
スカーフ中心の暮らしも、
根っこは同じ。
“心のクセに気づくと、手放す基準がクリアになる。”
これはクローゼットでも同じなんです。
だから、年末に向けてこれをつくりました。
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手放したいけど決められない人へ。
とにかく軽く生きたい人へ。
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