結婚14年目の今朝、
私は思いがけない“夫婦の真実”を知ってしまった。
今日は家族で出かける予定があって、
朝、着替えをしていた。
その時、ふと腰骨あたりに目がいった。
なんとなく気になって、少し皮膚を引っ張ってみた。
するとそこに、
シャシャシャっと数本の縦線が入っていた。
え、なにこれ。
でも次の瞬間、すぐに見覚えがあった。
ああ、これ、妊娠線だ。
急激に皮膚が引っ張られた時にできる、あの線。
私は産後12年経っているけれど、
腰骨あたりの皮膚をわざわざ引っ張って見ることなんて今まで一度もなかったから、
今日までまったく気づかずにいた。
しかも左側だけ。
右ではなく、左の腰骨あたりにだけ、
細く数本、シャシャシャっと刻まれていた。
地味に衝撃だった。
慌てて夫を呼んで、
「ちょっと見て!こんなところに妊娠線あったんだけど!」
と言ったら、
夫は慌てて来たくせに、私の腰を見るなり、
「ああ、それなら俺にもあるよ」
と、笑って見せてくれた。
いや、待って。
あなた妊娠してないよね?
なんでそんな自然に“俺にもある”って言えるの。
彼は妊娠をしたことがないのに、
しっかり妊娠線を蓄えていた。
なんだそれ。
ちょっと面白い、けど妙に納得もした。
私たち夫婦は、正直あまり共通点がない。
彼が黒なら、私は白。
私がビビッドな有彩色だとしたら、彼は無彩色。
好きなものも違う。
味付けの好みも違う。
趣味もほとんど重ならない。
感覚も、興味の向く方向も、かなり違う。
まるで違う星から来たみたいな二人が、
一緒に暮らし始めて17年。
そして、結婚して14年目になる。
よくここまで一緒に暮らしてきたなと思うくらい、
もともとの性質は離れている。
それでもこうして長いこと一緒にいるのだから、
夫婦って、同じものが多いから続くわけじゃないのかもしれない。
似ていなくても生きていける。
共通点が少なくても、暮らしは積み重なっていく。
でも、そんな私たちにも、
今朝、思いがけない“共通点”が見つかった。
それは小さなことだし、
人から見たら本当にどうでもいいことかもしれない。
でも私にとっては、
なぜか少し胸に残る発見だった。
この線は、私の体の歴史だ。
そして同時に、夫婦で過ごしてきた時間の歴史でもあるのかもしれない。
今まで誰にも気づかれずに
今日まできた🤭
そして
こんなに違う二人なのに、
同じように体に刻まれているものがある。
その事実に、今朝ちょっと衝撃が走った。
今さらこんなことで、
私たち夫婦の真実をひとつ知るなんて思わなかった。
似ているから続くんじゃない。
違うままでも、同じ時間を生きた証は、ちゃんと刻まれていく。
そんなゴールデンウィーク初日の朝を過ごした。
ここからは
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