鮮やかな日々を歩く -14ページ目

鮮やかな日々を歩く

マメな更新はしないけれど、たまに書きます

ずっと行きたいと思っていた「世界環境写真展」に行って来ました!

調べてみたら会場には専用駐車場が無かったので、近くの有料駐車場に停めて通り道の河川敷で写真を撮ってみたり。



鮮やかな日々を歩く


さすがにまだ寒いので人は見当たりませんが、桜の蕾はもうすぐ咲きそうなくらいふっくらしてました。

そして写真展ですが、今・未来を生きる人類の命題である「環境(自然)と人間(文明)」を今一度、真剣に考えさせられる写真ばかりでした。


鮮やかな日々を歩く

新潟会場では今月7日まで開催しているそうです。


で、その後は近くにある神社に御参り(^O^)/

おみくじで大吉引きました!!ヒャッホー!

こちらの神社では梅の花が咲いていました~


鮮やかな日々を歩く

60歳くらいのカメラ小僧がいっぱいいました(笑)

今日は写真展の観覧が目的だったので一眼はお留守番で、相棒はオプティオさんです。


鮮やかな日々を歩く

木の根元から見上げてみました。

やはりコンデジ。煽りが撮りやすい!

ただこのオプティオさんマクロの設定が無い! ・・・って極端に寄ってみれば勝手に判断してくれるのね(^▽^;)←取説読め!


鮮やかな日々を歩く

でももっと寄って撮りたかったので、やはり一眼持って来れば良かった(>_<)


という感じで今日はちょっと明るい話題でした(*^▽^*) 

徐々にですが生活に落ち着きを取り戻してきてふと気づくと、テレビを通して見る被災地が遠く感じます。

一刻でも早く、被災された方々が安心して眠れる大きな頑丈な屋根ができますように。

今現在、携帯電話に関わる仕事をしている関係で新潟に避難されている福島の方にほぼ毎日お会いします。

地震で携帯が故障した方が殆どで、修理の手続きという事務的なことしかして差し上げられなくてもどかしい。

もっとたくさんの事をして差し上げられたらいいのに。


ただ、この地震で 「繋がる」 という事がどんなに大切で重要で尊いことか身に沁みました。

福島の会津坂下の友人とは無事連絡が取れたものの、双葉町の知人とは未だに・・・。

避難所で無事に居てくれればいいのですが。


とにかく原発が落ち着いてくれれば。

昨日の大地震、自身が住んでいるのは新潟なのでまだ被害は少なかったですが故郷の福島は・・・


身内が東電の人間なので、割と原発の近くに住んでいたし、大切な人達もそこにたくさんいる。

きっと無事だと、願っているけど、声が聴きたい。


今、世界中が応援してくれてるんだよ?

頑張れって!

顔も名前も知らないけれど

みんなが応援してくれてるんだよ!

もちろん私もだよ!


聞こえる?


だからね、私の大切な人達へ。


負けないで!