なんでも「初」とつく事柄にはウキウキするタイプです。

しかしながら、毎朝歯ブラシを口に入れただけで「プチウェップ」するタイプでもあります。


でも、最近ブログで「案外楽だった」という記事を読み、ちょっと油断していたかも。


1月31日 初の「胃内視鏡検査」

待合室に5~6人居る中、先陣をきって颯爽と検査室に入場。

喉の麻酔をし、指に心拍数とか計る洗濯バサミみたいなものをつけて

いよいよスタート。担当は若いお姉さんでした。

アレ?眠る薬はないの??? 最初の誤算です。


「管が入った後は鼻で呼吸して下さいね」

「よろこんでー」


いざ!


「うぅ、苦しい、呼吸できない、無理・無理」

「おぅうえええええええ」

「はい、深呼吸してー、落ち着いてー」

フンガ~、フンガ~「う・うおぅえ ぎょうえええええええ」

「胃に入れてしまいますね、空気が入ります」

「ゲェー、ゲェー、オエ、オエ、オゥ イェー」

心拍数MAXで繋いだ計器が「ピーピーピーピーピーピーピー」と警告音。


右手を捩り「ギブ・ギブ・ギブ」と意志表示のためベッドを3回叩くも

看護士さん3人で(たぶん)押さえられ背中をさすって下さるも…

「ぶおぅうえー」からの「おっ、おうぇっっっっぇぇぇ」涙目


そうこうしているうちに、鼻で呼吸が出来るように

ンゴー、グゴー(あぁ、ちょっと楽になってきた…)



楽しみにしていたモニターも一切見れず、

「はい、抜きますね」の声が、曇天の空から射し込む一筋の光のように

私を包み込みました。

ポリープが1個あったそうです。(たぶん良性とのこと)

細胞検査の結果は6日です。


最後にシリトリで今日の1日をおさらいしましょう…

胃ないしきょう ー うきうき ー きんちょう ー 「うぉえー えらいこっちゃ」 ー

「やめて」 ー 「てめぇ、なにしやがんだ」 ー 「だめです、無理です」 ー

スーハースーハー ー 「はぁ、来なきゃよかった」 ー 「助けて」 ー

「てめぇ、性格ドSちゃう?」 ー 「うぉえー、もう終わろ、お願い」 ー


「いろいろお世話になりました」 ー 「楽しかったような気もします」 ー

「すぐに帰ってご飯食べよ」 ー 「よーし、カツ丼完食。ごちそう様でしたん」 



めでたし、めでたし。
ご無沙汰しております。

まずは言い訳から。


遊び(ゴルフ)の日以外は、体調不良でグダグダの日々。

朝食を食べると落ちていかず、いつまでも喉にあるような感じから始まり、

心臓か肺か気管か食道か肋骨か左の肩甲骨か

どこか分からないけど、ギュッと痛くなりうずくまりまくり。


ペタもせず、読み逃げ御免でした。

ピグにプレゼントを頂いて、お礼も言ってませんね(失礼だよね~)

&「家主不在のお庭に侵入し、作物に勝手に水をまき散らし

更にテーブルの上のごちそうを食べて、そそくさと自分家に帰る」という行為も

出来ず御免でした。


で、病気の方ですが…

27日金曜日に「十三市民病院」に行って来ました。

問診・血液検査・尿検査・胸部レントゲン・心電図の結果…



どっこも悪ない…、血液検査はほぼ完璧。

無理矢理(?)ついた病名は「肋間神経通(ろっかんしんけいつう)」

えー!(。・ε・。) 可愛く無いので受け入れ拒否します!


家に帰り、その辺りのことを色々調べた結果

症状にぴったりの病名を見つけましたよ。

「胸キュン症候群」という病気があるらしい。 これならOK、これにします o(^▽^)o



話の流れで「胃カメラ」もすることになり、

実は今日病院で「大立ち回り」して来たのですが、長くなるのでまた明日。
昨年末にイヤっちゅう程買い、冷蔵庫に入りきれなかった食材が

1月半ばとなり、底をついて来ました。

ちょっと動かすと崩れ、足の上に落ちるんじゃないか?とおののいていた

冷蔵庫の中も、今ではずっぽり頭がつっこめます。


1歩も外へ出なかった本日の 「お家DE 一人 Lunch」は、

12月にもらって冷凍していた

アンジェリーナジョリー(愛称アンジー)の出番となりました。



毎日ワンワン!時々ナイスショット!


ブラッドピットも驚きの美味しさでございましたという、

しょーもないお話でした。(//・_・//)