雪割草の植え替え方法ですが、下の方から順にご覧ください。
植え替え時期はその土地により色々ですが、花後すぐから五月頃までにしています。
秋に植え替える方が良いといわれますが、プロの様に秋に増えた芽を割り販売用にする為、翌年の花は勢いがなくなりますので、素人の方は春の植え替えをお勧めします。
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これ面白い。
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まだまだかたい蕾み、咲くまでが
楽しみな花です。
この蕾みであれば、3~4日間で咲きあが
るので、出張前に開花することを期待しています。
日陰に植えてしまったためこの花は何時になく色が出ませんでした。
日当たりの良い方が色が濃く出ます。
明日から5日間留守にするので帰ってきたら花は終わっていると思い残念です。
山採り、紅花山芍薬写真よく撮れていないのでなんとなく薄く感じますが、実際は完璧な紅花です。
出張で開花の時不在でしたので撮影頼んでおいたのですがピンボケで申し訳ありません。
植え替え後は80パーセント遮光されたくらいの所に置きます。
一年で一節ずつ、山葵根が上へ伸びるので深植えをお勧めします。 一週間くらいは毎日水やりを忘れないようにしましょう。
会員の中で栽培上手な、奥住様にご協力いただきました。 花により肥料の量は違います、十分花の性質を知ることです。
芽が隠れるまで土を入れる、根が浮き上がらない様に深植えにする。 新葉の付け根辺りから新根が出るので深植え気味でないと新葉が生きてこなくなる様です。
植え終わったら、ジョウロで上から水をかけ、鉢底から綺麗な水が出てくるまで水を注ぐ。
中心を高く盛るように、鉢の五割ほどのとこまで土を入れ、根を広げ、鉢の沿って根を置く。
鉢の底から二割がたの土を入れ、化成肥料を数粒散らしておく。
水で汚れを流した後、根の水をテッシュなどでよくきり、1000倍位のベンレート液で消毒。 2時間くらい漬けておく、液が濃すぎると花がいじけて咲く場合があります。
消毒後、根の傷ついたところなど、特にワサビ根の割れた部分にカット バス ターを塗る。 傷ついたところからの、根グサレなどを防ぐ。 人間で言えば殺菌効果のある絆創膏を張ると思えば花にもしてあげたくなる。
水で根の汚れを流す。 前の土、切った細かな根の残りなどを、水道か、ジョウロの様な もので流し落とす。 たまり水のような物では避ける。