世界最高峰のコーヒー『パナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種』
今だけお店で飲めますよ!
さて、なぜこの豆が世界最高峰と注目されるようになったか・・・
ゲイシャ種はエチオピア起源の原種といわれていますが、生産性が低く長い間注目されることはありませんでした。
しかしエスメラルダ農園が2004年にパナマの国際オークション『ベスト・オブ・パナマ』にこのゲイシャ種をだしたところ当時の最高落札価格(ポンドあたり21$)を記録したとこから注目を集めました。
現在では非常に貴重な品種となっています。
カップは非常に秀逸なフローラルなアロマと柑橘類を思わすフレーバー、驚くほどすっきりした甘味を伴った酸味が特徴的です。
いつまでも香り漂う味の余韻に至福のときを過ごさせてくれるでしょう。
パナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種
カップ/700円
100g/2000円
です。お金持ちのみなさんいらっしゃいませ^^笑
休みはバイクでカフェ巡りでした^^
栄にリニューアルオープンした『かたろう』というお店!
コーヒーのラインナップからして”間違えないコーヒーの味”を出してくれるグループのお店だと思います。笑
(業界的情報なので、どこグループかは書きませんが。)
深入りブレンドはしっかりしたコクのある苦味の中にもスペシャリティーの持つコーヒーの甘味と風味も感じられる飲み応えのあるコーヒーでした。
ミートスパゲティーもおいしかった。

栄の買い物ついでに一息着くには穴場かも^^
若い人が集まるというより、少し大人な雰囲気なのでゆっくりコーヒータイムを楽しめると思います。
そして2件目は大府市にある豆蔵!岡崎にもありますが大府店が新しくできました!
ここはジャパンラテアートチャンピオンシップにも上位に入賞している方のお店。
ここもスペシャリティー豆でエスプレッソを抽出しカップチーノやラテをいれてくれます。
名古屋のオシャレなエスプッレソ系カフェって雰囲気重視で豆にこだわりのない店が多くて、雰囲気でおいしいと錯覚してたカップチーノ。
やっぱりいい豆といいマシンのカップチーノはしっかりしたコーヒーの味と香りも感じられて、ミルクの甘味ときめ細かい泡の口当たりが気持ちよく飲めます。
ワッフルも最高にうまかった!

ちなみにストレートのコーヒーはCOEもラインナップにあってフレンチプレスで出されます!
次はそっちも飲みに行こうかな。
興味もった方もこの2件行ってみては?^^
栄にリニューアルオープンした『かたろう』というお店!
コーヒーのラインナップからして”間違えないコーヒーの味”を出してくれるグループのお店だと思います。笑
(業界的情報なので、どこグループかは書きませんが。)
深入りブレンドはしっかりしたコクのある苦味の中にもスペシャリティーの持つコーヒーの甘味と風味も感じられる飲み応えのあるコーヒーでした。
ミートスパゲティーもおいしかった。

栄の買い物ついでに一息着くには穴場かも^^
若い人が集まるというより、少し大人な雰囲気なのでゆっくりコーヒータイムを楽しめると思います。
そして2件目は大府市にある豆蔵!岡崎にもありますが大府店が新しくできました!
ここはジャパンラテアートチャンピオンシップにも上位に入賞している方のお店。
ここもスペシャリティー豆でエスプレッソを抽出しカップチーノやラテをいれてくれます。
名古屋のオシャレなエスプッレソ系カフェって雰囲気重視で豆にこだわりのない店が多くて、雰囲気でおいしいと錯覚してたカップチーノ。
やっぱりいい豆といいマシンのカップチーノはしっかりしたコーヒーの味と香りも感じられて、ミルクの甘味ときめ細かい泡の口当たりが気持ちよく飲めます。
ワッフルも最高にうまかった!

ちなみにストレートのコーヒーはCOEもラインナップにあってフレンチプレスで出されます!
次はそっちも飲みに行こうかな。
興味もった方もこの2件行ってみては?^^
今呼んでいる漫画でおすすめしたいのがあります。
それは井上雄彦さんの「リアル」である。
車椅子バスケの漫画。
漫画だけど楽に読めない^^;
というか小説を画にしたというような、とても読み応えがある。
登場人物の一人一人にそれぞれの人生が描かれてて、それらが交じり合って、とにかくリアルなんだ。
きっとみんなも生きてると辛いこともあるだろう。
人生のどん底を味わって、そこからどう生きるか、、、そして今があるでしょ?
それは、そこらへんを歩いてる人達も同じ。
自分だけじゃないから大丈夫!超えられる!
、、、って勇気付けられます。
リアルはヤングジャンプでの連載も少なく、単行本は1年に1冊秋頃に発売される。
今年は10巻が発売、10周年になるってことね。
それを記念してPVが制作されたから観てみ~^^
http://yj.shueisha.co.jp/real2010/pv/
読むと少し人生観変わるかもよ。
それは井上雄彦さんの「リアル」である。
車椅子バスケの漫画。
漫画だけど楽に読めない^^;
というか小説を画にしたというような、とても読み応えがある。
登場人物の一人一人にそれぞれの人生が描かれてて、それらが交じり合って、とにかくリアルなんだ。
きっとみんなも生きてると辛いこともあるだろう。
人生のどん底を味わって、そこからどう生きるか、、、そして今があるでしょ?
それは、そこらへんを歩いてる人達も同じ。
自分だけじゃないから大丈夫!超えられる!
、、、って勇気付けられます。
リアルはヤングジャンプでの連載も少なく、単行本は1年に1冊秋頃に発売される。
今年は10巻が発売、10周年になるってことね。
それを記念してPVが制作されたから観てみ~^^
http://yj.shueisha.co.jp/real2010/pv/
読むと少し人生観変わるかもよ。
人間いつなっても日々勉強ですなと実感する今日この頃です。
そう、僕はコーヒーを淹れる仕事してます。
最近寒くなってきたことだしちょっとここでコーヒーを淹れるっつーことを暑く、いや、熱く語らせて下さい!
まず、うちではペーパードリップで1杯ずつ丁寧に淹れております。
コーヒーの種類は15種類くらいのスペシャリティコーヒーが自慢です。
まあ、豆の産地や焙煎でも味は違うのは当然ですが、この淹れる(抽出)という行程でも味は変わるのですよ!
つまり同じ豆を同じ人が同じように淹れても、豆の荒さ、お湯の温度、水の状態、お湯を注ぐ量、速さ、タイミング、抽出時間、全ての行程で味は変わるんですね~。なんのことやら。笑
つまり毎回、同じ味にするには相当の技術・経験が必要なわけで、はい。
逆に言えば、その豆の特徴を活かした抽出ができたり、その時の気分で好きな味にもできるのです!
そしてこのコーヒーの"味"ってのをお客さんにどう表現するか、人に味を伝えるって難しいなと。
言葉で言うと
苦味、コク、酸味、甘味、旨味、すっきり、さっぱり、強い、弱い、ボディ、軽い、柔らかい、優しい、透明感、フレーバー、香り、風味、フルーティーのような、フローラルのような、ナッツのような、チョコレートのような、わ~~~~~っといろいろな言葉を繋げ合わせて味を表現するのね。
なんの言葉がどういう味覚のこと言ってるのかは、飲み比べてもらうときっとわかるんですが。
そうして楽しんでもらうのもコーヒーの1つの飲み方ですよね^^
こうして説明してから飲んでもらって「あ~なるほど」って言って楽しんでもらえたら嬉しいわけで。
どうです?少し興味持ってくれました?笑
まあ、これらは仕事としての話しね。
でもほんとはコーヒーも嗜好品なんだ!こう頭で飲まなくてもいいんだよ!って思います。笑
(今までの説明はなんだって感じだよね。笑)
もちろんいろんなコーヒーの違いを探すのもいいし
『おいしい』だけでもいい
会話しながら飲んで味わなくてもいい
タバコと一緒でも
本を読みながらでも
旅の疲れを取るためでも
カフェに来てコーヒーを飲むのに理由なんてなんでもいいのさ。
それが現実であり自然なこと!
そしてこれが自然であることが大事!
そう!コーヒーって人の生活に欠かせないものなんじゃないかって思いません?
飲む人の状況、心境、環境、味覚でも味は違うしね。
そんなコーヒーを、たくさんのいろんな人に『その時の味』で提供してるんだなって仕事に責任を感じて淹れております^^
今日来たお客さんに
「前飲んだ時と味の雰囲気が違うんだよな。僕の問題かお店の問題かわかんないけど不思議だね。コーヒーって。」って言われました。
答えを探すためにもこの日記に書いたけど、やっぱわかんないや^^;
コーヒーって面白いな。ふふふ。
そう、僕はコーヒーを淹れる仕事してます。
最近寒くなってきたことだしちょっとここでコーヒーを淹れるっつーことを暑く、いや、熱く語らせて下さい!
まず、うちではペーパードリップで1杯ずつ丁寧に淹れております。
コーヒーの種類は15種類くらいのスペシャリティコーヒーが自慢です。
まあ、豆の産地や焙煎でも味は違うのは当然ですが、この淹れる(抽出)という行程でも味は変わるのですよ!
つまり同じ豆を同じ人が同じように淹れても、豆の荒さ、お湯の温度、水の状態、お湯を注ぐ量、速さ、タイミング、抽出時間、全ての行程で味は変わるんですね~。なんのことやら。笑
つまり毎回、同じ味にするには相当の技術・経験が必要なわけで、はい。
逆に言えば、その豆の特徴を活かした抽出ができたり、その時の気分で好きな味にもできるのです!
そしてこのコーヒーの"味"ってのをお客さんにどう表現するか、人に味を伝えるって難しいなと。
言葉で言うと
苦味、コク、酸味、甘味、旨味、すっきり、さっぱり、強い、弱い、ボディ、軽い、柔らかい、優しい、透明感、フレーバー、香り、風味、フルーティーのような、フローラルのような、ナッツのような、チョコレートのような、わ~~~~~っといろいろな言葉を繋げ合わせて味を表現するのね。
なんの言葉がどういう味覚のこと言ってるのかは、飲み比べてもらうときっとわかるんですが。
そうして楽しんでもらうのもコーヒーの1つの飲み方ですよね^^
こうして説明してから飲んでもらって「あ~なるほど」って言って楽しんでもらえたら嬉しいわけで。
どうです?少し興味持ってくれました?笑
まあ、これらは仕事としての話しね。
でもほんとはコーヒーも嗜好品なんだ!こう頭で飲まなくてもいいんだよ!って思います。笑
(今までの説明はなんだって感じだよね。笑)
もちろんいろんなコーヒーの違いを探すのもいいし
『おいしい』だけでもいい
会話しながら飲んで味わなくてもいい
タバコと一緒でも
本を読みながらでも
旅の疲れを取るためでも
カフェに来てコーヒーを飲むのに理由なんてなんでもいいのさ。
それが現実であり自然なこと!
そしてこれが自然であることが大事!
そう!コーヒーって人の生活に欠かせないものなんじゃないかって思いません?
飲む人の状況、心境、環境、味覚でも味は違うしね。
そんなコーヒーを、たくさんのいろんな人に『その時の味』で提供してるんだなって仕事に責任を感じて淹れております^^
今日来たお客さんに
「前飲んだ時と味の雰囲気が違うんだよな。僕の問題かお店の問題かわかんないけど不思議だね。コーヒーって。」って言われました。
答えを探すためにもこの日記に書いたけど、やっぱわかんないや^^;
コーヒーって面白いな。ふふふ。




