子供の頃、一度くらいは本当に自分はこの家族なのか?と思った方は少なくは無いのでは?と思うのですが、そんな事を考えさせられる本でした。
本当の家族とは?本当の兄弟姉妹とは?本当の絆とはなんなのか?
改めて自分を振り返り、本当の絆を持っているのか?考えさせられました。
知らない事で傷つき、知る事で強くなる。
優しさで出来たことが知らない間に人を傷つけてしまうこともある。、
自分の身に置き換えて本当の絆というものを考えて、相手に対しても何が相手のためになることか考えるとこ、自分の事を守るのでなく、「本当」のとを乗り越えて行くことで生まれるものを作っていかないとなと思わされた一冊でした。
まだまだ長い夜、考える時間にしようと思います。
にしても湊さんの頭はどうなっているのか_:(´ཀ`」 ∠):どうしたらこんな引き込まれる文章書けるのかすごい!
皆さんも一度読んでみてください。
「告白」という本もオススメです( ^ω^ )

