さて、めちゃくちゃ更新頻度開いてしまいましたね。その間に見に行った映画なんかもあるんですが、それは次回まとめて感想述べるとして今回はやっぱり今話題のこちらの作品の話をしていこうかと。笑
ちなみに私、今のところ2回鑑賞しております。元々鬼滅ファンですのでおそらくあと何回かは見に行くと思われます。公開初日が仕事で見に行けず、入場特典を逃したのでそれの第二弾などもおそらくあるでしょうから、それ狙いというのもあります。笑
ちなみに私は鬼滅に関しては、原作も複数回読んでるしアニメも全作複数回見てるし、なんなら全集中展も行くしていう、比較的詳しいほうのファンといったところです。ちなみに推しキャラは善逸、伊之助、村田さん、猗窩座、時透くん、義勇さんでございます。ビジュアルだけなら童磨も好き。笑
で、そんな私、今回2回見に行って2回とも見事涙腺崩壊でございました。原作で読んだときから一番好きなエピソードやったんですよ。それがこうも完璧に映像化されちゃあ号泣不可避。映像もそうですし、声優さんの演技も素晴らしすぎて。
あ、ここからネタバレしますので見たくない人は読まないでくださいね。
なんか人は守るべきものも希望も何もかも失い、本当に絶望したとき鬼になるのだていうのが、人間だったときのエピソードで描かれるというのがワニ先生のメッセージ性を感じるんですよね。だって、猗窩座って自分から無惨にお願いして鬼になったのではないのですから。あの瞬間出会ったのが無惨じゃなければ、一方的に血を注入されてなければ、おそらく鬼になんてならなかったと思いますから。
ここからは私の見解になりますけど、おそらく狛治さんなら自死を選んだだろうと思うので。あの日あの場所で無惨に出会ってしまったがために、記憶を失い守るべきものもないのに闘い続けることになってしまった猗窩座の姿ってなんとも切ないというか、残酷ですよね。しかも記憶を失ってなお、領域展開が恋雪さんの髪飾りと同じ雪模様だったり技が花火に関連したものになってたり、師範が一番はじめに名前を聞いたから自分も毎回はじめに名前聞いてたり、恋雪さんと話すのが好きだったからおしゃべり好きだったり、失ったはずの記憶を引きずって100年以上の年月をただただ強さだけを追い求めて生きていくことになった猗窩座の姿ってほんまなんともいえないのよ。何のための強さなのかと。ほんま無惨のやったことって残酷以外のなにものでもないと思う。最後、少し報われる形になったのはほんまよかった。あの世で恋雪と再会することができて。2人のことを思い出すことができて。
まーとりあえず隣の道場の跡取り息子は許さない。あいつが鬼になりゃよかったのよ。なんなんあいつ。女に振り向いてもらえへんかったからって、自分が相手より劣ってるからって、あまりにもやり方が卑怯やわ。狛治さんには勝てへんと思ったからあえておらんときを狙ったわけでしょ。そんな奴一億回ボコっても足らんわ。あいつだけは肉片一つとも残らんくらいメッタメタになってたらええのにって思ってしまう。僻み根性で相手を陥れようとする奴なんかうんこ以下ですから。とりあえず私は狛治さんと恋雪さんへの祝言のご祝儀という意味も込めてこれからも何度も劇場へ足を運ぼうと思います。笑
あと、なんか私思うんですけども、ユーフォのアニメーターさんたちは善逸推しなんでしょうかね。毎回善逸がかっこよく描かれすぎてませんかね。ほんまありがとうございます。最高すぎます。楽しみにしてた獪岳戦、これ以上ないほどに完璧に映像化してくださってほんまありがとう。感激いたしました。火雷神の描写、めちゃくちゃかっこよかった。はじめてしっかり起きて戦う善逸はこれほどまでにかっこいいのかと。下野さんの演技含め、なにもかも完璧です。ますます善逸に惚れました。
あとは童磨としのぶさん戦ですが、まずマモたんはもはや童磨ですね。名演技すぎます。童磨のサイコパス味がマシマシです。最高です。ほんま嫌な奴なんですよ。真正サイコパス野郎なんで。しのぶさん、あんなに小さい体で立ち向かっていく姿がめちゃかっこよかった。早見さんの演技もいつもと違う穏やかでない鬼気迫る演技が迫力ありました。まー童磨戦に関してはおそらく第二章が号泣不可避になるかと。
ここもまた切ないお話なんですよ。私ここのエピソードも好きなんですよ。今から楽しみすぎるんですよ。というより、第二章は私おそらく複数回泣くことになるだろうと思っております。私の予想が正しければですが第二章で童磨戦後半と黒死牟戦、第三章で無惨戦といったかんじになるでしょうから。ボリューム的にもそれくらいがちょうどじゃないかと思います。
まーあとは私的ポイントとしては村田さんの水の呼吸よ。薄いわー。ここの描写最高。けど村田さんは頑張ってる。義勇さんと同期やけど水の呼吸薄いけど頑張ってる。愈史郎には小馬鹿にされてるけど彼はめちゃくちゃ頑張っているのです。ちゃんと雑魚鬼も倒すしね。笑
あとめちゃ細かいポイントやけどしのぶさんの訃報を聞いたときの義勇さんの表情に注目していただきたい。やっぱり義勇さんはしのぶさんのこと好きやったんやろなー。こんな細かい表情まで描写してくれるなんてほんま感激です。ユーフォ様ほんまありがとうございます。
あとは悲鳴嶼さんと時透くんはほぼ2時間半マラソンです。彼らは第二章でメインキャラとなるでしょうけどもね。ただ今回はずっと走っておられます。時透くんの炭治郎の勝利を知ったときの反応が可愛い。炭治郎ほんま大好きなんやなー。あとは伊黒さんと蜜璃ちゃんのカップルが微笑ましくていいよね。彼らに関しては第三章が楽しみやなー。まー間違いなく泣くけれども。
あとは愈史郎パートが絶妙なコメディチックになってることで作品に緩急が生み出されててそこもいいんですよ。愈史郎も好きやわー。獪岳にボロカス言うてくれてありがとう。村田さんにはもうちょい優しく接したってくれ。無限城編てほんま愈史郎なにげに大活躍。愈史郎の能力が輝利哉くんを大いに助けていることは間違いないですしね。
あとこれまた細かいポイントですが、義勇さんの鎹鴉の寛三郎めちゃ可愛かった。ぜひこちらも注目してご覧くださいませ。
とりあえず語り出したらキリがないのでぼちぼちこの辺で。ちなみに私が行った劇場では鑑賞マナーはそこまで悪くなかったですよ。一回目見に行ったとき、お子さんの、継子ってなにー?ていう声が響き渡りはしましたけども。まーどうしても3時間近くあるので途中トイレ退席される方はおられました。
ちなみに今回はポップコーンとか買うても食べる暇がないと思います。飲み物すら飲む暇なかったんで。本編前の予告が20分くらいあるんでその間にトイレ行っておくのがいいかなと思います。それでもお子さんだとトイレ問題は発生しそうですけどね。そもそもお子さんに見せるにはエグい描写もあると思うんですが、世の親御さんたちはその辺大丈夫なのかね。そもそもPG12指定作品なんですが、かなり小さいお子さんの姿も見かけたので。保護者同伴なら見られるとはいえ、刺激強くはないのかい。けどまー鬼滅はそらお子さんも見るわなー。どれくらい意味わかって見てるかはわからんけども。私としてはおとなしく3時間座っていられるお子さんやったら大歓迎ですけれども、お子さんにはそれってけっこうハードル高そうに思いますよ。いくら大好きな作品でも子どもの集中力には限界があるからね。もちろん個人差はあるけれども。
まーとりあえずお子さんの映画館デビューには向かへんと思う。もうちょい短めの作品で慣らしてからじゃないと。一方で、大人たちもマナーを守ってお互い楽しく鑑賞できたらいいじゃないのと思う。動画撮影なんかは言語道断。あと、私が2回目に見に行ったときは大人のコソコソ声のほうがよっぽどうるさかったよ。最低限本編中は黙りましょう。質問は作品終わってからにしましょうね。ええ大人なんやからそれくらいわかりますよね。小学生グループのほうがよっぽどおたくらより静かに見てたで。特に中年以上の方がその辺守らへんのよ、どの作品でもね。
とりあえずみんなでマナーを守って切ない狛治さんと恋雪さんの悲恋物語をぜひご堪能くださいませ。では。