先日まで森のお家で過ごしていました。
4月の初めにいったときは、気温は、
夜中はマイナス1℃くらい。
東京を出発したときは、ちょうど桜も満開の
頃。雨、風が強くて、窓から遠目に見ている
ぐらい、夜中の移動の車窓から眺める
ぐらい。
移動後、しばらくして暖かい日が続いたと
思ったら、日に日に植物たちの芽吹き、
蕾のふくらみが大きくなっていって、
レンギョウの花も咲きました。
そして、タイミングよく、桜も満開。
お庭にある山桜はこれからですが。
備忘録として植物たちに記録を。
コブシの花、モクレンとどう違うのかなと
調べたら花びらの数が違うけど、
モクレン科って書いてあって。
ああ、じゃあ、これはコブシなんだなと。
青い空に白いお花がとってもまぶしくて。
レンギョウも開いて。
黄色いお日様のようなお花大好き。
スイセンも咲き始め。
原種のチューリップの開花が見られたのは
もしかして初めてのタイミングかも。
近くの竜神さまがお祭りされている公園の桜![]()
そして、帰り道、夕暮れ時の雲。
刻々と変わる自然界の営み。
植物たちに感動![]()
そして、先日から目が離せないドングリの
芽吹き。
やっぱりすごい!
たくさん落ちるドングリの中で、根を張って
冬を越すのは一部のドングリ。
たくさん水を吸い上げるために、地面に
落ちると根を張って、冬の間数か月を越して。
調べていたら、例えば枯れ葉が上にかかった
ドングリは乾燥がしずらいし、あるいは、
リスやネズミが食料として蓄えて、
地面に埋めて忘れてしまったものは
より発芽率があがり。
面白いなあ、上手く出来てるな~と
またまた感動。
と備忘録でした。













