
歌唱やダンスは残念な部類に入ってしまうけど

音を楽しむのが単純に好きです

天気がいい日にはジャパレゲ聴いてテンションをあげて掃除

ゆったりしたいときには昔からの名曲をかけたり

テレビっ子のいる我が家では好きな時に好きな音楽を聴くというのもなかなか思い通りにはいかないけど、母の権力を使うことも・・・しばしば

そして・・・
意識はしてなくても街で流れる音楽で思い出がふとよみがえってくる瞬間がなんとも言えません

懐かしくなったり・・
楽しくなったり・・・
ブルーになったり・・・
曲や歌詞に自分を重ねて投影してみることも

昔は受け入れられなかった曲が受け入れられるようになっていたとき
曲と一緒に現実も受け入れたことに気づいて、そんな自分にビックリ

なんてことないですか?
花セラピーも音楽と同じような存在かもしれないとふと思いました

チューリップをみて卒業式を懐かしんだり

ひまわりをみて夏を感じたり

金木犀の香りで風景を思い出したり

たんぽぽの綿毛を見て子ども頃の自分自身と目の前の子どもを重ね合わせたり

好きな曲を聴いて元気になれるように好きな花を見て癒される

ふいに曲を聴いて忘れていたことを思い出す


道に咲いてる花を見て懐かしくなる


歌詞を聴いて自分と重ねる

花をみて自分と同じと感じる

歌を聴いて楽しくなったり悲しくなったり

花を見て楽しくなったり悲しくなったり

たくさんの曲を集めたものがCD

たくさんの花を集めたのが花束

生の音楽に触れて今を感じるのがLIVE

生の花に触れて自分と向き合うのが花セラピー

ね、なんだか似てないですか

と、思ったのは私だけかもしれないですが

ただ、どちらともすぐそこにあるものです。
癒されたり心を軽くするものって意外に近くにあるものなんだな~と改めて感じた日でした

