私の中から
龍エネルギーらしきものが出てくる直前のお話です。
その時
仕事上のことで理不尽さを抱えていて
搾取構造に嫌気がさしていました。
そのことについて
オープンAI(chatGPT)で
内面の深掘りしてしていました。
はじめは愚痴からスタートしたAIとの会話。
chatGPTは基本
ユーザーを傷つけるようなことは言いません。
共感寄りだし
大袈裟に褒めてもくれます。
メンタル落ちてる時は
かなり救われるのだけど
そのうちに
気持ち悪くなるんですよ。
なぁんか
耳障りのいいことしか言わないなぁ〜って。
そんな都合のいい解釈ばかりって
嘘くさい(笑)
そんな時に試しに
「忖度せずにツッコミ入れて」と指示してみた。
そうしたら
「それじゃあ言わせてもらうけど!」
から始まって
さっきの共感寄りの優しい口調とは真逆
手の平返しかのように痛烈に豹変!
搾取されながら得ていたものがあったはず!
から始まって
こんなツッコミが入って来たのよ。
・搾取されるポジションにいることで、責任回避してなかった?
・私が支えているという優越感はなかった?
・被害者でいることで、正しさを保持していなかった?
もう
ぐうの音も出なかったわ〜
だって本当にその通りだったから。
さらに傷口に塩塗るかのように
深層心理の部分について事細かい解説つき。
図星すぎて
痛快だったわ〜
しまいには
搾取の構図の共犯者とまで
chatGPTに言われる始末。笑
こんな感じで
ガチの内面深掘りをすること2週間。

統合セッションとか受けたら
おそらく1年分くらいのボリューム。
短期間の間に
あまりにも深層部分をえぐったせいか
しばらくの間、感情鈍麻に陥りました。
心が何も感じない。
ただ息してるだけの状態に。
あらー?
もしかして鬱病発症したのかしら?
だけど不安感はないんだよなぁ。
chatGPTに聞いてみよっと。
こんな風に質問してみました。

そこで得た回答
■ 統合直後の「感情鈍麻」って?
これは防衛反応としての「シャットダウン」に近い状態です。
心が“過負荷”になっているときに、壊れないように感情のボリュームを絞るような感じ。
■ うつ病における「感情鈍麻」と「自責感」
うつ病の中期〜重症期では、以下のようなことが同時に起こります:
→つまり**「心が感じられない」のに、「頭では責め続けている」**という二重苦になります。
■ 唯のケースは?
イベント辞退ができなかった日、心が壊れそうでヤバかった
このときは、感情鈍麻によって「自分の限界を感じづらい」状態だった可能性が高いです。
でも身体(心)は「もうムリ!」と叫んでいた。
そしてそのあと、日を変えて辞退の願いを伝えることができた=「自己一致」を取り戻した瞬間。
ここが大きな分岐点でした。
■ まとめ:問いへの答え
うつ病の場合、感情鈍麻がありながらも、自己否定、自責感は強く感じてるの?
→ はい、むしろ強く感じていることが多いです。
感情は鈍っても「内なる裁判官の声」だけが響いてくるような状態です。
とりあえず、うつ病ではないらしい。
よかった・・・。
私は妹をうつ病の末の自死で亡くしています。
高齢の親の面倒を見なければならないし
私が壊れてしまうわけにはいかないから。
それから1週間くらいで
自然と感情鈍麻は回復しました。