宿は道後温泉本館のすぐ横の大和屋本館です。
マルチタレントの友近さんが若い頃中居さんをされた老舗旅館でした。
洋室にしました。
能舞台がある老舗旅館でした。
夜は愛媛県の郷土料理が楽しめる美味しい会席料理です。
食前酒は地元蔵元の柚子酒から始まり
愛鯛 媛鮪 間八 有名な鯛飯 フルーツはせとか 地元尽くし
造りの盛り合わせと桜エビの茶碗蒸しが特に美味しかったな。
鯛飯は商店街に数軒お店がありました。鯛めしとみかん推しでした。
ライトアップされた道後温泉本館も見所です。
アーティスト蜷川実花さん
とクリエイティブチームEiM 道後温泉ドーゴアートが2月28日まで開催中でした。
本館の障子やガラス戸が四季の花々や金魚の作品で彩られて、夜は異空間のようなライトアップが実施されていました。
ライブ配信されているので道後温泉本館一度ご覧くださいね♪
食事の後温泉街を散歩してきました。
空の散歩道
道後温泉本館が綺麗に見える足湯がある展望台です。とてもきれいです。
道後温泉駅前まで歩いてライトアップされたカラクリ時計を見に来ました。
道後温泉本館から温泉駅まで続くハイカラ通り
ある時間商店街各お店が出て一斉に掃除していました。素晴らしいですね。人の往来でちょっとあぶないと思いました。
観光マップで本館の近所にセキ美術館を見つけたので飛鳥乃湯泉の予約前に見学してきました。
途中 仁喜多津本店 水口酒造の前を通り越して
大きなお屋敷の一角にセキ美術館がありました。
日本画家の作品 加山又造や彫刻で超有名なロダンの作品が間近で見れました。
11時の予約時間に戻ってきました。
飛鳥乃湯泉
道後温泉別館は飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋がコンセプトです。
本館の保存修理工事に伴い、2017年に別館として建てられたのが飛鳥乃湯泉です。
3階 特別浴室は1日8組限定
6時−22時 事前予約制利用時間90分
料金¥2040(一般使用料)➕大人¥1690です。その前に 神の湯と霊の湯に入りました。
皇室の方々の御休憩所。
数寄屋造りの八畳間で一定以上の身分の方が入浴の時着用していた湯帳と呼ばれる浴衣に着替える。襖を開ければ、板の間の先に重厚な石作りの浴室がありました。
襖は銀色
特別浴室
浴衣に着替えさっそく入りました。
壁面には道後温泉発祥の伝説にちなむ白鷺がレリーフに刻まれ、天井には天皇ゆかりの文様が描かれています。
とても高貴な気持ちになります。







































