先週、古都の面影が色濃く残る、奈良県の明日香村を訪れてきました。

明日香村を含む「飛鳥・藤原の宮都」は、2026年6月にユネスコの諮問機関(イコモス)から世界文化遺産への登録が適当であると勧告を受けました。7月に開催されるユネスコの世界遺産委員会で正式決定される見通しです。


岡寺 飛鳥寺 細川棚田 万葉文化館など、初夏の穏やかな風景の中、歴史ある名所を巡り、その感動をスケッチブックに留めてきたので、
ご紹介します。
訪問は6月11日です。


岡寺とあじさい


最初に訪れた場所は花の寺で有名な岡寺です。
境内へと続く石段が、色取りの紫陽花で埋め尽くされていました。

鉢植え鉢いっぱいの紫陽花が見頃です。

階段を登ってみます。
本堂が見えてきました。

あじさいのフォトポイントはここ
石像がかわいいですね。

花手水はここから広まったも
言われてます。

艶やかな花手水の色彩を強調した

スケッチを描いてみました。

次に訪問した名所は飛鳥寺です。



日本の原風景が色濃く残る飛鳥寺の裏には蘇我入鹿の首塚
境内の一角に5輪塔が建てられた場所は蘇我入鹿の首塚と伝わっています。
日本で最初の本格的な仏道 寺院として有名です。

拝観料は500円
9時から17時まで




飛鳥大仏
本堂に安置された本尊は飛鳥時代に作られた日本最古の仏像です。
静かに微笑んでいるような 神秘的な表情が最大の魅力です。





ランチに予定していた飛鳥寺前のそば屋はネットでは木曜日は営業とあったのに店の前の定休日の看板が
あったので、急遽違うお店を探したのがめんどやさんです。


メディアで紹介された飛鳥鍋をはじめ すべてが手作りだそうです。
注文したのはランチセット
値段は1200円か1300円 すいませんレシート無くしました。
地元の食材をたくさん使ったお料理が並びますね。
イワシの煮付け 野菜たくさんの小鉢やサラダ、そして優しいお味のおみそ汁。どれから箸をつけようか

迷ってしまうほど一品一品がとても美味しかったです。

美味しいランチでお腹いっぱい

大満足のランチセットを水彩画にしました。


おなか癒されたので

次は大好きな棚田を見物しました。

細川棚田でまったり


どうですか?水を張った田んぼ

素晴らしい。大感動もんです。


夕焼けハンターとしてはぜひ夕焼けを見て見たいものです。

絶景棚田をスケッチ水彩画にしました。

感動を紙に写し込みました。


最後の見学は万葉文化館

古代の生活ぶりがわかります。

入館料は600円ですが

65歳以上は無料でした。

日本画展も開催中です。

じっくり見させていただきました。

久しぶりにせんとくんに会えました。



酒舟石


酒船石(さかふねいし)」は、長さ約5.3mの大きな花崗岩の上面に、大小の円形や楕円形のくぼみとそれを繋ぐ溝が彫られた謎の石造物です。用途は未解明ですが、斉明天皇時代の「天皇祭祀の施設」とする説が有力視されています。 う

ネットから引用しました。

有名な石舞台です。



明日香村はどこを切りとっても

絵になる素晴らしいところでした。歴史の深さと自然の美しさ、そしてその両方が作り出す穏やかな空気感。

また季節を変えてスケッチブックを持って訪れたいと思います。


今回から私のスケッチ画にした庭ブログに生まれかわりました。


最後まで見れて頂きありがとうございます。