深夜にしている有名な某番組が放送で流したVTRの内容に間違いがあったと謝罪しましたね。
内容は街頭インタビューの時に
「14歳で妊娠し、翌年に出産したが、男に逃げられてしまった」
という話をしている時に偶然その後ろを自転車に乗った男性が通り、その男性を見てインタビューを受けていた女性は
「今通った人逃げた男だ」
だと発言。
結果その男性は全くその女性に関係ない他人で、女性が勘違いをしただけだったと番組側が謝罪。
男性側は奥さんが子供を連れ家を出てしまったという、とんでもない結果になってしまったらしい。
私がこれを見て思った事
確かに番組で誤報を流してしまったから謝罪をするのは当たり前です。
しかし、よく考えてみてください。
番組側が独自で調べて流した訳ではなく、これは街頭インタビューを受けた女性の勘違いが生み出した誤報。
『14歳で妊娠した挙句、男に捨てられて、さらにその話を聞いてる最中に逃げた男と遭遇』
こんな誰もが驚くような内容、番組側からしたらかなりの撮れ高になるのだから流すのは当然。
番組側はきちんと誤報だったと謝罪をしたが、その事の発端を生み出した女性はきちんと謝罪したのだろうか。
あの番組の誤報だったとの説明では、女性は顔も見せずに「勘違いだった」の一言ですませている。
間違えられた男性側は、身に覚えのないデタラメな発言で家庭を壊されたも同然なのに、1番謝るべき人が顔1つ見せず「勘違いだった」と一言だけでは軽すぎるし、まったく自分は関係ないという感じで、反省してるようには見えなし、「申し訳なかった」の言葉もない。
別に絶対TVに出て電波を使って、芸能人の不倫騒動のごとく国のみんなに謝罪しろとは言わない。
しかし、あんな伝え方では番組が全部悪いように見えてしまう。
女性は軽率な発言だったと反省し、直接会うのは色々まずいと思うので、男性や男性側の家族に謝罪の手紙を書いて番組に送り、番組側が男性に渡した方がいいのではないだろうか。
もう1度言うが、1人の女性の勘違いの発言で1つの家庭が壊されたのだ。
いくら番組は一般女性の勘違いだったと知らずに全国に放送してしまい謝罪もしたとしても、番組側が男性に謝罪の手紙を届けるぐらいはやってもいいのではないか。
