私は45歳のシングルマザー。
幼少期は何1つ不自由なく生活をさせてもらっていた。
三人兄弟の末っ子で、母親のは兄を溺愛し、父親は姉を激愛していた。
私はというと、同居のおじいちゃんが激愛してくれ幸せな生活を送っていた。
私の家族の変化があったのは、私の高校入学時
母親の余命宣告だ。
父親から『お母さんは余命3年だ。無理ないように家事を出つだってほしい』と言われた。
陶磁、姉は彼氏と同棲中、兄は遠くの大学生。私は夢を叶えるために福祉科に入学。
初めての人生の転機だろう。