今の私 保護猫花ちゃんの遺言を伝えることの努力をしてます。
一見、子猫と思った野良猫の花ちゃんは十歳以上の女の子の 猫さんだった。5万円のお金を用意して保護センターの寺へ入居 。小さな花ちゃんの体重は1.75kg。その体に野良猫生活の大変さが垣間見える。 花ちゃんは病気もあって、必要なのは「治療」だった。しかし健康診断のため連れていかれた獣医で子宮を摘出。卵巣は既になく避妊は済んでいたのになぜ、、、もともと食事もままならない状態だった花ちゃんは1週間頑張ったが、黄疸に悩まされ8日後についに虹の橋を渡った。骨と皮だけの花ちゃんになぜ避妊手術を?動物虐待では?執刀した獣医とそれを許可した寺の住職(保護施設の責任者)が許せない。花はその小さなの命を住職と乱暴な獣医の「糧」として施して逝った。 麻酔をして開腹手術をした痕跡。花ちゃんの遺体は私への遺言だった。 これは事実です。今私は愛護センターに調査の依頼をお願いしています。 テレビでも紹介された保護施設と獣医の恐ろしさにこのような悲しいことが起きないよう花の遺言を広げていこうと思います。