今話題の整理・収納セラピスト 古堅 純子(ふるかた じゅんこ)さんがソロモン流にでてました!
代表作はこちら↓
古堅式!片付け&掃除ハンドブック
古堅式!片付けワークブック 1日1か所 モニター宅の実例入りでわかりやすい/古堅純子【RCPm...

今後の片づけの参考になればと思いまとめてみました^^
古堅(ふるかた)さんは、テクニックを教えるというよりも一緒に作業をしながら実践してもらう「実践」重視派!
片づけられない人の3か条1、捨てられない→「手放す」で解消
2、買い物好き
ストックが無いと不安
収納グッズが多い →「買わない」で解消
3、出しっ放しが多い
探し物が見つからない→「元に戻す」で解消
古堅流 整理収納ポイント「使えるか・使えないか」で判断せず→「使うか・使わないか」で判断する。
*モノは使ってこそ意味がある!!
(今回は子供部屋と押入れの中味を片づけに訪問)
1、まずモノを部屋に全部だす。「全部出す」ことにによりどれくらいモノを溜め込んでいるかを自覚できる
2、必要なものと不必要なものに選別する
3、子供のモノ、母親のモノ・・・など用途で分け、押入れには右が子供のモノ、左が父母のものなどと分けて収納する
古堅流 子育てのポイント子供が管理できる量だけ、(洋服などを)与え、子供自身が片づける習慣を身に付けさせる。
古堅家では、純子さんが本人と旦那さんの洋服を収納するが、子供のは全部本人にやらせる。
旦那さんの分は、純子さんが尽くすことでいなくてはならない存在にしているとのこと。
それが家庭円満の秘訣!夫を大切に思うことが整理整頓につながる。それが家族の幸せにつながる。とのこと
(モノで埋もれたキッチンの片づけに訪問)
依頼者に厳しく「こんな状態じゃ商売をやる資格はない。
仕事よりまず家庭」
「ご主人は(部屋がキレイになることを)期待している。すごく優しくて我慢している。諦めている」と喝を入れていました。
最初は喝を入れられても笑っていた依頼者でしたが、出した大量のモノを見たり、使用せずに処分するモノを見て「(ご主人に)ほんとに申し訳なかった」と号泣してました。
この時、依頼者が古堅さんが伝えたかったことに気づいた瞬間だったんだと思います。
古堅さんいわく、「
人は自分のためだと、あまり頑張れないけど、家族のためにと考えると頑張れる。整理収納は家族を思うことから始まる。整理収納することは幸せになれることではなく、幸せに気づくこと」とのことでした。
古堅さんは、掃除の仕事から始め、今も継続しつつ、片づけられない悩みを持つ方に幸せになってほしいと片付けのお手伝いも始めたとのことですが
周りの方の幸せを願い行動するということが、人の心や行動を変える力になっているというのは本当にすばらしいと思いました。
そして、家族に感謝し、大切にする心があれば、整理整頓もできるし、幸せにもつながるという大事なことを教えていただきました。
私も古堅さんに感謝です。
その他の著書はこちら日めくりで1日1か所ずつで、30日で家中がきれいになるみたい!これはかなり気になります↓
古堅式!日めくり片付けワークブック

心の底まで軽くなるというのは良い響きですね~↓
読むだけで心の底まで軽くなる整理収納セラピー 〈ムック〉の本 / 古堅純子 【新書】
