ため息を吸い込んで
吐息は街中へ

小さな震えを我慢して
ネオンライトは点滅しだす

今日のあなたはそんな存在だったでしょ。
糸をたどる

ちからいっぱい引くといくつもの線が
重なりあって 声を掛け合っているように支えてくれる

が、

ちからを緩めるといくつもの線が姿を現して

僕とあなたとの距離を近くにしてくれているよう。。


そもそも 言い訳が必要なんだ
それが生きてる実感で 恥ずかしがった形跡