3連休中日。
昼間は、異文化コミュニケーション研究で、
異文化3人が、延々とビデオ解析。
夜は、「奇跡のりんご」を読破。


なんとなく
いろんな違和感が
消えた気がします。



最近、気になったのが、
無農薬がいいのか
それとも
無農薬はよくないのか
とか
そんな議論。


私は、
農家でもないし、
生物研究してるわけでもないから、
どっちがいいかとか
正直わからない。


それでも、
昨日という一日を通して思ったのは、
自分がいいと思う方がいい方で、
他人はそれをいいとか悪いとか
そういうことは言えないんじゃないかってこと。



たぶん、
ものごとに
絶対的な
「いい」「悪い」とか
「あってる」「間違ってる」とかって
なくて、

いろんな局面から見れば、
「いい」も、「悪い」も、
「あってる」も、「間違ってる」も
あるんだと思う。



多文化間では、それが顕著。

ある人の常識は、他の人の非常識。
他の人の常識は、ある人の非常識。



いろんな価値観があって、
いろんな考え方があって、
いろんなものの見方があって、

どれも正解。
どれも大切。




私たちは、
いつも
自分の答えだけが正解だと
思ってしまう。



自分の答えは、
自分だけの正解。


他の人の答えが
自分の答えと違った時、

それは
「間違っている」のではなく、
「違っている」だけなんだって

そうやってお互いの違いを認め合えたら、

その時

社会が幸せになると思う。

みんなが幸せになれると思う。



いろんな価値観が共生できる社会。

真のダイバーシティー。




譲れない価値観があって
いいじゃない。


譲れないものがあって
いいじゃない。




お互いに
譲れないものを
認め合えたら
ステキじゃない。