よしのりのこと~
さーて、さてさて。今日はよしのりのこと書いてみます。
みなさん。突然だけど自閉症って知ってるかしら。
実は、ちょうど1年前、三歳の頃に自閉症と診断されたよしのり。
いきなり重い話で、びっくりさしてごめんなさいねー
。
二歳、三歳になってもなかなか言葉がでてこなかったよしのり。他のおともだちは、みんなママって言ってるのに、よしのりはママって言ってくれなかった。(あはー思い出したら涙でてきちゃった!)人がたくさんいるところが苦手でイヤイヤし始めると大暴れ!そこにみんなは喜ぶ楽しい音楽がかかってたりしても、よしのりはその場にいることを嫌がるばかり。
健診で同じ年のちびちゃんたちが集まっても、みんなと遊んでるうちは楽しそうでも、いざ健診が始まると大泣き。大暴れ。帰り道にあたしはクタクタで泣きながら帰ってきたこともあった。(そんな日記書いたことあるね。)
なかなか言葉を発っしないよしのりに、家族やまわりから『まだしゃべんないのか?あそこの家の子はペラペラしゃべるのに』そんな些細なことばで、あたしはほんとは心配で心配で不安で仕方ない毎日だった。
三歳の健診で、言葉がまだでてこないってことで引っかかり、発達相談を受けることになった。そして紹介してもらったのびっこらんど(児童デイサービス)。心理士の先生。言語聴覚士の先生。保健士さん。保育士さん。専門の先生方に囲まれて、よしのりの色んな事実がたくさんみえてきた。そして受けた発達検査。結果は一ヶ月後。その間、あたしは色んな本やネットで調べてたから、よしのりが自閉症かもしれないってことはなんとなくわかってた。でも心のどっかで、ただ成長がのんびりやさんなだけかも!そう思いたい自分もいた。
覚悟をした。そう。自閉症と診断を受ける覚悟をして結果を聞きに行った。 事を大きく考えておけば、事実をきいてもなんとか耐えられる。そんな思いだったかな。
あなたのお子さんは、検査の結果自閉症と診断されました。軽い知的障害もあります。自閉症は治るものじゃありません。一生抱えていかなきゃいけないものです。 ゆっくり丁寧に説明してくれる先生。
こりゃ、あたし、よしのり早く死んだりしたらダメだなぁ。そんな事を思いながら先生の話をきいてた。
そして、泣くな。絶対に泣いたりしちゃだめだ。心の中で何回も自分に言い聞かせてた。 自閉症と診断されて泣いてしまうのは、よしのりをかわいそうだと思うからで、でもかわいそうだなんてそんな風に思いたくなかった。だから、このあたしが変に余裕をかまして笑顔をみせながら先生の話をきいてた。
話が終わって、タケと車に乗り込む。その瞬間に涙がとまらなくなった。自閉症。自閉症。自閉症。自閉症。自閉症。自閉症。自閉症。自閉症。一生抱えていかなきゃいけない。なんでよしのりが?なんでよしのりにそんなつらい思いをさせなきゃいけない?あたしのせい?頭の中でずっと自閉症のことばがぐるぐるしてた。
覚悟なんてできてるわけがなかったよね。自分のこどもに障害がある。それをそんな簡単に受け入れられるほどあたしはでかい人間じゃない。
帰り道。心は空っぽだった。何も考えられなかった。ただよしのりに早く会いたい。それだけだった。
義父、義母に淡々と説明するあたし。心が痛くてつらかった。自分の口から自閉症と言わなきゃいけない。細々説明しなきゃいけない。痛くて痛くて仕方なかった。
ニコニコ優しい顔で、あたしを出迎えてくれるよしのり。そう。よしのりはあたしを大好きでいてくれてた。ママとは言えなかったけど、生まれてからずっとずっとあたしを一番必要としてくれてた。
わかっていても、やっぱり自閉症ということばが頭でぐるぐる。
つらいのにつらいと言えない。泣きたいのに泣けない。これからを考えても何も思いうかばない。淡々とした毎日。そしてなんだかモヤモヤの気持ち。でも。一体何にモヤモヤしているのかもわからずにいた。
みなさん。突然だけど自閉症って知ってるかしら。
実は、ちょうど1年前、三歳の頃に自閉症と診断されたよしのり。
いきなり重い話で、びっくりさしてごめんなさいねー
。二歳、三歳になってもなかなか言葉がでてこなかったよしのり。他のおともだちは、みんなママって言ってるのに、よしのりはママって言ってくれなかった。(あはー思い出したら涙でてきちゃった!)人がたくさんいるところが苦手でイヤイヤし始めると大暴れ!そこにみんなは喜ぶ楽しい音楽がかかってたりしても、よしのりはその場にいることを嫌がるばかり。
健診で同じ年のちびちゃんたちが集まっても、みんなと遊んでるうちは楽しそうでも、いざ健診が始まると大泣き。大暴れ。帰り道にあたしはクタクタで泣きながら帰ってきたこともあった。(そんな日記書いたことあるね。)
なかなか言葉を発っしないよしのりに、家族やまわりから『まだしゃべんないのか?あそこの家の子はペラペラしゃべるのに』そんな些細なことばで、あたしはほんとは心配で心配で不安で仕方ない毎日だった。
三歳の健診で、言葉がまだでてこないってことで引っかかり、発達相談を受けることになった。そして紹介してもらったのびっこらんど(児童デイサービス)。心理士の先生。言語聴覚士の先生。保健士さん。保育士さん。専門の先生方に囲まれて、よしのりの色んな事実がたくさんみえてきた。そして受けた発達検査。結果は一ヶ月後。その間、あたしは色んな本やネットで調べてたから、よしのりが自閉症かもしれないってことはなんとなくわかってた。でも心のどっかで、ただ成長がのんびりやさんなだけかも!そう思いたい自分もいた。
覚悟をした。そう。自閉症と診断を受ける覚悟をして結果を聞きに行った。 事を大きく考えておけば、事実をきいてもなんとか耐えられる。そんな思いだったかな。
あなたのお子さんは、検査の結果自閉症と診断されました。軽い知的障害もあります。自閉症は治るものじゃありません。一生抱えていかなきゃいけないものです。 ゆっくり丁寧に説明してくれる先生。
こりゃ、あたし、よしのり早く死んだりしたらダメだなぁ。そんな事を思いながら先生の話をきいてた。
そして、泣くな。絶対に泣いたりしちゃだめだ。心の中で何回も自分に言い聞かせてた。 自閉症と診断されて泣いてしまうのは、よしのりをかわいそうだと思うからで、でもかわいそうだなんてそんな風に思いたくなかった。だから、このあたしが変に余裕をかまして笑顔をみせながら先生の話をきいてた。
話が終わって、タケと車に乗り込む。その瞬間に涙がとまらなくなった。自閉症。自閉症。自閉症。自閉症。自閉症。自閉症。自閉症。自閉症。一生抱えていかなきゃいけない。なんでよしのりが?なんでよしのりにそんなつらい思いをさせなきゃいけない?あたしのせい?頭の中でずっと自閉症のことばがぐるぐるしてた。
覚悟なんてできてるわけがなかったよね。自分のこどもに障害がある。それをそんな簡単に受け入れられるほどあたしはでかい人間じゃない。
帰り道。心は空っぽだった。何も考えられなかった。ただよしのりに早く会いたい。それだけだった。
義父、義母に淡々と説明するあたし。心が痛くてつらかった。自分の口から自閉症と言わなきゃいけない。細々説明しなきゃいけない。痛くて痛くて仕方なかった。
ニコニコ優しい顔で、あたしを出迎えてくれるよしのり。そう。よしのりはあたしを大好きでいてくれてた。ママとは言えなかったけど、生まれてからずっとずっとあたしを一番必要としてくれてた。
わかっていても、やっぱり自閉症ということばが頭でぐるぐる。
つらいのにつらいと言えない。泣きたいのに泣けない。これからを考えても何も思いうかばない。淡々とした毎日。そしてなんだかモヤモヤの気持ち。でも。一体何にモヤモヤしているのかもわからずにいた。
しあわせもの。
なんか疲れて、茶の間でグダーッとしていました。
よっちとともちゃんがお風呂からあがってきて、グダーッとしているあたしを発見。
とも・ママどうしたんだろうね?
よっち・疲れちゃったんじゃないの?
とも・お兄ちゃんはお茶飲む?
よっち・飲む飲む!
とも・じゃあ、ともちゃんがいれてあげる!
よっち・ママにもいれてあげよ~
とも・じゃあ、ママの好きな氷も山盛りにしてあげよ~
あたしって、しあわせものだな
よっちとともちゃんがお風呂からあがってきて、グダーッとしているあたしを発見。
とも・ママどうしたんだろうね?
よっち・疲れちゃったんじゃないの?
とも・お兄ちゃんはお茶飲む?
よっち・飲む飲む!
とも・じゃあ、ともちゃんがいれてあげる!
よっち・ママにもいれてあげよ~
とも・じゃあ、ママの好きな氷も山盛りにしてあげよ~
あたしって、しあわせものだな
ちゃんと聞けてるじゃん。
ママー!明日は遠足だって!
おやつは五個もってきてくださいだって!
お弁当は少なくしてくださいだ って!
おしぼりとふくろをもってきてくださいだって!
よっちー。あなたちゃんと先生のお話し聞けてんじゃん。
ボサーッとしているから聞けてないようにみえるかもしれないけど
まわりの大人が思う以上に、ちゃんと聞けてるの?
かな。。。。。
ますます来年のクラスは一体何を選ぶのがよっちの為なのか、わからなくなっちゃうなー。
おやつは五個もってきてくださいだって!
お弁当は少なくしてくださいだ って!
おしぼりとふくろをもってきてくださいだって!
よっちー。あなたちゃんと先生のお話し聞けてんじゃん。
ボサーッとしているから聞けてないようにみえるかもしれないけど
まわりの大人が思う以上に、ちゃんと聞けてるの?
かな。。。。。
ますます来年のクラスは一体何を選ぶのがよっちの為なのか、わからなくなっちゃうなー。