朝から雨降り。
一日シトシトしてました。

チューもまともにしてない彼からは連絡こず。

終わったんだな…
と。

超のつく楽天家の私にも
ようやく現状を受け止めました。

始まってすらなかったけど、理由すら聞けないのがツラいです雨雨雨


そんな夕方。
看護婦さんから説明を受けて受診した神経内科。

更なるショックが待ち受けてました。

失恋したばかりの私には荒療治…。

先生から5年前と現在の
脳のCT画像を見せつけられ、
説明を受ける間もなく私の脳が萎縮してました。

「若年性認知症」の疑いが強まり、
明日以降詳しい検査を受けることに。

診察室を出るまでは、冷静を取り繕ってましたが、
病室に戻るとパニックでただ涙が出てきました。

結果出るまでは。

騒いでもしょうがないの
十分分かってるけど。

大切な友達にパニックを押し付けてしまいました焏

結果出るまでは、誰にもどうするコトもできんのに。

とにかく、落ち着くことだけ考えます。
今日はたくさんの私を支えてくれる人達が
次々。お見舞いに来てくださいましたラブラブ!

迷惑かけてるはずなのに、
恨み言すら言わず、たくさん励ましてもらいまして
元気が濛々と湧き出て来るのを感じましたラブラブ

やっぱり「人パワー」。

ありがたいモノです。

側にいなくても、みんな頑張っとるビックリマーク
そう思うだけでココロが前向きになりますお茶


ただひとつ。
気に病むこと。
………。………。

メアド交換する間もなく
私が入院してしまった。
付き合い始めたばかりの彼。

今日、彼のお仕事終わりを狙って
電話しました。

出てもらえず。

もう1時間後にも。

出てもらえず。


これは。もしや……あせる

もしや…………

悪い予感が的中しないコトを祈るばかり。


そもそも。
こんなだらしない私を知ってて
「ほんまにあたしでイイのかしら…汗?」
って
念頭にあるから。

不安は大きくなるばかり。

このしょうもない
だらしない三十路女の
ブログを読んでくれた方々。


ほんのちょっとでイイので
(幸せになぁれ。)
と 思ってやって下さいクローバー

「自立してる女」になるには程遠いなぁ…

みんなに甘え。彼に依存し。

どぅしてこぅも。
私は人がスキで。
彼がスキで。


今日はちょっと、長い夜になりそうです…焏

病院の消灯10分前。

明日もお天気で良い一日になりますようにクローバークローバークローバー

入院生活にも慣れてきて
症状も改善の兆しが見えてきました。

朝、お付き合いを始めて4日目の彼に着信を残すと、
昼前に念願の着信がドキドキ

病室のベッドだったので、「元気?」とか「お昼食べた?」とか。

当たり障りない内容ですぐ終わってしまいました。

もともと気のおけないお友達まで発展してた私達。

甘えて「会いたい~」とか。
「淋しいぃ~」とか。
余裕で言えたのに…焏

言えなかった
理由①
病室4人部屋で周りに聞かれるのが恥ずかしかった。

理由②
もう4日もお風呂入れてないし、汚いし。すっぴんだし。恥ずかしい。

理由③
彼が「行っていい?」って言わないのに、こっちからお見舞い催促は厚かましい…


ってカンジです瀅あせるあせる

理由③はあたしのキャラではないし、彼もそんなあたしの性格は重々承知。

でもしっかり「大人」なお年頃の私達。

親しき仲にも…ってね。

大事にせにゃいけんのかなぁって思います。

初めてのデートが「介護デート」なのも冴えないし。。。汗

初めてのデートはやっぱり、お気に入りのワンピースでおめかしして
居酒屋。。。いやいやビックリマーク

多少は小洒落たとこでキャンドルの火が…ドキドキドキドキ

いくつになっても恋したばっかは憧れますラブラブ!

そぅいえば。
彼の生まれた年は1973年だったという記憶はあるものの。
何月何日生まれじゃったっけ汗

次に会える時には満開の笑顔で悩殺できるくらいに。
はやく元気になってこの不健康な顔をどうにかせねばビックリマークビックリマーク

その間に、彼が心変わりしませんように。。。

病室ベッドからの眺め。
朝ごはんについてた、みかんと共に。
    ダウン

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