4月8日(日)は、相模原さくら祭りに行ってきまーす

AsMamaのブースもだしますよ。

恒例の「手形ぺったん」をやります!!

お子様の成長の記念や家族の思い出に是非是非♪





久しぶりのブログ更新です。

地元横浜で、ママ&パパ向けの無料セミナーを開催します♪

これまで、東京、大阪、名古屋、鹿児島など全国で開催し、ママ&パパから大好評を博したセミナー。
横浜では3回目。毎回キャンセル待ちのでる人気イベントです。

今回は初の日曜開催だから、パパの参加も大歓迎♪


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     ママ&パパだからこそ学びたい 育自(自分育て)プログラム

       「子どもとお金と暮らしのセミナー@横浜・緑園都市」

            4月22日(日)開催/参加無料!

    http://ameblo.jp/asmama-kouza/entry-11203913700.html

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     大好きな 子どもの幸せのために、ママ&パパが賢くなりましょう!

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私たち、子育て支援コミュニティAsMamaでは、「育自プログラム=自分を育てる」をテーマに、
ママが成長できる勉強会と地域に頼りあえる繋がりを作れる交流会を、
全国各地で定期的に開催しています。

これまでに、コウケンテツさんをお招きしての食育講座、
クロックスジャパンとのコラボでデューク更家ウォークのレッスンイベント、
KUMONの絵本サイト「ミーテ」とのコラボによる絵本の読み聞かせ講座などを実施してきました。


今回のテーマは、「ママ&パパだからこそ知っておきたいお金の話」。


マイホーム を購入したい! 
子どもには好きなことを思い切り学ばせたい ! 
老後は夫婦2人で海外旅行 を楽しみたい!

ママがお金の知識をしっかり身につけておくことで、家族を守れたり、家族の生活が今まで以上にハッピーになることが沢山あります。

「でも、お金の話ってちょっと敷居が高いな・・・」と思ったあなた!
今回のセミナーでは、普段はなかなか身近に接することのないファイナンシャルプランナーさんをお招きして 「子どもをもったら知っておきたいお金の話」について、基礎の基礎からお話していただきます。
子どもが大きくなるまでにかかるお金、超低金利時代のマネー術など、「今、聞いておいてよかった!!!」と思うはず!

セミナー実施中は、AsMamaの “ママサポーター”が無料でお子様をお預かりいたしますので、小さいお子様がいるママも安心して参加できるのが特長です。 
時には子どもと離れて、ママがしっかり学ぶ時間があってもいいはず。

セミナー終了後は、参加者皆さんの「ランチ交流会」も開催!
なんと、今回のために、緑園の人気パティスリー「ル・ジャルダン・デュ・ヴェール」の特製ランチボックス をご用意しました。
サンドイッチをつまみながら、子育てのこと、お金のこと、楽しく意見交換しましょう


AsMamaってな~に?

申し遅れましたが、子育て支援事業AsMamaでは、こうしたママ達の様々な学びの場や、地域の繋がりを築く交流会などを数多くプロデュースしています。
「育児もしたい、でも仕事もしたいし、収入もほしい、自分の時間だってほしいし、もっともっとやりたいことにも挑戦したい」
そんな思いを抱くママ、そんな思いを応援する個人や企業が出会い、つながり、ささえあいながら、思い通りを実現していくことができる、それがAsMamaコミュニティ。AsMamaは、子育てやママやパパを支援する人たちと、支援を利用したいママやパパたちが出会い、集い、支えあう場作りを行っています。 http://asmama.jp/


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◆日時
4月22日(日) 10時30分~13時40分
セミナー・・・10時30分~12時30分  ランチ交流会・・・12時40分~13時40分

◆場所
サンステージ緑園都市東の街コミュニティセンター・集会室2 (横浜市泉区緑園都市4-3-1/緑園都市駅徒歩5分)

◆参加料(セミナー参加、ランチ付き)
AsMama会員は無料(会員登録無料)、一般の方は500円
会員登録はこちらから → http://asmama.jp/
※AsMama編著の『共育て共育ち白書~子育ては頼っていいんです!』(神奈川新聞社)を参加者全員にプレゼント!!!

◆託児
AsMamaの研修を受けた“ママサポーター”さんがセミナーの間、無料でお子様をお預かりします。
ランチ交流会はお子様も是非ご一緒にご参加ください。


◆お申込み
応募フォーム(PC用) http://ws.formzu.net/fgen/S43998605/
応募フォーム(携帯用) http://ws.formzu.net/mfgen/S43998605/

◆お問い合わせ ご不明な点はinfo@asmama.jp までお気軽にお問い合わせください。

ダンナは私のことを
「庭に骨を埋めて、すっかり忘れた犬みたい」と称すが、

確かに私は、物を整理できないくせに、色々な物を保存しておきたがる癖がある。

先日も部屋の片隅からしわしわになった新聞紙が一枚ペロリとでてきた。

去年の夏、ダンナ実家に帰省していたとき、思うところがあって持ち帰ったらしい。
すっかり忘れていた。


その記事がこれ↓

報道の電子化
「情報選択する責任」拡散
「紙」の権威 近代の知恵
山崎正和(劇作家)


これ、報道の電子化に警鐘を鳴らす記事なんだけど、

報道も出版もその最大の使命は情報を評価することであり、責任を持って選択した情報を世間に伝えること」

という意見に激しく同意して、記事を持ち帰ったんだった。
そうだった。



blogやらtwitterやら何やらかにやらで、フツーの人の情報発信が容易になり、
そこからTV番組化や書籍化、映画化されたり、
取りあげられた商品やサービスが一躍ブームになったり、
有名人の一挙手一投足が衆人環視にさらされたり、
特定の企業や人物が、何かのきっかけでネット上で猛攻撃をうけたり・・・
etc.

時代は変わっていっているんだなぁと感じる。
(そういう私もこんなblog書いているしね・笑)


でも、こうした流れで、フツーの人じゃない、プロの人たちが作る情報が
駆逐されていっているとしたら恐ろしくない?


よく、知名度の高くない企業が、「我が社のことが●×新聞にとりあげられていまして・・・」と記事を持って営業に回ったりしているが、
これはもう、クライアントに対して、「●×新聞にとりあげられている企業=安心できる企業、注目をあびている企業」と
思わせることができるからに他ならない。

●×新聞が一種の「権威」だから成り立つ図式だ。


山崎氏は、出版社も新聞社も一定の権威を許されるべきと言っており、
その「権威」について、
「医療、教育、政治、法曹などどの分野を見てもわかるが、権威とは知的な分業のための社会制度」
としている。


確かに、こうした分野で誰が信頼できるかなんて、個々人がいちいち判断するのは、限度があるし、
知識や教養が無いと、ミスリードしてしまう危険もある。



「今、何を知るべきなのか、誰に聞くべきなのか」


それを取捨選択するのが、新聞記者や編集者のプロの仕事なんじゃないかと思う。
フツーの人にはない、プロの教養や経験や技術、知恵ってやっぱりすごいんだぜ!!


ただ一方で、「権威」からもれた分野で、市井の人たちがすくいあげた情報というのもやはり価値があって、
こうした情報が流通できるのは、やっぱり電子ツールのおかげなんだとも思う。

それに、いくら記者や編集者がプロだといっても、
バイアスがかかっていたり、誤認があったりということもあるだろうから、
全幅の信頼を寄せて依存しすぎるのも危険だ。




でもね、自戒を込めてだけれども、
素人が、きちんとした裏付けもなく適当に作り上げたもっともらしい文章や情報を発信するのはちょっとやっぱり考えものだね。
「恥を知りなさい!」と自分に言いたい(笑)。


(こんなこと書いていると、「言論の自由はどーしたんだー」とか言われるのかな?)