今週のテゴマスのらじおのゲストはサヨナラにさよならのプロデューサーでもある松尾さん。
まず前置きとして…
やっぱりコヤシゲ担のわたくしとして。
テゴマスの活躍が心から喜べなかったりします。
個々の活動は全然大丈夫なんだけど、ひとたび『テゴマス』とつくと、どうも喜べない。それはただの嫉妬心。
テゴマスの曲は大好きだし、LIVEがあれば行きたいし、でもテゴマステゴマスと言われると心にぽっかり穴があく。そんな気分。
きっと、コヤシゲが好きな以上この気持ちは消えないんだろうなと思うんです。
4人になってからはよりこの気持ちが強くなったかも。
それでもやっぱり彼らはちゃんとNEWSを帰る場所として残してくれて、あんなふうにNEWSでのLIVEで涙を流してくれて、テゴマスで頑張ることでNEWSを大きくしたいと思ってくれてるから、応援したいと思ってるんです。
という複雑な気持ちの中。
テゴマスのらじおにゲストでやってきた松尾P。
聞いていてホントに泣きそうになりました。
『僕の作る曲は歌が上手くないと成立しない曲』とおっしゃる松尾さん。
それを歌いこなす彼らを
『別の世界へ連れてってくれるくらいの歌唱力』
そして
『すごく選ばれた人達なんだなと痛感した』
と、讃えてくださった。
いろんなアーティストを生み出してきた松尾Pの言葉は
すごく、重みがあって、温かくて、本当に素晴らしい方にプロデュースしてもらったテゴマスを誇りに思いました。
でも今のわたしには、
すっごいわかる!!わかるんだけど・・・わかってるんだけどね・・・
とゆう、歪曲した壁が立ちはだかっているのです。
らじおの中で松尾さんがおっしゃった言葉で、とても好きだった言葉。
『テゴマスという絵筆でしか描けない絵をこれからも求めて欲しい』
その絵を私は、遠くから、眺めていけたらいいな。
いつか、近くで、愛せたらいいな。