本を読む。
3年ほど前までは皆無だったこの習慣。
就活に一段落がつき、卒業も決定し、時間を持て余しはじめた頃からつきはじめ・・・。働き始めてからは、娯楽のない土地にきたことと、知り合いもいなく一人の時間が増えたことから余計に読むようになりました。まぁ、やっと本を読むことになれてきた感じなので、月に1、2冊程度ですが・・・。
・・・。
そんなこんなで今日は好きな作家の紹介。
どちらかというと面白い本を教えてほしい側なので、コレが好きならコレも読んでみろ的なコメントを頂けたらと書いてみます、ハイ。
まずは 『 重松清 』 。
「 その日の前に 」 を友人にすすめられて読んでみて、泣きかけました。めったに涙は見せないので本当に泣きはしませんでしたが ( まぁ、自分くらいの年の男がそうそう泣かないとは思いますが・・・ ) 、感動しましたね。ちょうど同じ頃、リリー・フランキーの 「 東京タワー 」 も読んだのですが、それより良かったです。てか、代表作の 「 流星ワゴン 」 を読んでないところが、自分の薄っぺらさを露呈していますが、ほかの作品を読んでもあったかみのある感じがして好きです。
そして、 『 伊坂幸太郎 』 。
読書をするようになった最初の頃は、有名どころの作家の本を1冊ずつ買って自分の好みをさぐっていたのですが、そのとき伊坂作品で手に取ったのが 「 終末のフール 」 。正直、このときは何か違うなとは思っていたんですけどね・・・。映画化されて気になった 「 アヒルと鴨のコインロッカー 」 を読んで好きになりました。派手さはないけど、ちょっとした捻りがあるところが微妙にツボをつかれます。 「 ゴールデンスランバー 」 もなかなかでした。
んで、 『 東野圭吾 』 。
ありきたりな感じですが 「 容疑者 x の献身 」 を読んでハマりました。その後、ドラマ化の話を聞いてガリレオシリーズの前2作も読みまして・・・。正直、流行に長されったて感じですね。まぁ、でも、本当に 「 巧いな 」 って感じの作者です。人気もうなずけますね。
あとは 『 横山秀夫 』 の 「 クライマーズ・ハイ 」 も面白かったです。ただ、1冊読むのにかなりの労力を費やしたので、その後ほかの作品は読んでいませんが・・・。時間があればまた読みたいですね。それに、 「 このミス 」 に選出された作品はチェックしています。ミステリー系が好きみたいなので。
だいぶ長くなりましたが、オススメの1冊があれば教えていただきたいと思います。ではでは・・・。