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はやいもので妊娠25週になりました。
先日の健診では「中期スクリーニング検査」がありました。
毎回の健診で行われている医師のエコー検査とは別に
検査技師さんが行う精密なエコー検査です。
その結果、赤ちゃんの性別は男の子でした。
15週の「初期スクリーニング検査」でも
21週の通常の健診でも男の子と言われていましたので、
今回で3回目の男の子判定。
いったん確定ってことでいいかな~と思っています。
*******************
今回二人目妊活にあたって
私がやっていた「男の子産み分け方法」は
基本的に産み分けネット(サイトにリンクしてます)の情報を参考にしていました。
食べ物とかジンクスとかはやってません。
男の子産み分けサプリの「リンカル」を毎日飲む
購入した杉山産婦人科のサイトでは2ヶ月以上服用と指導がありますが、
私の場合、妊娠周期の排卵までに結果的に5ヶ月弱飲んでいました。
ちなみに「妊娠確定まで服用」と書いてありますが
私は流産がこわくてその後も飲み続けていました。
一回中断しちゃうとまた2ヶ月以上服用してからの妊活になっちゃうので。
でも流産したらどっちみち妊活は少しお休みになることに気付いて、
途中でやめました。
![]()
排卵日の当日にのみ性交する
排卵日が一番膣内がアルカリ性になって
Y染色体に有利になるからということらしいですね。
産み分け以前の不妊治療として病院での卵胞チェック&血液検査、
それから排卵検査薬を使っていましたので、排卵日の予測は比較的慣れていました。
ですが妊活として考えるとやっぱり排卵日当日のみの性交では妊娠率は低いらしく、
実際わたしも最初の2ヶ月妊娠しなかったので、この方法は捨てました。
妊娠周期では排卵2日前~排卵当日の3回の性交でしたので、
これは守れなかったことになります。
![]()
男の子産み分けのための「グリーンゼリー」を性交時に使う
これが男の子産み分けの大本命ですね。
でアルカリ性に傾いてる膣内をさらにアルカリ性にするというゼリーです。
ところがやはり産み分け以前の不妊治療での「フーナーテスト」で
グリーンゼリーを使用していると結果が良くなかったため、
この方法も捨てました。
妊娠周期ではグリーンゼリーは使っていません。
射精前に女性側がオーガズムを迎えておく
生々しくてごめんなさい![]()
やはり膣内をアルカリ性に傾かせる方法ですね。
&
が使えなくなりましたのでせめても・・・とこの方法をとりました。
&
をまだ捨ててなかった周期でも補助的にやってました。
結局
と
しかできなかったので、産み分けとしてはゆるいやり方だったと思います。
これが功を奏したのかどうかは神のみぞ知る・・・ですが、
もしこれで本当に男の子が生まれたら
結果としては産み分け成功と言えるのではないかと。
**************
3回連続で「男の子判定」をもらったので
ここでいったん確定と考えて
名前や洋服など考えていきたいと思います。
でも染色体検査で性別確定した前回の妊娠と比べると
やっぱりどうしても確信はできないですけどね![]()
また生まれたらこちらで結果を報告いたします!
先日妊娠15週になったので妊婦健診の際にクアトロテストを受けてきました。
採血からちょうど一週間後の今日、産院から電話があり結果を教えてもらいました。
今回のクアトロテストの結果は全て陰性でした。
具体的な結果(確率)をうかがうと、
21トリソミー(ダウン症)
1/680 ( < 37才のカットオフ値 1/187)
18トリソミー
高くない
二分脊椎
1/12,000
神経管開放
1/6,000
という事でした。
(21トリソミー以外の検査項目のカットオフ値がネット上で見つかりませんでした![]()
何をもって「陰性」とするのか結局よく分からないまま・・・ちょっと調べてみます)
私達夫婦はクアトロテストの結果が「陰性」と出た場合、
羊水検査は受けずそのまま出産に臨もうと決めていました。
「偽陰性」の可能性については非常に低確率なので無視することにします。
※偽陰性→クアトロテストでは陰性と出たけれど実際には染色体異常があったケース
ですので、私達の場合第二子の出生前診断はここで終了ということになります。
最初にクアトロテストを受けるか新型出生前診断(NIPT)を受けるか悩んだ時に、
「クアトロテストで陰性と出ればそれが一番簡単だ、そしてそうなる確率が一番高いのだ」と思ってクアトロテストを選択しました。
結果、幸運なことにその通りになりました。出費も一番抑えられました。
ただやはりこれは「陰性」と出たからこそ言えることで、
もしクアトロテスト陽性と出た場合には、「ああ新型出生前診断(NIPT)の方を受ければ良かった」と思っただろうなと思いました。
私にとってはなんとなく賭けに似た選択でした。
とにかくホッとしました。
もちろん、クアトロテストで診断できる異常はほんの一部分であって
出生前診断が陰性だからと言って健康な子供が生まれてくるとは限らないのは重々承知の上で、それでも我が家にとっては大きな壁の通過でした。
********************
妊娠がわかってからこの出生前診断までは
やっぱり憂鬱な気持ちの方が大きかったです。
今回は気持ちをそらすために妊娠中ですがダイエットを始めました。
別のアカウントでダイエットの記録も始めました。(内容はアホ丸出しですが)
今後このブログでは産み分け結果についてだけ書こうと思います。
つわりも落ち着いてきて15週に入りました。
今日の妊婦健診では「前期スクリーニング検査」なるものがあり、
20分くらい詳細にエコーを見てもらいました。
3年前の1人目妊娠の時にはなかったので、
なかなか面白かったです。
検査技師の方が「性別知りたいですか?」と言ってくれたので
聞いてみると
「男の子です」
とのことでした。
エコーでも立派なイチモツが見えました。
あれが本当にそうなら・・・ちょっと巨○すぎます。
なので「へその緒じゃないの?」と半分くらいは疑っています。
まあまだ4か月の終わりですし、
変わることもあるかなーと思いつつ、楽しみに待ちたいと思います。
前回の妊娠では染色体検査(羊水検査)の結果で性別が確定しましたので、
その辺のワクワクはありませんでした。
今回は楽しめたらいいな。。。
(産み分け関係)
******************
二人目の妊活では男の子を生み分けすべく
リンカルやグリーンゼリーなどチャレンジした訳ですが、
いざ妊娠して現実味を帯びてくるといろいろ心境の変化がありました。
まず「男の子がいいな」と思った理由というか深層心理が
だんだん浮かび上がってきたのです。
両方の性別を育ててみたい
という表向きの理由の他に
義両親にとっての唯一の男孫を産んで可愛がってもらいたい
主人の妹には2人の女の子がいます。
うちの1人目の女の子が生まれたのと姪っ子2号は殆ど同時に生まれています。
やっぱり義両親にとっては実の娘のところの孫の方が身近らしく、
なんか我が家の1人目は埋もれてしまった感じがしました![]()
うわーかぶられたー
と思いました。
まぁ、嫁としては面白くなかったんですよね。
だから義両親にとって「4人目の女孫」より「初めての男孫」の方が
埋もれないんじゃないかなーという腹黒い打算がありました。
異性のきょうだいの方が平等に接してあげられそう
女女の姉妹の場合、他の誰よりも母親である私が
姉妹を比較してしまいそう、と怖いです。
私自身が姉なので、やっぱり「妹コンプレックス」があります。
妹はいいなー、ズルイ!
という根強い僻みがあるので、
自分の子供には「姉に甘く、妹に厳しく」なってしまいそうな気がするんです。
そんなの本人たちも辛いだろうし、私自身もストレスだと思います。
異性の姉弟であれば異質の二人として、平等にできるかな、と・・・。
「きょうだいを平等に愛せるか」は二人目を望むかどうか迷った時に
考えた最大の問題だったので。
よくよく考えてみると、
こんな裏の思いがあったんですね。
とはいえ、同時に「女の子もいいな」という気持ちもムクムクと湧いてきました。
やっぱり同性のきょうだいの方が本人たちは楽しかろう
私も主人も異性兄弟なので、やっぱり弟・妹とはそんなに仲が良い訳ではありません。
小さいときも一緒には遊べなかったですねー。
姉妹だと大人になってからも仲良い方も多いので、
本人たちにとってはその方が楽しいかなと思うのです。
まあ異性でも仲良し兄弟、同性でも仲悪い兄弟いるので、
なんとも言えないですけどね。親の育て方の影響も大きいだろうし。
経済的にオトク。
やっぱり同性の兄弟と異性の姉弟では、お金の掛かり方が段違いに変わりますよね。
うちは3才差なので同性なら制服とかのお下がりOKだし、子供服だってこのままイケル。
そして何よりうちの場合は「家のリフォーム代」がかかってきます。
もともと一人っ子のつもりだったので、今の家の間取りは「子供二人」を想定してないんです。
3LDKをわざわざ入居時に2LDKにリフォームしてるので、
女の子二人なら最悪同室でいけますが、
異性の姉弟の場合はいずれはまた3LDKに直さなくては。
(もしくは買い替えなければ
)
なんて感じで、今は「男女どっちでもイイ」というか
「男でも嬉しい、女でも別の理由で嬉しい」という感じです。
※そういえば、私いままでの投稿で自分は
「6歳下の妹がいる」と書いていました。
これはいわゆるフェイクで本当は
「4歳下の弟がいる」です。
(発達障害をもつ弟のことです)
直しておきます。
*******************
15週に入りましたので、今日の妊婦健診では
クアトロテストを追加してお願いしました。
結果は2週間後です。
一人目で少し流れに慣れたとはいえ、とうてい無心ではいられませんが、
良い結果を祈って少しでも前向きに過ごしていきたいと思います。
(出生前診断関係)
我が家は今回もクアトロテストを受ける事にした訳ですが、
そう決めるまでには新型出生前診断(NIPT)についても一通り調べましたので、
簡単に載せておきます。
(それぞれ別ウインドウがひらきます)
*****************
新型出生前診断(NIPT)の
概要、
検査条件、
実施施設、
については
(別ウインドウでリンク先に飛びます)
のWEBサイトで確認されるのがいいと思います。
これが一番正しい情報です。
まとめサイト、ブログなどもたくさんありますが、
すぐに情報が古くなりますので注意が必要です。
検査実施機関はどんどん増えています。
私はNIPTコンソーシアムのWEBサイトの実施施設一覧から
自宅から通院可能な範囲の病院をピックアップし、
一件一件病院のWEBサイトを検索しました。
新型出生前診断について
費用
検査条件(その病院で分娩する人に限る、羊水検査陽性の場合は転院が条件など)
手続きの方法(産院からの紹介なのか、妊婦本人でも予約できるのか)
受付開始時期
カウンセリングの回数、実施曜日
などを調べて比較しました。
NIPTコンソーシアムの実施施設一覧には載っているのに
WEBサイトに情報を全く載せていない病院もありましたので、
そういうところは電話確認が必要かもしれません。
ちなみに我が家が新型出生前診断をすると決めたとしたら、
病院は
の優先順位で選んだと思います。
1.産院の提携病院、主治医の出身病院
2.その他主治医の勧める病院
※1.2は紹介をお願いするにあたって、できるだけ主治医に柔軟に動いて頂けそうという理由
3.受付開始時期が早い病院
4.自宅から近い順
です。
そして、たぶん
5.妊婦本人が予約できる病院 を「おさえ」で予約チャレンジしてみたと思います。
ちなみに、大前提として新型出生前診断は35才以上の人しか受ける事は出来ませんが、
まあいわゆる「もぐり」のような形で35才未満の方が検査できる病院があるそうです。
産婦人科学会のガイドラインに沿ってない、という。
(別ウインドウでリンク先に飛びます)
個人的にはこちらでの検査でも問題ないとは思いますが、
私は産院の主治医との信頼関係が崩れたら嫌だなと思って、
選択肢には入れませんでした。
そんなかんじです。
****************
まだ9週なのでクアトロテストを受けるまでは時間がありますが、
慣れたとはいえドキドキしています。
気が重いです。
また結果が出たら書きます。
*はじめに
私達は一人目妊娠時から「子供に染色体異常があったら堕胎する」
事を前提に出生前診断を受けてきました。
現在も同じ考えです。
その考え方は極端であり、
染色体異常を持ちながら生活しておられる方、またそのご家族を
傷つける立場であることを自覚しています。
ですが自分と同じような立場の方の経験談がネット上には少なく、
考えをまとめるにあたって困った経験があることから、
自分の経験談を書かせて頂こうと思います。
**************
前回の③メリット・デメリットでは、クアトロテストで偽陽性が出る事を想定した場合、
偽陽性の出にくい新型出生前診断(NIPT)を受けた方が(結果的に)必要のない羊水検査を受けなくて済む=流産リスク1/300を冒さなくて済むという事を書きました。
だったら新型出生前診断の方に圧倒的にメリットがあるように一度は思いました。
ただちょっと待てよ、と。
そもそもクアトロテストで陽性が出る確率ってどんなもんなのでしょう?
これが調べてみると低いんです。
クアトロテストで「陽性」と出る確率 9%。
10人に1人の確率です。
10人に1人と聞くと「多い」と感じるかもしれません。
ですが前回妊娠時にサクッとそちらに入ってしまった私からすると、
すごく少なく感じるのです。
残りの91%の「陰性」に入ってしまえば
それでおしまいなのです。偽陽性も羊水検査も関係なくなるわけです。
(ちなみにクアトロテストには「偽陰性」もあります。ただその確率はとてもとても低いので、
私達夫婦は「偽陰性」に関しては考慮しない事にしています。そこまで来ちゃったらもうどうしようもないだろう、と)
ちなみに第一子でクアトロテスト陽性が出たので第二子も同じ傾向で
陽性が出やすいのか主治医に聞いたところ、「それは関係ない」とのことでした。
同じ両親の遺伝情報を持つ子供同士なのですから同じ結果が出そうだと素人考えには思えたのですが、違うようです。良かったです。
ちなみに
クアトロテストで「陽性」と出る確率 9% ・・・A
ですが、
その中の正診率(本当に染色体異常がある確率)はたった2.21%なのだそうです。
簡単に計算してみると、
クアトロテスト「陰性」と出る確率 91%
クアトロテスト「陽性」と出る確率 9% その中の正診率 ×2.21% = 0.198% ・・・B
残りの偽陽性 ×(100-2.21%) = 8.8% ・・・C
ちなみにクアトロテスト「陽性」なので羊水検査を受けた場合の流産リスク
9% × 1/300 =0.3% ・・・D
つまり、クアトロテストと新型出生前診断のどちらにするかという選択は
C:偽陽性 8.8%と
D:羊水検査の流産リスク 0.3%
を天秤にかけているようなものですが、
そもそも
A:クアトロテスト「陰性」と出る確率 91% の方が圧倒的に高いのです。
(ちなみに新型出生前診断NIPTで「陰性」と出る確率はネット上で見つける事ができませんでした。知りたい・・・)
まとめてみるとこんなかんじ・・・
なので、我が家では今回も
クアトロテストを受ける事にしました。
今回は91%の陰性に入れればいいな、と期待して。
もしまた陽性がでて羊水検査に進むことになったとしても、
一度通った道なので少しは心強く進めるかな・・・とも思いますし。
そして羊水検査の流産リスク1/300にもどうやら根拠が無いのでは?と疑っているというのも理由の一つです。なにしろ説明がない。羊水検査の同意書にも詳しくは書いてないんです。
そしてネット上の体験談も皆無。
どうなんでしょう?
夫婦で整理した上記のような事を主治医に伝えたところ、
「そうですね、37才であればクアトロテストでいいと思いますよ」と
言ってもらえました。
なので前回と同じように15wになったらクアトロテストを受けようと思います。
************
私達が結論を出すために参考にした「確率」というのは、あくまで一般的な確率です。
100人妊婦がいたら91人がクアトロテストで陰性、というおおざっぱなもので、
年齢的なリスク等は加味されていません。ましてや今回の妊娠(胎児)が染色体異常を持っている確率というものとはなんらリンクしていません。
大きい確率のほうに事が運んでくれればいいな~というものです。
また、計算式などについても私の無い知恵を絞っているだけで、間違っている可能性が多分にありますので、ご注意ください、すみません・・・。
*はじめに
私達は一人目妊娠時から「子供に染色体異常があったら堕胎する」
事を前提に出生前診断を受けてきました。
現在も同じ考えです。
その考え方は極端であり、
染色体異常を持ちながら生活しておられる方、またそのご家族を
傷つける立場であることを自覚しています。
ですが自分と同じような立場の方の経験談がネット上には少なく、
考えをまとめるにあたって困った経験があることから、
自分の経験談を書かせて頂こうと思います。
**************
私の考える
新型出生前診断(NIPT)のメリット・デメリットは
こんな感じでした。
メリット
検査できる時期(週数)がクアトロテスト&羊水検査より早い。
陰性という結果が出た場合、早めに安心できる。精神衛生上良い。
偽陽性(新型では陽性という結果になったが実際には染色体異常がなかったケース)の確率がクアトロテストより格段に低いので、羊水検査の流産確率1/300を回避できる。
デメリット
検査できる時期(週数)がクアトロテスト&羊水検査より早い。
これはメリットでもありますが、もし陽性が出た場合に次の羊水検査まで時間が空いてしまう可能性があり、確定診断が出るまでのあの地獄の時間をより長く経験することになる。
とにかく検査の申し込みが大変。
東京&神奈川で調べたところ、殆どの実施病院では妊婦本人からの申し込みを受け付けていませんでした。よってかかりつけの産婦人科から紹介状を送付してもらうことになるのですが、申込みを受け付ける曜日や時間が限られていたり、産婦人科にも結構なご面倒をかけることになりそうです。
そしておそらくかなりの激戦。実施病院ではだいたいその病院で分娩する妊婦を優先しているようでした。外部の妊婦を全く受け入れていない病院もそこそこありました。
(我が家はこれはあまり問題視していませんでしたが)
私が調べた限り、だいたいどの実施病院も最低2回以上の夫婦そろってのカウンセリングを求められる。平日の場合が多いので、都合がつけられない人は厳しいです。
費用が高い。
クアトロテスト2万前後、新型出生前診断はだいたい20万円以上です。
新型出生前診断で陽性が出て、続く羊水検査以降でも陽性が出た場合、転院して分娩までその病院で管理することを条件としている実施病院がある。(我が家の場合は堕胎が前提なのであまり関係なかった)
メリット・デメリット色々あって混乱してモヤモヤしましたが、
我が家の場合は新型出生前診断の偽陽性の出にくさ=羊水検査流産リスク1/300回避
という点がキモなんだと思いました。
第一子妊娠時、結果的には染色体異常がなかったのにクアトロテスト偽陽性が出たために流産リスク1/300を冒して羊水検査を受けました。
結果論だけで言えば必要のなかった羊水検査を流産リスクを冒して受けたわけです。
(これはもちろん意味のない結果論ですが)
もしあの時とおなじ状況で新型出生前診断の方を受けていたら、陰性一発で終わって羊水検査を受けなくても良かったのだろうなと思うのです。(実際には35才未満でしたのでその選択肢はありませんでしたが)
ただしこれは、あくまで「偽陽性」が出た場合の話であって、
クアトロテストで「陰性」が出た場合、それから逆に確定診断でも「陽性」が出る場合(=染色体異常があると確定される場合)では、また「天秤に掛けるもの」が違います。
我が家の結論について、次の投稿でまとめてみたいと思います。
*はじめに
私達は一人目妊娠時から「子供に染色体異常があったら堕胎する」
事を前提に出生前診断を受けてきました。
現在も同じ考えです。
その考え方は極端であり、
染色体異常を持ちながら生活しておられる方、またそのご家族を
傷つける立場であることを自覚しています。
ですが自分と同じような立場の方の経験談がネット上には少なく、
考えをまとめるにあたって困った経験があることから、
自分の経験談を書かせて頂こうと思います。
**************
出生前診断として、出産時年齢37歳の私には
クアトロテスト →(陽性が出たら) 羊水検査
羊水検査のみを受ける
新型出生前診断
の3つの選択肢があります。
どれにもメリットデメリットがあるので比較してどの検査を受けるかを決めるのですが、
注意しなければならないのはそれぞれの検査時期です。
クアトロテスト 15wから
羊水検査 16wから
新型出生前診断 10wから(病院によっては15wまでなど期限があるところもあります)
クアトロテストと羊水検査は比較的どこの産院でも受ける事ができますが、
新型出生前診断は受けられる病院が限られています。
そのため予約を取るのに非常に手間がかかり、競争率も高いです。
また検査時期が早いこともあり、出産予定日が確定したら(=胎児の心拍が確認できたら)できればすぐに動き出す必要がありました。
ですので、
新型出生前診断を候補に入れている方は心拍確認前からある程度考えをまとめておかなければならないと思いました。
そしてもうひとつ考えておかなければならない問題が、堕胎時期です。
日本の法律では堕胎は21wまでしか許されていません。
ですので出生前診断の結果によって堕胎するとしたら、それに間に合うように検査のスケジュールを考えなければなりません。
出生前診断は妊娠中いつまででも受けられますが、結果が出るのが22w以降だった場合、
その時点から堕胎を選択することはできないのです。
(イメージ)
※注 上のイメージ図の新型出生前診断のスケジュールは予約が取れたのが
「遅かった」場合のイメージです。早ければ10wから新型出生前診断は
受けられますので、早めの時期の予約がとれたには新型出生前診断の結果が出てから
次の羊水検査が受けられる16wまで逆に時間が空いてしまう感じになると思われます。
その事を考えると
クアトロテスト
羊水検査
のみを選択する場合もできれば15w・16wになったらすぐ検査が受けられるように
準備しておく必要があると思いました。
そして、検査結果が陽性だった場合に堕胎を選択するかどうかは
検査前にあらかじめ話し合っておく必要があると(できれば結論まで出しておく)
強く思いました。
羊水検査の結果が出てから堕胎可能なリミットまでは計算すると3~4週間しかないからです。
悠長に話し合っている時間はありません。
*はじめに
私達は一人目妊娠時から「子供に染色体異常があったら堕胎する」
事を前提に出生前診断を受けてきました。
現在も同じ考えです。
その考え方は極端であり、
染色体異常を持ちながら生活しておられる方、またそのご家族を
傷つける立場であることを自覚しています。
ですが自分と同じような立場の方の経験談がネット上には少なく、
考えをまとめるにあたって困った経験があることから、
自分の経験談を書かせて頂こうと思います。
**************
二人目の心拍を確認して、ほっと一息つきたいところですが、
我が家の場合、一人目と同じく出生前診断について考えなくてはなりません。
前回は
クアトロテスト →(陽性が出たら) 羊水検査
羊水検査のみ受ける
という選択肢があり、いろいろ考えた結果
を選択しました。
そしてクアトロテストが陽性になったため続けて羊水検査を受け、
結果羊水検査では陰性という結果になり無事に出産しました。
※その辺の経緯とそもそもなぜ我が家が出生前診断を受けるかについて
もしご興味がある方がおられましたら「テーマ 出生前診断」で絞り込んで
過去の投稿を見て頂ければと思います。
今回、私の出産時年齢が35才以上(37才です)になったことから、
新型出生前診断(NIPT)
が選択肢に入りました。
簡単にまとめますと、
クアトロテスト 妊娠15週から受ける事のできる血液検査
流産等のリスクがない代わりに、確率でしか結果がでない。
「陰性=染色体異常がない」という検査結果の的中率 (本当に陰性だったケースの確率)は99.9%と高いが、
「陽性=染色体異常がある」という検査結果の的中率(本当に陽性だったケースの確率)が2.21%ととても低いので(つまり偽陽性がほとんど)
陽性が出ても確定検査である羊水検査を続けて受ける必要がある。
つまり「陰性」と出た場合のみ意義がある検査であると私は思います。
羊水検査 妊娠16週から受ける事のできる羊水穿刺検査
お腹に針を刺して羊水を取るので、1/300程度の流産のリスクがある。
クアトロテストと違い確定検査なので、染色体異常が「ある」か「ない」かがはっきりと分かる。
※ただし偽陽性・偽陰性もとても低い確率ながらあります。
同時に性別も分かる。
新型出生前診断 妊娠10週から受ける事のできる血液検査
つまり結果が出るのが従前の検査より早い。
アトロテストと同じく流産等のリスクがない代わりに確率でしか結果がでない。
ただしクアトロテストと異なるのは「陽性=染色体異常がある」という検査結果の的中率が84.3%(これは35才の場合、年齢によって66~99%と幅がある)と高く、偽陽性がクアトロテストに比べて格段に少ないという点。
ただしやはり確定検査ではないので、陽性がでても羊水検査を続けて受ける必要がある。
※上にまとめたのは私がネットからかき集めた情報を整理したものです。
情報元がネットなので必ずしも正しい情報かどうかは自信がありません。
こうやって並べてみると、流産のリスクが無くて、結果が出るのが早くて、更に的中率も高いなら
新型出生前診断がダントツいいじゃないかと一瞬思えるのですが、
色々考えていくと
新型出生前診断にもデメリットがいくつか見つかりました。
次の投稿で、詳しく書いてみたいと思います。
前回のブログで高温期10日目に妊娠検査薬が陰性で・・・と書きましたが、
その翌日の高温期11日目に幻のような陽性反応が出て、
現在8wを迎えました。
私の使用した妊娠検査薬はラッキーテスト(LuckyTest)です。
高温期10日目には陰性、高温期11日目に陽性が出ました。
同日にチェックワンファストも使用しましたが、そちらの方がラッキーテストより
すこしはっきりした陽性反応でした。
(チェックワンファストは高温期11日目で初めて使用したので、それ以前にいつから陽性反応が見られたかは分かりません。)
***************
一人目妊活が6周期目、
今回の二人目妊活が5周期目の妊娠でした。
どちらも産婦人科でタイミング指導をガッツリされつつの妊活でした。
※ブログでは割愛していましたが、昨年11月にもタイミング法で通院しています。
その後生まれ月の関係で2月の妊活再開まで待ったのです。
わたしの場合、一人目妊娠時も二人目妊娠時も、三日連続でタイミングを取りましたが、
病院で言われた「排卵日」と比較して見た時には
【一人目妊娠時】排卵日から3日連続
【二人目妊娠時】排卵日まで3日連続
と大きくパターンが違い、傾向を見つけることはできませんでした。
ただ強いて言うならば「排卵検査薬のLHサージピークの翌日(当日ではなく)に性交している」
という共通点があります。
病院で何カ月も卵胞チェック(エコーと血液検査)をしてもらっているので、
それと自分で行う排卵検査薬との関連を観察してきました。
だいたいLHサージが始まった日の翌日、LHサージピークの日の当日が病院の特定する「排卵日」だったのですが、もしかしたら、もしかしたら、私の場合はその「排卵日」の翌日が受精しやすい日という体質だったのかもしれません。
一人目の妊娠時もブログに書いたのですが「病院の特定する排卵日に拘らず、
前後に幅を持ってタイミングを取ることが必要かも。」と思いました。
なんて・・・ウチのようなセックスレス夫婦はその「幅を持たせた夫婦生活」が出来ないから大変なんですけどね。。実際今回わたしたち夫婦は結構ギリギリの精神状態で性交してましたし
これ以上日数なんて増やせなかった。
なので、もし今後もタイミング法が続いてたとしたら、排卵日から2~3日連続を一度試してみたと思います。一般的な妊活セオリーとは違うから、一周期ムダにする覚悟で。
ちなみにどんなに色々考えても今回の妊娠は「ただの偶然」で、
単純に「どんなに条件が整っていてもヒトの妊娠率は20%程度」という説に
ピッタリ当てはまっただけかもしれません。
****************
普段妊活以外では全くのセックスレスだったので、
とにかくタイミングが負担でした。
正直このタイミング法での通院も長くは続けられないだろうな・・・と思っていたので、
短期決戦のつもりで日常生活もできる事はやりました。
正直「これが妊娠に繋がった」と自分たちで思えるものは少なく
気休め程度だとは思いますが記録します。
(妻側)
・最低限の冷え対策(腹巻、カイロ)
・サプリ(マカ・鉄分・葉酸・ビタミン類)
・妊活に効くという食材(ネバネバ系)
・ウォーキング
おそらくこれだけは効果があったと思われます。
一人目妊活中はジムでウォーキングやスイミングをしていました。
今回の二人目妊活では子育て中で運動する時間が
皆無だったので、会社の昼休みにコツコツ30~40分歩いていました。
恥ずかしながらいつもは全くの運動不足なので、細々とでも運動して
数か月でやっと体質改善した・・・という感じなら合点がいきます。
冷え対策も血行促進も、全ての体質改善に運動に勝る対策なしですね。
(夫側)
・サプリ(亜鉛・マカ)
・精子を増やすという食材(ネバネバ系・牡蠣など)
・育毛剤「プロペシア」の服用中止・・・生殖機能低下の副作用があるとか。
ただし夫の自己判断です
****************
ちなみに私の場合、基礎体温は本当に当てになりませんでした。
直近の体温
こんなかんじ。
****************
タイミング法以外の検査・治療
私の場合、黄体補充のための薬、デュファストンだけはずっと処方されていました。
今回の二人目妊活では血液検査での黄体ホルモンの不足などは指摘されなかったのですが、前回の一人目妊活で一度指摘されてからあたりまえのように処方されるようになりました。
月経症状緩和のため2周期前から当帰芍薬散も飲んでいました。
今年の2月に受けた卵管造影検査は異常がなかったので、
いわゆる「ゴールデン期間」は私には関係なかったと思われます。
ゴールデン期間はもともと詰りがあった人が卵管造影検査により詰りが取れた場合に
妊娠しやすくなるケースと主治医から聞いています。
また一度受けたフーナーテストについても、
後に「性交から3~4時間後に受けないと正しい結果が出ない」ことがわかり、
私が受けた時の「測定不能」の検査結果は意味がなかったことが分かりました。
結果妊娠したので、フーナーテストについても異常がなかったと推測されますが、
ただ当時気になっていた「グリーンゼリー」によって「測定不能」になったかどうかという
点については分からずじまいとなってしまいました。
性交から時間が経ちすぎていたから「測定不能」だったのか、
「グリーンゼリー」を使ったから「測定不能」だったのか、分からないのです。
ちなみに今回の妊娠時は「グリーンゼリー」を使用していません。
****************
妊活の記録として書いてきたブログなので
ここで一区切りとなります。
今後は「出生前診断」と
「産み分けの結果」に関してだけ書きたいと思います。



