前回書いてから1カ月近く経ってしまいました…
本を読んだりして、「これ書いておこう!」と思うのですが、
日々の生活に追われて、いざ書こうと思うと「なんだったっけ…?」
小さいサイズのメモ帳と付箋を持ち歩いた方がよさそうです。(←私がね)
さて、昨日は電車の中で、田中貴先生の
『中学受験 合格しても失敗する子、不合格でも成功する子』(講談社)
を読みました。
確か以前、Z会の小冊子にコラムを書いていらして先生です。
なるほど!と思ったことをメモメモ。。
【算数】
①応用問題ができなかったときは、基本問題に戻ってはいけない。
→応用問題を丁寧に読み解く
②できなかった問題をB6サイズの紙(表に問題、裏に解答)に書き写し、「できなかった箱」に入れる。
→時間のある時にやる。できたら箱から出す。
③とにかく丁寧に式や計算を書く。問題文を丁寧に読む。量を多くやらせてはいけない。
→問題の条件に印をつけ、印の数を数える。条件を使ったら、消していく。残ったものは要注意。
なるほど…
①基本に戻っていました。
②やったことありますが、やる時間がなくて、箱に入れっぱなし…
時間を作りましょう!
③口をすっぱくして言ってますが、なかなか治らない。
量が多すぎたのかも…
具体的に条件の印つけ、指示してやってみようかな。
【国語】
①選択式の問題は、理由が文章中から説明できればOK。
②記述のコツ→一文は短く。字は丁寧に。結論を先に書く。
娘も記述が苦手で、書けないことが多かったのですが、
最近少しずつ書けるようになって、△がもらえるようになりました。
あと一歩足りないのは、説明力?
②のコツが役に予知そうです。
一方、最近選択式を間違えることが多いので、理由説明徹底させます!
前日記に書いたラインマーカー法ですが…
時々しかできていません。。。(塾で問題をやってくるので)
でも、やったときは、目で見てわかりやすいと言っていたので、
引き続き試してみます。
【理科】
計算はパターンを覚える。
これは、今「てこ」のところで実践中。
大き目の紙に、基本パターン(図)をすべて1~2枚に収まるように書いて、
問題を解くときに、「どのパターン?」と聞くようにしています。
でも棒の重さを考慮になってから、力の↑がいっぱいで混乱しているようで…
まっひたすら問題やるしかないですね。
【社会】
一問一答や、クイズ形式でひたすら覚える!
地図を書く。
娘は社会はわりと得意な方なので、この方法でいけそう。
【その他】
●ノートのとり方
これは長年の課題で…(何度も娘とバトルしています)
3~4年から、しつこく言っているのですが、いまだに定着しません。
というか、塾では算数以外、ほとんどノートをとってこない。
算数のノートも、乱雑な数字のみで、式や図をきちんと書いていない…
塾でもノートの取り方の指導はあまりしないようですね。
今やっているのは、理社の『ファーストノート』
ノートを半分に折り、左側に問題、右側に答えを書いて、折って答えるというもの。
(出所は、『3分キッチンタイマー勉強法』(アスコム))
テストや、練習問題の間違えた問題を書くようにしていますが、
なかなか何度もやる時間が取れなくて…
模試などの前に、知識の確認で使えると思います。
ノートについては、これ以上バトルを繰り返すのも不毛なので、
とりあえず、読める字を…というところだけ、引き続き注意したいと思っています。
●過去問の取り組み方
志望校の10年分を用意。
↑
意外とこれは難しいですね~
市販のものも3年分くらいだったり、新設校だとそれほどないですから。
3回やる!
1回目…夏休み。時間を計らずに。
2回目…秋。時間を計って、60~70点を目標。
3回目…12~1月。満点を目指し、自信をつける!
「受験直前」のところは、今日の電車で読んできま~す。