アンニョンハセヨ
日曜日から入院になった次女ですが、病名は
ノロウイルスによる胃腸炎でした。
でもそれだけでは終わらなくて、、、
日曜日から入院になった次女ですが、病名は
ノロウイルスによる胃腸炎でした。
でもそれだけでは終わらなくて、、、
胃腸炎による腸重積になってしまいました💦
月曜日から小児外科のある病院へ転院しています。
次女、災難が続いてます


腸重積は、ドクターの説明から言うと、
その名の通り腸が重なってしまう病気らしいのですが、
2歳までにかかりやすく特に1歳未満、6〜7ヶ月がピークと言われているらしいです。
ちょうどあと何日かで6ヶ月だよなー。
ウィルス性胃腸炎の時に特になりやすくなってしまうみたいなんですが、
腸が別の腸に入り込んでしまい、激痛を伴います。
その名の通り腸が重なってしまう病気らしいのですが、
2歳までにかかりやすく特に1歳未満、6〜7ヶ月がピークと言われているらしいです。
ちょうどあと何日かで6ヶ月だよなー。
ウィルス性胃腸炎の時に特になりやすくなってしまうみたいなんですが、
腸が別の腸に入り込んでしまい、激痛を伴います。
しかしそれは間欠的で、
『起こったり(入り込んだり)』
『治まったり(伸びたり)』するので娘の場合も最初は気づきませんでした。
入り込んだ時は痛みを伴い、伸びた時は痛みがすっと引くそうです。
そして腸が入り込んでる時間が長くなるとそこで滞ってしまい、血液の流れが悪くなり細胞が壊死してきて、穴があいて危険な状態になると。
そうなると手術しかなくなってしまうそうです。
症状としては、腹痛、嘔吐、血便です。
症状としては、腹痛、嘔吐、血便です。
娘は血便はなかったものの、粘膜便、そして嘔吐がありました。腹痛も痛くて泣いていたのでもちろんあったんだと思います。
腸重積は自力で治ったりもするそうです。
入り込んでしまった腸が伸びてそのままってこともあるそうです。
娘はたぶん土曜日初めて嘔吐して泣き始めたときからきっと腸重積だったんだと思います。
土曜日も泣きわめく時と治まる時とがありました。
症状からドクターもおそらくそうだろうと。
症状からドクターもおそらくそうだろうと。
しかし一度自力で伸びたため日曜日には落ち着いていました。
ですが、月曜日から再度泣き叫ぶ、治まりケロッと笑うを繰り返すのでそこで腸重積を疑われ検査し、判明しました。(泣き叫ぶ時は本当に何をしても泣き止みません。ベットに置くと、のけぞって痛がって泣いていました)
腸重積の治療法としては、高圧浣腸で、肛門から圧をかけて腸を伸ばすそうです。(手遅れになると手術になる)
しかし、主に小腸が大腸に入り込むことが多い中で
うちの娘の場合は小腸の中だけで入り組んだ状態になってたらしく、小腸は肛門からは遠いい位置にある為うまく圧で伸びるかわからないと言われました。
最悪、高圧浣腸で伸びない場合、手術もありえるので小児外科のある病院に転院することになったのです。
転院前の病院のドクターと共に救急車で転院先の病院へ向かう途中、
こんな小さな体にメスを入れなきゃいけなくなくなったらと思うと、もう胸が張り裂けそうでどうしようもないので、私は泣くこともなくただ呆然と無表情で救急車の中にいました。
腸重積の治療法としては、高圧浣腸で、肛門から圧をかけて腸を伸ばすそうです。(手遅れになると手術になる)
しかし、主に小腸が大腸に入り込むことが多い中で
うちの娘の場合は小腸の中だけで入り組んだ状態になってたらしく、小腸は肛門からは遠いい位置にある為うまく圧で伸びるかわからないと言われました。
最悪、高圧浣腸で伸びない場合、手術もありえるので小児外科のある病院に転院することになったのです。
転院前の病院のドクターと共に救急車で転院先の病院へ向かう途中、
こんな小さな体にメスを入れなきゃいけなくなくなったらと思うと、もう胸が張り裂けそうでどうしようもないので、私は泣くこともなくただ呆然と無表情で救急車の中にいました。
必死に救急車の中で聞くサイレンの音だけに集中して悪いことは考えないようにしようとしました。
15分の時間がとてつもなく長く感じました。
娘は救急車に乗ってからは泣くことなく落ち着いていました。
転院先の病院に着き、すぐにレントゲン、エコー、血液検査(転院前の病院でも全部やったが再度)をしたのですが、、
オヨボが来て本当によかった。ちょうど転院の話が出たときにオヨボが韓国より到着してたのです。
来て早々話をする暇もなく転院が決まり、救急車は一人しか乗れないので私が娘と救急車に乗り、オヨボまた自力で転院先の病院へ向かいました。
転院先の病院での検査中に割と早くオヨボが到着して、一緒に検査を待つことができて。
転院先の病院での検査中に割と早くオヨボが到着して、一緒に検査を待つことができて。
ケンカしてたはずでしたが、そんなことはほんっとどうでもいいと言うか忘れてました。
検査を待っている間、隣にいてやっぱり心強いなと思いました。
そして検査結果が出て説明に呼ばれたのですが、、、
聞くとき若干手が震えていました。
結核陽性の診断を受けたときは1人でその場で泣き崩れてしまいましたのでまたそうなってしまうかもしれない自分も怖くて。
どうか手術は回避したい!神様ご先祖様どうかこの子をお守りくださいと願いながら。。。
そしたらなんと!!また自力で腸が伸び、戻っていました!!!!
とりあえずよかった!!!!!


今度は安堵で静かに涙しました。
最近本当に泣いてばかりだ。。。
胃腸炎が治らない限りはまだまたなる可能性はあるのでまだ安心はできませんがっ!!
そしたらなんと!!また自力で腸が伸び、戻っていました!!!!
とりあえずよかった!!!!!
今度は安堵で静かに涙しました。
最近本当に泣いてばかりだ。。。
胃腸炎が治らない限りはまだまたなる可能性はあるのでまだ安心はできませんがっ!!
ドクターは、血液検査の結果を見ても前日よりもよくなっているし、嘔吐も回数が減ってきていて胃腸炎は改善してきてると思うので、このまま落ち着くのではないかとおっしゃって頂けました。
このまま治ることを祈ります
本当であれば結核の検査もまだ残っていて、するはずだったけど、こんなことになり延期になっています
でもこの3日、次女は具合悪くて全然寝れて無かったので久しぶりにグッスリ寝れているところを見ると少しはよくなってきてるかなと。
そして何より3日ぶりに次女のスマイルが出て、とっても安心しました。
