昨年末、アイドリング中に警告音が6回ほど連続で鳴り焦ってしまい![]()
釣りをしながらも途中途中気になってしまい早めにマリーナに戻りテスターで診断してもらいました。

エラー、サーモスタッドが影響しているようでした![]()
サーモスタッドについて少し調べてみました。
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【グーグルAI検索より】
・暖機運転の促進: エンジン始動直後の冷えている時はバルブを閉じ、冷却水をラジエーターに流さずエンジン内だけで循環させることで、素早く適温まで温めます。
・オーバーヒート防止: 冷却水が高温になるとバルブを開き、ラジエーターへ流して冷却を促します。
・適温の維持: 走行中、常にバルブの開閉度を微調整し、エンジンが最も効率よく動く温度(一般的に80〜90℃前後)を保ちます。
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長年交換していなかったサーモスタットが高水温になってもうまく作動しないようで警告音が出てしまったようです。

原因が分かったので早速アメリカのAmazonでパーツを5,000円ほどで購入しました。
交換はDIYで挑戦です![]()
2週間後にパーツが届き2月に入りシーズン前に交換作業に入りました。

サーモスタットの位置はキサカさんのパーツリストとにらめっこして確認しました。
なるほど冷却水を吸い上げてエンジン内部を冷やす位置にある事が分かりました。

交換作業はM8ボルトで2本止まっているので外します。他のパーツが干渉してしまう箇所は一旦ずらして外すことが出来ました。
1時間30分で両方交換できましたので案外簡単な作業でした![]()
早速ボートを降ろして2時間ほど釣りをしてみましたが警告音が鳴らずOKとなりました![]()
早めに怪しいパーツは交換しておけば大きなトラブルを防ぐことが出来ます。
昨年末にギアオイル交換済、インペラ交換済とやるべき事はやりました。

今年もJB霞ケ浦戦に参戦しますのでしっかり結果を出していきたいと思います![]()