エキナセアは、もともとは北米の限られた地域に自生し、薬用植物として古くからアメリカ先住民達に珍重されてきたそうです。
 栽培が比較的簡単で、ドライフラワーにも利用できるため、欧米では一般家庭でも広く栽培されています。花の形がおもしろいので、見かける機会も多くなってきたような気がします。
最近よく出回るようになった草花で、園芸店では矮性種を一般によく見かけます。香りがよく、花の少ない夏場の花として人気があります。エキザカムは暑さに強いと勘違いして、夏の直射日光がよく当たるところに置いてあったため、枯れてしまいました。
 ブルー系の花を咲かせるエボルブルス は夏の直射日光にも十分耐えますが、この花は、夏は半日陰で管理する必要があります。 
【花の印象など】  エキウムの中では、プランタギネウムという種類がよく栽培されます。寒さに強くて生育がよく、花は小さいですが青紫の花が魅力です。  今年、「サカタのタネ」で買ったタネを播いて育てたところ、栽培は容易でした。