空もよう心もよう はなおの日記

空もよう心もよう はなおの日記

日本白鳥の会の新人会員です。
白鳥と実家の猫が登場します。

手前の白鳥(推定メス)がオスに頭をくっつけ甘えているようです。

心から慈しみ合っていることが伝わってきます。

 

こんにちはウインク

ご訪問ありがとうございますほっこり

今日は三条市の白鳥の郷公苑の様子をアップしたいと思います。

雪深い地域ほど除雪が上手。

この雪の壁は私の身長と同じ160cmくらいの高さです。上差し

手前にいるのは花子さん。

その奥にいるのは花子の彼、敬さん。

私が観察舎に到着した時、愛情確認で首を交差する「X」ポーズをしていたのですが…。

河川敷に降りて行ったら花子さんが敬さんと思われる白鳥の尾を噛んでいました。

その後は花子さん1羽で悲しそうな表情をして泳いでいたのです。

喧嘩をしてしまったかな?

こちらは観光客から公苑で販売しているごはんをもらっている親子連れ。上差し

するとその様子を見て勝(左)と志麻夫婦がやってきました。下差し

この夫婦は他の白鳥を蹴散らすので怖がられているのです。

予想通り、子どもたちを蹴散らしてごはんを横取りしました。

この写真だけ見ると2羽並んで仲良し夫婦が仲睦まじく食事をしているように見えますが…。

ごはんを奪われた子どもが背後から睨んでいます。

(代わりのごはんを子どもたちにあげましたウインク

こちらは少し高い所に上がって見渡しているオオハクチョウの子ども。下差し

好奇心旺盛です。

こちらはコハクチョウの子ども。下差し

コハクチョウは幼いとくちばしがピンク色です。

(オオハクチョウの子どもは白)

2月でもまだピンク色が残っているのでかなり幼いです。

この子のきょうだいも同じピンク色でした。

さぁ、公苑のごはんタイムです。下差し

田んぼが雪で埋まっているのでこの日も多くの白鳥が集まってきました。

みんな熱い視線を送っています。下差し

こちらの写真は最初に貼った写真です。下差し

食後、1組のカップルが首を絡めるように寄り添っていました。

白鳥も人も、大切に想う気持ちは同じです。下差し

家族や仲間を大切にする気持ちが強い白鳥。

昨年、幸ちゃんが彼女を初めて紹介してくれた時、

このように顔をくっつけて寄り添っていたことを思い出します。

こちらは花子さん。下差し

辛そうな顔で1羽でうろうろしていました。

そして近くにやってきたので声をかけました。

「花子。辛いことがあった?大丈夫かい?」

写真はありませんが、花子さんは私の目をじいーっと覗き込みました。

自分を心配して声をかけているんだな…

それを理解してくれたようです。

「大丈夫だよ。花子。仲直りできるよ。」

敬さんらしき白鳥が花子さんの少し前に現れました。

けれどいつものようにくっつきません。

少し間をあけてちょっとお互いよそよそしいのです。

そんな時間が少しありましたが…。

左が花子さん、右が敬さん。下差し

この様子だと仲直りできたのかな?

いろんなことを乗り越えて絆を結んでいこうね。

 

今日も読んで頂きありがとうございますほっこり

良い1日にしましょうクローバー