左の翼がぶら下がっていた「新」さんの翼が元に戻りました。
やはりぶら下がったのは疲れやストレスが原因だった可能性が高いと思います。
※呼び名は私たちが個体区別をするためのものです。
さえずりの里さまでの呼び名ではありません。
こんにちは
ご訪問ありがとうございます
今日は新潟県愛鳥センターさえずりの里様の様子をアップしたいと思います。
白い木蓮が美しい季節になった飼育舎。
今日も5羽が1室に集まって休んでいました。
3月に田んぼにいて保護された新入りの「新」さん
羽繕いしているのは翼が一部欠損している「あいあい」さん。
ごはんを食べながら、タライを噛んだりしています。
この「噛む」という行為がどういう理由なのかわかりません。
左にいる新さんと右にいる「ヘブン」さんの3羽で会話しています。
片足立ちをしながら食べる器用なあいあいさん。
獲物を狙うような目になったあいあいさん…。
それを察した新さんが隣の飼育舎へ歩いて逃げます。
隣の飼育舎に逃げた新さん(左)と追って来たあいあいさん。
新さんがうまくかわして噛まれずに済みました。
その後しばらくこの部屋で鳴いたあいあいさん。
同じように追われて噛まれた経験があるヘブンさんは様子を心配していましたが、
新さんがうまくかわしたのを見て安心したようです。
様子を見ているとヘブンさんと新さんは相性が合うように見えます。
ここで過ごす間、話し相手がいるのは良いこと。
ヘブンさんはとても穏やかで、みんなに気遣いしています。
こちらはプールでプカプカ浮かびながら様子を見ていた「サン」ちゃん。
プールから上がって鳴き始めました。
左からサンちゃん、ヘブンさん、あいあいさん。
幼鳥は低い声を出すことが多いですが、もうすぐ2歳のサンちゃんも低い声です。
野鳥の声を聴いているみんな。
あいあいさんがプールに入る姿を初めてみました。
するとそこにプールが大好きなサンちゃんもドボン

居心地が悪くなったのか、あいあいさんがプールから出て行きました。
ごはんを食べる新さん。
田んぼでたった1羽で過ごした日々の疲れを少しずつ癒してほしいです。
家族の元へ帰れる日を楽しみに、体を治そうね。
こちらの施設は自由見学で、金網越しに鳥たちと面会することができます。
そのため金網側は訪れる人に近い場所になります。
入った頃は金網近くに近寄ることもなかった「るい」さん。
今では動じることなく、たまに私にも話しかけてくれます。
あいあいさんがプールから上がる時に軽く噛んだるいさん。
「新さんを追いかけたから俺が仕返ししといたよ」ということかな
たまに喧嘩、でも仲良く日々暮らしている5羽です。
今日も読んで頂きありがとうございます
良い1日にしましょう


















