前回、パイロゲンという飲み物を使って
実験すると言ってましたが、また別の機会にするとして、今日は久々の猫ブログにします。
先日、大分県の九重から由布院に移動した
「工房 輪葉葉」
の招き猫を、是非とも手に入れようと、朝早くから行って来ました

この招き猫
、くじ引きで当たった人しか買えないという貴重な猫ちゃんで噂が噂を呼び、なかなか当たらない、買えないということから幻の招き猫と言われる有名な招き猫なんです
九重に工房があった時も、多い時は1000人単位の人で賑わいます。
しかし、手に入れられるのは、くじ引きで当たった45人だけ。
でも窯出しの日だけは約5倍の250人が当たるということで、やっぱり通常より多い人が集まります。
私が行った日は、平日だからなのか、それほど多くはなかったけど、それでも150人くらいは来ていたので確率は約3倍。
工房が九重から由布院に移動して、お店も大きくなってました。
以前は午前10時から抽選だったのが、11時になっていて、ちょっと早く着きすぎた私たちは由布院の温泉に入ってゆっくり待つことに。
そして午前10時40分、工房のおじさんがくじ引き用の紙を配ります。
紙をもらった人は、名前と住所を書いて抽選箱の中へ。
私は紙に名前と住所と当たりますように、と猫のハナの絵を書いて抽選箱へ。
午前11時ちょうどに抽選が始まりました。
工房のおじさんが抽選箱から45人の当選者をひとりずつ引き当てます。
○○○○さん!
名前を呼ばれた人は、きゃあ、という声やらはい!という元気な声で返事をしています。
皆さんドキドキの様子でもちろん私も今か今かとドキドキで待つこと数分。
○○香織さん!
あっ、私だ!


はい!と返事しておじさんのところに。
すると自分が名前と住所を書いた紙に赤い字で30という数字が。
そうか~、30人目に当たったのね。
残念ながら一緒に行った友達は当たらなかったので、ちょっとだけ気まずい…。
別の知らないカップルは二人とも当たったとイチャついてるのがムカつく、と彼女が言っているのでまあまあ、となだめながら
当たった人の列へ。
通常の日の招き猫はいわゆるレギュラー陣で、5、6種類の中から好きな猫を選べます。
当たった人順なので、人気の猫から売れていきます。
私が選んだのは「うふふ猫」です。
左手を上げて、右手を口に当ててうふふと笑っているのがなんともキュートでしょ。
一番手前の猫が私の猫ですよ~。
そしてこれがその当たった「うふふ猫」


実はこの招き猫が来てから、けっこういいこと続きで、早くもご利益があってるかも…


はい、久々のハナです。
なぜかハナ、この招き猫が気に入ったのか、においをかぐだけに飽きたらず、かじがじとかじったり両手でだっこしたり、となかなかキュン死ポーズを取ってくれます。
いや~ん、猫がいいもん~

くまモンの本の上に乗るハナ。
猫と招き猫


明日もいいことありますように~

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