父は酔った勢いで私にこう言ったことがある。


「お母さんに子育てを任せたのが間違いだった」


母に私の友達に赤ちゃんが産まれたと教えたらこう言われたことがある。


「どこも幸せそうでいいね」



誰しも口に出してしまうことはある。

問題はその後だ。


それは『謝らない』ことだ。


謝らない=相手を傷つけようとしている、間違ったことを言っていないと思っている証拠である。


父はあの時酔っていたが、酔っていない時にこのことを話したことがある。だけど謝らなかった。


うちの親は謝らない。そんなつもりはないと言っても私は信じない。

小さい頃から叩かれたり、大人同士のいざこざの腹いせを私に向けてきた頃とつなげて、大いに信じない。


結婚なんてしたいとも思わない。こんな家庭しか知らない自分に子どもを授かる権利もない。

私は毒親に育てられた毒の入った人間だ。




先日病院に行って、行動療法を勧められ、参加したが無能な作業療法士、看護師、医師で、発言が傾聴の「け」の字もない。

絶対作業療法士の研修に使われてるだろと思った。


病院は二件目で、一件目は閉院した。

一件目の先生は物事をハッキリと述べる方だったが、愛のある関わりをしてくださり本当に恩人だった。それもあってか二件目を1件目と比べてしまう。


カウンセリングは違う病院で受けているので、この話をした。やはりあちら側としては同業でもあるためやんわりとした傾聴だった。

私がバラしたらまずいからだろう。

ここで「なにが公認心理士だクソが」と言う言葉を心の中に留めておいた自分を褒めた。


私の発言は0と100しかなく、振り幅がとても大きいのだろう。

昔はいい子を貫いていたから、50の発言もあった。

今ではいい子は捨てたことで、「てめえ」とか「クソ」「嫌い」「消えろ」などと言うことも増えた。


家族には100 近所や店の人には0。

近所や店の人には話しかけられた時に「はい」か「いいえ」と挨拶返ししかしない。

暴力振るわないから別にいいだろ。

もし何か近所が余計なこと聞いてきた時には私はなんて言うか想像つく。だからそれを言わないために目も合わさない。話しかけない。


親には昔からの恨みを100で返している。

「まずはごめんなさいだろーが」

「てめえは自分のこと棚に上げてなんでも人のせいにする」など。


このようなことを言ってもわかっていないみたいで時が立てば同じことをしてくる。


これは毒親決定である。