女性達がそれぞれの“なりたい姿”や“やりたいこと”を自覚して、

それを諦めずに しなやかに 人生を味わえる世の中にしたい!☺︎

仕事を通じて成長できて、
妊娠・出産を安心して迎えられて、
ママもパパもこどもも笑顔で、充実したそれぞれの人生を満喫できる 世の中にしたい!☺︎

 

 

ということで、まずは自分から、頑張ってみたいと思っています^^

 

 

💡どうしてこう思ったの?:20代後半の悩み

 

大学卒業後に社会人デビューした女性は誰もが悩むと思うのですが、

私も、20代後半に、仕事・結婚・出産について悩みました。

 

20代後半といえば、社会人生活にもようやく慣れてきた頃。

仕事がだんだん楽しくなってきた中、同期が結婚したり、出産したり。

私は仕事でもう少し頑張りたいけれど、

結婚とか出産とかって、いつするものなの?

その前に彼氏とかって…!?という感じで。

 

特に私の世代(1981年生まれ)は、

結婚せずにバリバリ仕事をする女性の先輩や、

結婚をされても子どもはつくらず華麗に美しく仕事をする女性の先輩が沢山いらして、

20代中盤の仕事が楽しくなっていた時期の私には、

そういう先輩方が、とってもまぶしく映っていました。


一方で、お子さんがいらっしゃる女性の先輩方は、

みなさん柔らかな雰囲気で、ルーティンワーク業務をこなして時短で帰っていらして、

20代中盤の仕事が楽しくなっていた時期の私には、

なんだかつまらなそうな毎日に映ったのでした。

 

と同時に、“妊娠するには若い方がいい”、ということが証明されてきて、

子どもが欲しいなら、早く!なんてことがささやかれはじめた時期。

 

おいおい、どっちの生き方を選べばいいの?!と悩んだのでした。

 

💡どうしてこう思ったの?:30代前半の行動

 

だからこそ、当時の私は、

友人と、当時注目を集め始めていた

“ワーキングマザー”のロールモデルの方々を招いた勉強会を運営しながら

ワ―ママのイメージを膨らませたり、

自分のスキルアップをするために学校に通ったりしながら、

理想の生き方を模索していました。

 

その時に描いた、つくりたい未来は、こちら

“女性が、働きやすく・産みやすく・育てやすい世の中にしたい!”

 

 

💡どうしてこう思ったの?:30代後半の決意

 

そして私は長らく、結婚はしたけれど子どもは作らない生き方をしていました。

いよいよ身体の適齢期を迎える頃に子どもを授かり、妊娠。

 

世の中には、多くの女性の先輩方の働きかけのおかげで

“ワーキングマザー”という生き方が定着し始めていました。

 

20代後半に掲げていた、

“女性が、働きやすく・産みやすく・育てやすい世の中にしたい!”

は、実現していました。

 
私も“ワ―ママ”の道を進もうと、
職場に妊娠を告げ、産休・育休、保活、家事代行、などなど。

色んなものにお世話になりながら、フルタイム復職。

マミートラックにハマり、モンモンとしながら、子連れで転職したりを経て。

(かなり略…そのあたりはおいおい)

 

子育てって、楽しい!こんな喜びはない!みたいなことも知り、

“ワ―ママ”って、確かにやりくりはできるようになっているけど、

毎日全力疾走の繰り返しだよね?みたいな現実も知りました。

 

30代後半の私が今目指したいのは、

20代の頃には見えなかった、ワ―ママとしての実体験や機微を踏まえて、

 

仕事を通じて成長できて、
妊娠・出産を安心して迎えられて、
ママもパパもこどもも笑顔で、充実したそれぞれの人生を満喫できる 世の中!☺︎

 

を創っていくことです。

 

それはつまり、

女性達がそれぞれの“なりたい姿”や“やりたいこと”を自覚して、

それを諦めずに しなやかに 人生を味わえる世の中!☺︎ 

なのです。

 

一緒に実現してくださる方、募集中です!!♡