壮絶な過去の後遺症 脳の血管も切れず 胃にも穴が開かず それでもストレスは心臓に。 12話
県外の取り引き先の社長様空調機の事業をされていた社長社員に裏切られ 事業も駄目になり胃に穴が空き 健康食品に興味が湧いた。とのお話しでした。「御社にはプロポリス商品は無いのかな?」との問合せが来たのです。その頃はまだプロポリスは食品として認可されて居ませんでした。食品として認可されてから取り組んだ訳です。私がプロポリス球状商品をPTPシートに入れ1箱 ¥20,000を2,000個作りました。紹介させて戴いたら「1ケース(24個)送って」と言われこの2,000個を社長が半年余りで販売して戴いたのです。それからずっと取引して戴き、倒産してからも「商品作れるなら良いよ」と取引戴きました。「貴女は凄いね。壮絶な状況で胃にも穴が開かず脳の血管も切れず、 足を3度も骨折しても自然治癒で。」 「蜜蜂の力かな?」 と感心して戴いたものです。 本当にそうだと思います。 蜜蜂が作り出す物質は偉大です。現在も家族がインフルエンザにかかっても1度も感染した事は有りません。でも壮絶な苦しい2年半の出来事は私や娘の身体を痛め付けて居ました。突然脈が140位打ち ドキドキ緊張感で苦しくなります。娘は不整脈と高血圧にてこの10数年苦しみました。私も毎日お薬で脈を整えて居る状態です。ストレスを軽く考えてると大変です。倒産してからは、車で走りながら壊れ掛かった家を遠目で見ながら「猫を45匹も連れて貸して貰える所など無いだろうしあんな家しか無理だろうな。」と頭の中はいっぱいでした。従姉妹が「車は今回の車検で廃車にするよ」と言って来ました。あ〜どうしよう 車なし〜 自転車で運送屋まで〜夕方になると娘とふたりで市街を走って車を見に行きました。何日目か? シーマが¥70,000円 車検が1年半有り みつけた〜 早速事務所へ・・・諸経費入れて¥120,000。 買う事にしました。3日後に受け取るまでにお金が必要です。帰る車の中から例の社長に「社長 車買いました。プロポリス1ケース買って戴けませんか」と、電話しました。社長は「良いよ。商品送って」翌日入金して戴き、車を受け取りに行った訳です。嬉しくて早速シーマに乗り込みシートベルトを引っ張るとベルトと一緒に柱がパクリ。車屋さんが「すまん すまん 待って」と言って金槌で釘を打って戴きました。次の日は雨。近くの病院に行こうと車庫を出るとワイパーが作動しない。雨の中とても恐かったですね。病院が終わった時は雨も上がり、そのまま車屋さんへモーターが故障と言う事でウチの責任だと言って治して戴きました。500万 600万の車に乗っていた私ですがこのシーマに出逢ってとても嬉しく ※腐っても鯛※ のシーマでした。裁判所から聞いていた2年近くになった時45匹の猫連れて、貸して貰える家などないと考え *家を建てるしかない* という考えに行きついて居ました。