先日、年末からのんちゃんとママの所に行き、
お正月を親子で過ごせるのを楽しみに過ごしていました。
のんちゃんは食事の時に必ず「三人で食べるとおいしいね!」
って言います。
クリスマスは一緒に居れなかったから、のんちゃんにはスニーカーを
ママにはリュックをプレゼントしました。
のんちゃんは新しいスニーカーをすぐに履いて走っていました。
家では先日解散したスマップの「世界にひとつだけの花」に合わせて
歌って踊っていました。何回も繰り返し踊って、可愛いのんちゃんでした。
四歳ののんちゃんを夢中にさせるスマップはやっぱりすごいです。
大晦日は横になって紅白歌合戦を観ながら一緒に眠りました。
年が明けて朝日が見えたので、のんちゃんに初日の出を見せたいと
思い、カーテンを開けました。
ママはカーテンレールに掛け時計を置いていて、普段はカーテンを
開ける習慣が無いので、パパがカーテンを開けたとたんに時計は落ちてきました。
時計はパパに当たり、のんちゃんは無事でした。
もし、地震などで落ちて下で寝ているのんちゃんに当たっていたらと思うと
ぞっとする出来事でした。
ぞっとすることは今までもあり、ママの運転は危なくて、
のんちゃんはシートベルトを着けてないことや
夜にライトがついていなくてぶつかりそうになる等、
のんちゃんへのリスクについてはずっと注意してきました。
でもいつもわかっては貰えません。
ママはのんちゃんが無事なことを喜ぶより、パパが時計を破損したことを責めました。
カーテンレールに丸い時計を置けば、こんなことになるには容易に想像がつくと
思うので反論しますが、それは通用しませんでした。
ママは発狂して「もう無理!帰って!」と叫びました。
のんちゃんはおびえるだけでかわいそうでした。
6時間以上かけて来て、お正月をゆっくり過ごす予定でしたが、
パパとのんちゃんのことはもう関係なくなっていました。
仕方なくパパは帰りました。
本当はのんちゃんと買い物に行って新しいパジャマを買って、
初詣や水族館、公園に行こうと思っていました。
帰りの電車で涙が出ました。
のんちゃんに初日の出を見せたかっただけなのに
こんなことになるなんて思わなかった。
またしばらくのんちゃんに会えなくなります。
7時間かけて帰り、のんちゃんのパジャマを買いました。
手渡せない辛さ、着た姿を見れない辛さにまた涙が出てきました。
のんちゃんもパパとママが仲良くしてくれるのを望んでいると思います。
今は難しいかもしれません。
でものんちゃんにケガが無くて本当に良かった。
世界にひとつだけの花が好きなのんちゃん
また一緒に歌おうね。