今日は電話を使おうとする度に流れる機種変更のためにショップに出掛けた。

携帯電話は自動車電話の時代から使っているので40年近くにも成るのだが、ドンドンと変化して今では電話が繋がれば良いだけなのに余計な機能ばかりが増えてしまって高齢の私にはトンデモナク迷惑な方向に変化をしてしまって困ったものだ。

おまけに料金体系や本来関係もない機能を紐づけようと延々と勧誘をするために店舗での対応時間が異常に長くなり利用者にはとても使い辛い制度になり果ててしまっている現状がある。

少し前までは予約もなく来店することも出来たし、店員も客の立場に立った接客をしてくれたので今では質の悪い押し売り教育を受けた店員が多く、客とのトラブルも少なくないらしい。

予約時間の少し前に店舗を訪ねると4時の予約なので少しお待ちくださいと席には通されたのだが周りには仕事とは関係の無さそうな話をしている店員が数人いるのにすぐに対応する様子は全くない・・・

ここの店舗も以前と同じように横柄な対応を受けるんだろうなぁーーーと覚悟を決めて待っていると程なくして若い定員が応対に出てきた。

毎回 使えなくなるとのガイダンスが流れるので止む無く機種変更をするべく訪問した旨を伝えるとマニュアル通り一通り契約内容の変更や電気代の支払いを勧められている間に同行した使用者の妻に機種を選ばせて番号ファイルの移動手続きを用意していると別の店員がやって来て再度機種変更の目的を訪ねられたので最初に説明した通り、「電話を使おうとするたびに機種変更の案内が流れるからだ」と、告げると「この機種は変更の必要が無い機種ですが・・・」と、思いも寄らない回答が返って来て妻と顔を向けあって驚きました。

どうやらガイダンスが流れていたのはキャリヤ側の設定ミスのようで来月からは流れなくなるようです。

最初にそのことは告げたはずなのですが、どうやら店員の知識不足だったらしく2時間も要した店舗での時間は無駄に成ったモノの金銭的な被害は回避できたという事で笑い話に終わりました。

それにしても最後にあの親切な定員さんが現れなかったら無駄な時間ばかりじゃなく費用的にも大損を被るところでした。

親切な定員さんに助けられましたが、店舗から酷い仕打ちを受けていなければ良いのですがねぇーーー

 

名刺をいただいているので今後は先ずあの方に相談してから進めることにしようと夫婦で笑いながら帰りました。

携帯キャリヤも商売とは言え質が落ちたもんだと思っていましたが、まだ今日のような定員が居ると分かりホッとしました。