ここ数日、夫と最低限の会話しかしていません。
私から話をしなくなりました。

数日前、私に非常にショックな出来事がありました。

人生観が変わるな…と悟るほどに、大きな出来事でした。


私は、夫に聞いてほしくて、話しました。

聞いて、共感して、ショックを受けた心をただ慰めてほしかったんです。


でも、夫は変化球を投げてきました。変化球どころか、そんなの人が投げる球じゃないような、とても受け止めきれない球てした。

私はそんな球を受け取れるほど冷酷な人間ではないし、もっと言えば変化球なんていらない状況でした。


それでも、私を心配してのことだろうと思い直し、しかし同時に、この人にこの話をするのはやめようと思いました。


しかし次の日、話さないではいられない状況になったので、ストレートに共感してくれるかもという少しの期待を抱いて、再び話しました。


期待をした私が馬鹿だったのです。

ショックを受けてる人に、わざわざそんなこと言わなくてもいいよねってことを言われ、そこから私は、口を閉ざしました。


夫の人間性を疑いました。




義母が放った言葉の中で、忘れられないものがあります。

この人って本気でそんなこと思ってるの?思ったとしても、そんなこと普通は口に出せないよね?自分たちさえよければいいの?なんて浅はかで冷たい人間なのだろう…

こんなことを思った言葉でした。義母の人間性を疑い、より苦手になりました。


それと通じる言葉を、今回夫が放ったのです。


ショックでした。

夫は義母とは違うと思っていた私が甘かったのかもしれません。


年々、義父や義母のイヤなところと似た行動をするようになる夫がいましたが、それでも、根本には私と共通するものがあると信じてきたので、やってこられました。

喧嘩して話し合った際も、そんな話をしていました。


でも、今回のことで、根本的な核となる部分が違うのかもしれないと思ったときから、今までになく夫を受け入れられなくなりました。








 

この歳になって、新たに友人ができました!

数か月前に、子どものスポーツを通して知り合った方で、

初対面から、気が合うなと感じた方。

 

彼女は日本人ではありませんが、日本語は流暢で、

会話に何の問題もナシウインク

 

今日は、彼女に料理を教わってきました!

初めてお宅にお邪魔し、

まずはおしゃべりに花を咲かせ、

おしゃべりしながら料理をし、

コロナの時期だから会食はよくないということで、私だけ味見をさせてもらい、

またおしゃべりして、

下の子の下校ギリギリに帰宅しました。

 

まだ数回しか会ったことないのに、

気負わずに話せて、爆笑もできる。

生まれた国も違うのにこれほど気が合うなんて、

この歳になって「ともだち」と呼べる人ができるなんて、

嬉しいね~🎵

って、喜び合ってきました照れ

 

私は、人からは海外とかばんばん行ってて、

英語なんかも話せそうな人と見られることが多いようですが、

実は保守的で、日本大好きで、海外経験は一度もありません。

行きたいなとは思うけれど、行かなくてもいいかなとも思う。

日本でも行ったことないところだらけだから、

47都道府県すべて行ってみたい。

でも、外を知ることで学べることがたくさんあるから、

チャンスがあれば海外にも行ってみたい。

 

そんな感じの私が、国際交流してる!

文化の違いに、へ~っびっくりと驚いてみたり、

思いがけない共通点に、同じ~っ爆  笑と喜んでみたり、

とても楽しい時間でした。

 

今夜は彼女に教わりながら作った料理がメインの夕食。

私は試食してその美味しさは味わっているので、

家族に食べさせてあげようと思ってます。

 

彼女は、和食も大好きと言っていたので、

次はわが家で、私の地元の郷土料理でも一緒に作ろうかなと考えてます。

そしていつか、彼女の国の言葉を習得しようかと目論んでおります口笛

 

 

1週間ほど前に記事にした、仕事のこと。

 

あれから進展がありまして、上司と面談するお時間をいただけました。

結果から言うと…お話しできてよかったですニコニコ

私の希望は聞いていただけたし、それを踏まえて考えていただけることになったし、

結果をお伝えいただける期限もはっきりしたし、

とにかく気持ちがすっきりしました。

 

てっきり、上司と先輩との間には、社長と秘書のような信頼関係があるものと思っていました。

だから上司の代わりに動いているのだろう、と。

でも、そうではなかったようです。

 

先輩からお聞きした職務内容や勤務時間など、上司の承認は得ていないとのこと。

上司曰く、先輩がフライングしている、とのこと。

そして、これまでも似たようなことがあり、相手に迷惑をかけたり激怒されたりしたことがあったとのこと。

私についても、混乱させているのではないかと心配していたようです。

 

仕事をしていると、仕事人としての常識ってありますよね。

例えば今回のことに関しては、何の役職にもない社員なり職員が、

雇用に関して上司の指示もないのに口を出しすぎてしまったところかなと思います。

私自身が人事を担当している上司と直接話をするところだったと思うのですが、

先輩がその人事を任されているように見えてしまい、お任せしていたのが、そもそもの間違いでした。

 

先輩ばかりが悪いのではありません。

私自身が状況を見極め、常識に則りしかるべき動きができていれば、

こんなことにはならなかったと思います。

アラフィフの私ですが、まだまだ学ぶべきことがあると痛感しました。

 

とにもかくにも、面談をしていただけたことで、

私の人間性なりを評価していただけていることも分かったし、

状況が整理できたし、

あとは、もしかしたら注意されるかもしれない先輩へのフォローかな。

 

先輩は、とても良い方です。

現職に就けたのも先輩のおかげですし、よくしていただいてます。

仕事もテキパキこなし、頼りになる存在です。

完璧な人はいません。

足りないところがあるから人間らしいし、

その足りない部分を自分で、または誰かに力を借りて補いながらやっていくものだと思っているので、

今回のことで先輩へのリスペクトは変わりません。

 

私が相手を見抜き、状況を判断し、対応していけばよいだけの話。

そのスキルを身につければよいだけの話。

何事も勉強です照れ