今日は節分ですね。

 

豆まきや恵方巻き、
そんな賑やかなイメージのある日ですが、
私自身はどちらかというと
「明日の立春に向けて、静かに整える日」
そんなふうに感じています。

 

立春は、
東洋の暦では新しい年の始まり

 

だからこそ今日は、
何かを頑張って変えるというよりも、
これまでをそっと振り返りながら、
明日からの流れを迎える準備の日にしてもいいのかもしれません。

 

 

  立春の朝におすすめしていること

 

毎年、立春の恵方詣りについてお伝えしておりますが、
今日はもう少し、
おうちでできること等も含めて、

いくつかご紹介しますね。

 

🌸「立春大吉」のおまじない

立春の朝、
できれば朝日を浴びてから、
白い紙に
「立春大吉」と書いてみてください。

 

筆でも、ボールペンでも大丈夫。

 

それを、玄関の
目の高さより少し上の位置に貼ります。

 

「立春大吉」の文字は左右対称なので、
裏から見ても同じように見えることから、
門をくぐった鬼が
振り返っても“外”だと勘違いして出ていく
そんな魔除けの習わしが伝えられています。

 

何かを追い払うというよりも、
「余分なものが、そっと外へ流れていく」
そんなイメージで、軽やかに行ってみてくださいね。

 

  立春の「初買い物」

 

立春に、
その年で最初に買うもの
「初買い物」と呼びます。

 

新しい気を、暮らしの中に迎え入れるために、
大きな買い物でなくて大丈夫。

 

ペンやノート、カードケース、ストラップなど、
日常で自然に使うものがおすすめです。

 

今年は、
ご自身の九星に合った色を
ひとつ取り入れてみてもいいかもしれません。

  • 一白水星:黄色・茶色

  • 二黒土星:金・銀・パールホワイト

  • 三碧木星:ピンク・オレンジ

  • 四緑木星:ベージュ・レモンイエロー

  • 五黄土星:赤・紫

  • 六白金星:白・黒・グレー

  • 七赤金星:茶色・こげ茶

  • 八白土星:碧色

  • 九紫火星:緑色

「これ、なんだか好き」

「気持ちいいな」
そんな感覚を大切に選んでみてくださいね。

 

立春の日に行けなくても大丈夫。
1週間以内くらいで行かれてみてくださいね。

 

  行動と感覚、その両方を大切に

 

行動して、運を動かす。


これは、これまでずっと大切にしてきたことです。

 

ただ最近、
私自身の中で少し変化を感じています。

 

同じ行動でも、
どんな状態で選ぶか。
どんな気持ちで手に取るか。

 

そこが整っていると、
受け取る流れが
とてもやわらかくなる。

 

そんな体感を、
重ねるようになりました。

 

もしかすると今は、
行動と同じくらい
感覚を大切にするタイミング
入っている方も多いのかもしれませんね。

 

また近いうちに、
その感覚を一緒に確かめる場についても、
お知らせできたらと思っています。

 

無理のないところから、
できそうなことだけで大丈夫。

 

どうぞ、
穏やかな気持ちで
立春を迎えてくださいね。